白根隠山


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

白根隠山の過去の記事
    2018年06月03日  再訪!白根隠山
    2016年05月29日  いやはや、実に遠かった錫ヶ岳
関連山行
    2024年06月15日  白根隠山 敗退

「暗いと不平を言うよりも、進んであかりをつけましょう」
…このフレーズをラジオで聞いたことがある人は、かなりの年配かもしれませんね。自分も含めてですが😅

改め、
「暑い暑いと言わずに、進んで山に登りましょう!」

ということで、果たして暑がりの自分が耐えられるのか、実際に試してきました。
今回の山行テーマは、金精峠から歩く白錫尾根です。

白錫尾根といえば錫ヶ岳。
自分が錫ヶ岳を訪れたのは2016年5月末、やはり金精峠からのピストン。
あのときは、発狂しそうなほど長い12時間超のロング山行で、復路は登り返しに次ぐ登り返しに泣かされました。
「錫ヶ岳はもう一生行かなくていいや」と、心底思ったものです。

とはいえ、白錫尾根自体は開放感があって素晴らしいルートです。
昨年も金精峠から白根隠山を目指しましたが、白根山に登ったのが余計でした。
体力を消耗し、白錫尾根に少し入ったところであえなく敗退。

今回は白根山はスルーして、白檜岳まで歩き、そこからバリエーションルートを経て避難小屋方面へ戻る予定にしました。
ルート的にはそれほどキツくないはず――暑さを除けば。

出発時、金精峠駐車場付近の気温は13度。
風もあって寒いくらいの好コンディションでしたが、時間とともに気温は上昇。
風の快適さより、容赦ない日差しの方が勝ってきます。
木陰を見つけるたびに休憩するような歩きに。

この調子じゃ、森林限界より高い山なんて今夏は無理かもしれないなぁ…。


金精峠駐車場一番乗り! 登山道も一番乗り😱


急登でひと汗かいて金精峠 下からガサガサと音が聞こえたので
「わぁ」と声を上げたら熊鈴付けてない登山者だった💦


シゴキのような急登アスレチックゾーンを経て金精山
男体山ファミリーは朝の逆光でまだ眠そう


湯元スキー場から登ることも考えたが、今の季節は暑さに耐えられそうもないのでやめておいたほうが良さそうだね😰


ようやく稜線に乗ると風が心地良い でも日差しカンカン汗だらだら


武尊山がよく見える 奥はどこの山なんだろうね、右奥に苗場山みたいなのが見えるが?


五色山から定番の白根山と五色沼


日光ファミリーのお父さん抜き


こちらも定番の前白根山から白根山


正面の高いところまで行くよ
右奥の遠い遠い錫ヶ岳はもう一生行かなくていいかなぁ😅


富士山見えた!


コマクサがまだ咲いていてくれてちょっと嬉しい😆


季節を先取り?


白錫尾根入口


地震観測小屋(跡)
ここ、好きな場所で自分の食事定番スポット


正面左が白根隠山、右は白檜岳


一度目は錫ヶ岳の時、二度目はここを目指して、そして三度目の山頂


予定では白檜岳までだったけど、ここでUターン
錫ヶ岳は近そうに見えるけどこれが遠いんだな


武尊山は雲に飲み込まれつつある


それでは戻りましょう 右奥のザレ地が前白根山


白根隠山で後から来た方に抜かれ、颯爽と走り去る


白錫尾根のこの雰囲気が最高!


奥に堂々と燧ケ岳、手前は四郎岳
右側コルの四郎峠から四郎岳と燕巣山ダブルヘッダが超辛かった想い出の山


五色沼を従える右上の五色山



見えちゃいるけど、いつも思うのは何気に辛い五色山への登り返し
今日は更にこの炎天下だしね😵


下界は暑そう💦 でも、日差しは強いけど稜線抜ける風は爽やか😄


さぁ、ここから金精山へ最後の登り返しだ


無事、金精山のアップダウンも終わり、金精峠への下降も終盤。ゴールは近い


しばらく自販機無いから今日は持参だよ 冷え冷えでうまかったぁ🍹

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max

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霧降高原でSunrise

霧降高原のニッコウキスゲが見頃。
フォローしている方々の記事で続々と報じられています。

暑がりの自分に昼間は厳しいので、涼しい早朝散歩に出かけてきました。
平日の朝三時半だというのに、一番上の駐車場はほぼ満車。
県外ナンバーが多数で、日の出映え写真狙いの若者達が沢山いました。
よく見ると、カップルが多い中、女子一人や男子だけのグループなど多彩。
間違いないのは自分のような高齢者は居ないってこと。
一番上の展望台はちょっと場違いだったので、少し離れた場所からご来光を待ちました。

ニッコウキスゲは旧ゲレンデ上部が丁度見頃でした。
若者達の姿がすっかり見えなくなった頃、家族連れやカメラ片手の高齢者の姿がちらほら。
静けさを取り戻した霧降高原に、燦燦と降り注ぐ強い日差し。
今日も暑くなりそうだなぁ。


払暁まえの静寂


麓の街も未だ深い眠りにある


赤薙山が微かに照らされ・・・


徐々に明けていく夏の一日


目覚め前のキスゲたち


日の出を待ちわびる若者達


横切った飛行機雲のパイロット、絶景だったろうね


朝がやってきた


おはよう!赤薙山


笹原へ差し込む朝日


朝露をたっぷり受けて


今日も一日が始まる


黄金色に染まるのも、わずかのあいだ


あっという間に強い日差しを受けて輝く



お見事!



ヤマツツジが一株残っていたよ







営業していた頃、何度か乗ったなぁ


以上、早朝散歩でした

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/41158644
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8367681.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

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中禅寺湖一周


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千手ヶ浜のクリンソウが見頃。
フォローしている方々の記事でも沢山見かけます。

梅雨に入ってしまったので正直どうしようか迷っていたのですが、速攻中休み入りしちゃった真夏先取りの天気の元、行ってきました。
どうせ行くなら去年同様、社山(正確には昨年は社山を通過せずに一本北の尾根)から黒檜岳経由で歩きたかったのですが、社山から先の稜線は黒檜岳まで遮るものがなく、日差しに晒されること必至。暑さに弱い自分はちょっと厳しい。

そこで思いついたのは中禅寺湖南岸をぐるっと回って千手ヶ浜。そして竜頭滝からバスに乗り、駐車した県営華厳の滝第一駐車場へ戻るコースとしました。
いざ竜頭滝まで来ると欲が出てきて、面倒だから一周しちゃうかということになりました。

阿世潟から先は、上野島に一番近い箇所から伸びるバリ尾根歩きで一度来たことがありますが、そこから先は未知の領域。
大日崎と松ヶ崎からの尾根も宿題で残っていたから、今回は下見にもなりました。

それまでちらほら見えていた釣り人の姿も大日崎から先になるとすっかり見えなくなり、一人旅です。
途中で三人の方と交差しましたが、この地味ルートを歩く物好きさんはやはりいるのですね😆

特段歩きにくいというほどではないのですが、北岸の遊歩道に比べると登山道的な雰囲気が濃く、思ったほどペースがあがりません。
正直、同じような景色が延々と続くのでいささか飽きてきますが、それでも時折展開される風景は静寂が支配する世界ゆえに素晴らしいものでした。


県営華厳の滝第一駐車場からスタート 500円/日


中禅寺湖、おはよう


ずっと羽を拡げていた鳥


中禅寺湖南岸は逆さ男体山が随所で見られる


新緑を写す湖面


上野島


まずは阿世潟まで到着 でもこれはこれはほんの序盤 千手ヶ浜まであと約10kmか💦


男体山が奇麗に見えているからまだまだ元気に足が出る


大日崎には後ろ向きの石像


静かに湖面を見守っていた


時折シャクナゲロード 花はもう終わっている


変化に乏しい景色が続く 風が吹けば暑さは感じない


大日崎手前あたりから釣り人の姿が見られなくなったのはこのせいか


朝見た鳥と同じ種類


奇麗な湖水に触れてみる


涼やかな湖面の向こうに夏らしい空と雲


エメラルドグリーンのグラデーション


この角度から見る男体山は初めて


おや⁉


梵字石 ここで小休止


黒檜岳の登山口で熊鈴を外す 千手堂からは一気に人が増えた そして、ようやくクリンソウ群生地まで到達 長かったぁ~


色数が多いから見栄えするね


素晴らしい咲きっぷり








千手ヶ浜で二回目休憩 吹く風が強く少し寒いくらいだが実に壮快!



対岸は歌ヶ浜の釣り民宿があるあたり あそこからはるばるやって来たのだと思うと少々感激


千手ヶ浜を後にしてお次は熊窪 いつ見ても美しい浜だ



そしてこちらは栃窪


泳いでみたいね


竜頭滝からバスに乗る予定だったが、中禅寺湖一周に切り替えだ(結構疲れてはいるけど)


歩いてみると車で通過するだけでは気づかないものが沢山あった


雲が多くなってきたね


おぉ!ここまでくればもう少し いやはや長い長い周回でした😵

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/40824184
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8305771.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・AF-P DX NIKKOR 10-20mm 1:4.5-5.6G VR + FTZⅡ
・NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR

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小沼周辺散策


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地蔵岳、長七郎山の過去の記事
    2021年11月06日  赤城山周回

梅雨に入ったばかりなのに、もう中休み?

フォローしている方の記事で素晴らしかった赤城山界隈のツツジ。
晴れの予報が出たので、ギリギリセーフで間に合うか?

結果的には一週間遅かったようでした。
でも、残ったツツジ達も充分素晴らしかった。
来年ツツジがどうなるかは未知数ですが、今後の開花適期が楽しみです。

また、未踏の小黒檜山も宿題なので赤城山周辺はもう少し楽しめそう。
以前は軽四駆で冬場も二回行きましたが、今の車だと、”つるんつるん”で有名な周辺の道路に近寄りがたいのが残念なところです。
冬に行くなら確実に道路に雪が無い時か、途中から路線バスくらいしか手はないかも。
車を買い替えるというのはプータローには絶望的😅

それにしても、
宇都宮からだとやはり赤城は遠し!
行きは日光宇都宮道利用して二時間半。北の沼田側からアプローチ。
帰りは南に下り、上神梅方面へ抜けてR122経由で二時間半。あまり変わらないんだね。
車5時間、歩き三時間半はちょっとコスパ悪いなぁ。もっと歩けば良いのだけど、帰りの運転が途中で眠くなってしまうのでこの辺が限界。もっと赤城を楽しむにはやはり車中泊かな。


まず地蔵岳へ 歩幅よく歩きやすい階段からスタート😣


ほどなく鮮やかなヤマツツジ出現



富士山見えた!


登るほどにレンゲツツジも見事に


ズミはもう終わりかなと思いきや・・・


徐々に花付きの良い木が出てきた


山頂までもう少し


小沼に覆いかぶさるような長七郎山


山頂手前の展望地はズミが満開だ


シロヤシオとはまた違った清楚感


山頂へ到着 風が少々冷たかった


赤城山の主峰、黒檜山と駒ケ岳 左手奥の小黒檜山が未踏で宿題となっている


武尊山


こちらは特徴的な鈴ヶ岳 山頂からの眺望は無かったなぁ


南側は平野部がどこまでも続く


栃木側の東側眺望 袈裟丸山から伸びる稜線はどれなんだろう


地蔵岳を下山し、小沼のほとりを進むと見事なヤマツツジ


正面の駐車場方面にはツツジが沢山咲いている 帰りが楽しみだ


途中で一本だけ頑張っていたミツバツツジ


長七郎山を南に巻くルートは蝉時雨に覆われていて心地よし


ゆるゆると登って突き上げれば茶ノ木畑峠 お茶の木は無かったなぁ🤔


峠から一投足で茶ノ木畑山 眺望は何もない静かなピーク


一応バリルート扱いになっているが道形明瞭で良く歩かれている


山頂まではいささか急登だったが長七郎山へ到着


八王子丘陵と奥が金山かな 八王子丘陵も冬場に歩こうと思っていたが未だ果たせず


手前が前橋、奥が高崎


コロナ禍元年の初夏に登ったのが懐かしい荒山


地蔵岳を振り返る


賽の河原には石積みが点々と


落花で三色揃い、ちょっと寂しいね😣


ヤマツツジはまだまだ元気いっぱいの木も


シロヤシオも終盤だが頑張る



湖畔にベニサラサドウダン少々


日陰はまだ見頃の木も多数


こちらもお見事!


良き!


ここにも頑張っていたミツバツツジがあった 色が薄いヤマツツジが一本混ざっているので2.5色かな😅


レンゲツツジが丁度見頃だが 背景のヤマツツジが少し過ぎていたのが残念


こちらもツツジの名所の見晴らし山 帰りに寄り道をしてみた


写真ではそれなりに咲いているように見えるが、花はほぼしおれて色も抜けていた


一応山頂 見晴らしはまったく無い😏


白樺牧場方面 沢山咲いてはいるがやはり花はほぼ終了 来年は最盛期に是非訪れたい

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/40684067
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8281362.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

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戦場ヶ原のズミ

梅雨入り前の晴天^3。
今日は家内と一緒に戦場ヶ原のズミを見てきました。

今を盛りと咲き誇るズミ、森で鳴くセミや鳥たち。
訪れる者の心を癒す奥日光の自然。
いつまでも、今のまま残っていて欲しいと思いました。


今日はズミロード散策



男体山ってやっぱりデカいね



ズミ盛り







太郎山もズミが奇麗で心なしか嬉しそう


三岳はちょっと遠くから



つぼみのピンク色が良いね


ワタスゲも沢山


三岳 いつか登ろうと思って未だ実現せず


竜頭の滝下駐車場のクリンソウも満開模様



コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/40545821
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8257018.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

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沼ッ原から南月山


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南月山の過去の記事
    2020年10月21日  晩秋の那須
    2013年06月09日  黒尾谷岳
    2009年10月11日  ライド&ハイク(Ride&Hike)
    2008年09月23日  強風の那須を家族山行

梅雨入り前の晴天^2。
今日もまた歩いてきました。

そういえば那須って最近行ってないなぁ、ということで沼ッ原から地味山代名詞の栃百”白笹山”を越え、人気の南月山へ。

花はあまり期待していませんでしたが、終わりかけのシロヤシオがしっとりと咲く姿は派手さの無い白笹山にぴったり。
白笹山の山頂手前からはシャクナゲが見られるようになりましたが、少々痛み始めでもう少し早く来れば奇麗な状態で見られたことでしょう。でも、これもまたタイミングだからしょうがないよね。

白笹山への登りで二人に追い抜かれただけでしたが、南月山には茶臼岳方面からの登山者が沢山いました。
でも、日の出平方面へと道を分け入ると、腰のクマ鈴だけが相棒の静かな一人旅。
駐車場への近道に入らず沼ッ原まで降りてみましたが、ズミが遠くに咲くだけ。沼の周回はせずに下山としました。


移動途中 正面ピークが白笹山、右に緩く登った先が南月山
見にくいが、手前に黒尾谷岳が谷を分けて佇立する


沼ッ原駐車場からスタート 正面は白笹山 初めから山頂がしっかり見える山は少ない


序盤の登山道にズミ


しばらくは樹林帯を行く


シロヤシオの森を追い越していく登山者
(タイミング悪く中途半端な映り込みがちょっと残念💦)


時になだらかに、時に険しく、緩急ある登山道だが、


シロヤシオに足を止めながら登っていく


ふと、振り返ると会津駒ケ岳方面 まだ完璧に雪山 春はいつ訪れるのだろう



沼ッ原調整池


裏那須の堂々とした姿が美しい


相変わらず、通過地点でしかない山頂


先に進むと南月山が姿を現わした


黒尾谷岳 南月山からルートがあって以前歩いたが、
激下りと急登🥵 当然帰りはその逆😱


正面に茶臼岳が頭を覗かせる


シャクナゲは白笹山の山頂あたりから頻出したが、どれもお疲れ気味
一番の奇麗どころはこれかな


超えてきた白笹山 左奥に遠く女峰山が見える


南月山の山頂へ到着


お地蔵様と茶臼岳


荒々しき火山の造形


復路はここを先に進み日の出平方面へ


日の出平で咲き残りのミネザクラ? ヤマザクラとの違いは?



日の出平は文字通り平坦地だ 笹原の向こうに南月山の緩やかな山体が見えた


笹路の向こう側には白笹山


オオカメノキと大倉山


緩やかなトラバースルートが気持ち良いね


沼ッ原調整池が形よく見えた


一番右が我が車


白笹山の山頂自体は趣が無いが、周囲から見ると堂々としているね
 「駒太郎山」という別名もあるらしい


標高1600m前後でムラサキヤシオがちらほら


独特の色合いは笹メインの登山道の中でひときわ目を引く


最後のシロヤシオに別れを告げ・・・


下山終了

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/40517683
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8252127.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

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赤薙山の春


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赤薙山の過去の記事
    2025年01月16日  赤薙山から八平ヶ原
    2024年02月13日  リベンジ山行
    2024年02月08日  赤薙山 ちょっと残念
    2017年03月05日  残雪の霧降高原を行く
    2012年02月19日  赤薙山
    2010年08月29日  女峰山を目指して
    2009年05月09日  快晴の赤薙山と丸山
    2008年09月13日  久々の山行にグロッキー

梅雨入り前の晴天。
ちょっと暑そうだけど、準ホームの赤薙山を歩いてきました。

復路は丸山と八平ヶ原経由で。
毎年積雪期中心のこのルートですが、春もやはりいいね。

シロヤシオは小丸山から丸山へ向かう途中が花付きもよく、奇麗。
丸山から八平ヶ原への下山途中もちらほら咲いていましたが、落花も多くこちらは終盤のようです。

積雪期に降りる笹尾根をちょっと覗いてみると、シロヤシオが沢山。
藪漕ぎウェアを準備してたら行ってみたかったけれど、今日はおとなしく登山道へ。


移動途中 いつもの7-11から 女峰山登らないけどモチベーション上がるね😆


鮮やかなヤマツツジの見送りで出発!


いつもこの景色見ると言ってしまう言葉”天気晴朗なり”


階段登りは続くよどこまでも(1445段で終わります😉)


ヤマツツジ鮮やか


このあたりはシロヤシオもまばら


外山っていつも撮っちゃうね😄


ズミが咲いていた


先行する登山者


丸山はシロヤシオ花盛りな模様


この一本だけ残っていたミツバツツジ 孤高のツツジ?


積雪期は難所の弓の手尾根も笹が主役の季節


そして山頂へ


今日は女峰山バッチリ


男体山も


復路は久々に北の巻き道(僅かな区間だが)を下った


巻き道から復帰して、一ケ所だけ六方沢の橋が見えるポイント発見
今まで何度も通過してるけど気づかなったなぁ


弓の手尾根手前から



焼石金剛の向こうに丸山


積雪期はここをまっすぐ行くけど、今日はおとなしく登山道を下る


振り返って赤薙山


丸山へのルートに入るとシロヤシオがモリモリ


本日最高の咲きっぷり


丸山山頂直下もシロヤシオが沢山飾る


赤薙山をバックに


山頂で昼食休憩 カップラーメンとコーヒーは正直ちょっと暑かったかな💦


自分的定番構図で


八平ヶ原へ向けて降下 積雪期は右下に下らず尾根キープで進むが今は深い笹薮に閉ざされている


所々シロヤシオも堅調


冬の大山もついに行けずしまい 来年こそは
早春はアカヤシオも咲くというから楽しみだ


栗山ダム越しに高原山


八平ヶ原から、正面ポツリは羽黒山だね



下山終了!

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/40494731
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8248893.html

撮影使用機材
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・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

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千貫森


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

遠征九日目。
いよいよ最終日です。

前日の予報で福島は雨・・・
の筈ですが、翌朝起きると昼頃までは持ちそうな予報に好転していました。

福島の山でもう一ケ所、フォローしている方が紹介していた千貫森に寄り道しました。
UFOを題材にして、楽しい里山に仕上げた地元の方のセンスに脱帽!

こんな山歩きもアリかなと思いながら、穏やかに足を出します。
東北遠征の最後にとっておいて良かったなとしみじみ。

帰路、白河のとら食堂でラーメン食べようかなと思いましたが、まだ時間がちょっと早かった。
とら食堂の暖簾分け、「白河手打中華そば 緑川 とら食堂那須塩原分店」にて遠征最後の食事。
元祖とら食堂の名に恥じぬ美味しい一杯。
つゆを飲み干し、栃木にいることを改めて感じると、ようやく四月から始まった今年の春の遠征の終わりを確信しました。

そして、
お読みいただいた皆様、最後まで長々とお付き合いいただきありがとうございました🙇‍♂️

暑さに弱い自分。
しばらくは、頑張っても週一あるかなしかの山登り。
お次は秋の遠征です。
あの山この山。
頭の中ではすでにあちこち登り歩いています。

早く、暑い夏終わらないかな~😅


「道の駅 伊達の郷りょうぜん」の朝
東北中央自動車道の霊山IC脇なので騒音が酷いと思ったが案外静かだった


伊達市は政宗ダテニクルで街おこし
おじさん恥ずかしくてこの自販機じゃ買えないなぁ😅


シャッターで閉ざされた店舗の手前側は24hrオープン


ここでwifiも使えるのでPC作業がはかどる


さて、今回遠征の最後の山へ出発!


なにやら怪しげなUFO道へ


どんなところなんだろうね💦


マムシはとりあえずPOP


道標あり うーーん💦


UFOキャラが辻々でお出迎え


ピンカラ石? なんでも砂鉄が含まれているので磁場を狂わせるとか



これがピンカラ石なのか?


そうこうしているうちに展望台へ


安達太良山の山頂(乳首)がよく見える 晴れた日は絶景だね


麓の様子



山頂ではユータンがお出迎え


展望台に登ると360度眺望


超立派な三等三角点


ユータンが見つめる先は安達太良山


鎮守さま


iPhoneのコンパスでやってみたけど?だった






下山終了 まだ時間が早かったので閉まっていたが次は是非入ってみたいものだ


お父さんお母さんの為に物産館もあるよ 「純米吟醸 宙飛ぶ宴絆」も気になるなぁ


なんと!商店街に行けば千貫森にいない宇宙人に遭えるらしい😆


さぁ、宇都宮に帰ろう!


千貫森よ、楽しかったよ


帰りに、白河ラーメンとら食堂の分店「緑川」さんでラーメンをいただき、
旅の仕上げとした 美味しかったです

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/40344331
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8222688.html

撮影使用機材
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・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
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霊山


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遠征八日目。
いやはや、もう八日経ったんだね。
いろいろ不便もあるけど、すでに車上生活者と化してきましたよ。

今日は蔵王エリアを離れ、福島県伊達市へまず移動します。
六日間お世話になった道の駅から登山口まで107Km、2時間半の下道ドライブからスタートです。

朝、8時には「霊山登山口 駐車場」へ到着。
先着一台の静かな駐車場を後にして登山開始。

霊山はその名前からして興味津々。
フォローしている方の記事で山の様子も知っていただけに、是非登りたい東北の山でした。

今回遠征の初期計画では、一番初めにこの山を登り、徐々に北進する予定を組んでいました。
天候による予定調整で終盤にずれましたが、今日も天気が良さそうで期待できます。

山全体に露出している岩。霊場として、そして山城として。
特異な雰囲気がある山です。

次々と現れるポイントに沿い、よく整備された登山道が続きます。
岩場が多くて要注意箇所が多いのではと思いきや、基本的にどこも穏やかな場所ばかり。
時折出現する梯子さえ、慎重に登ればほぼ危険がありませんでした。
眺望は遠く安達太良山が見えましたが、他は土地勘がなく、よくわからなかったのが残念。
でも、岩の上に立った時の高度感は最高でしたよ。

同じような写真が多く、ちょっと説明的な羅列になってしまいました。どうぞスルーしてください。

恒例の下山後温泉は登山口直下にある「りょうぜん紅彩館」へ。
基本的に宿泊施設ですが、風呂を日帰り開放しています。
霊山登山後に汗を流したい方は事実上ここ一択になります。
440円とリーズナブル。
内風呂一つで休憩室は予約有料。
まぁ、汗を流すだけということなら充分かな。
先客一名が上がってしまうと、窓の外に霊山がよく見える独り占めの湯船を堪能させていただきました。

まだ、時間が早いので高速を使えば明るいうちに自宅に着くことも可能ですが、もう一泊だけ。
今宵は「道の駅 伊達の郷 りょうぜん」へ泊ります。
昼間は少し気温が高かったので、最悪暑ければ食料入手後に登山口まで戻ってここで一晩を過ごそうかとも思いました。
でも、夕方になると雲が出てきてようやく涼しくなってきました。


六泊お世話になった「道の駅 やまがた蔵王」
新しい道の駅だが静かで良い所だった この地を訪れる場合はリピート確定だ


霊山登山口駐車場へ到着 先着一台だが自分が先発


霊山とは・・・こんな感じ


これらを(全部じゃないけど)回っていく


車止めの先は暫く舗装道


纏リスは福島県にも採用されていたか😆


やがて登山道へ


すぐに岩を縫うゾーンになる 写っていないが、傍らの沢が涼しげで気持ち良い


こんな感じでプレートを見たらポイントを見に行く 漏れがないように気が抜けない😅
場所によってはプレートから随分先に進む場合もあった


岩に登るとこのように絶景が拡がる



安達太良山方面 空気が澄んだ日だと絶景だろうなぁ


岩岩岩


こんなところにも岩が!どうしちゃったんだ君たちはそんなところで


岩はやっぱりこうじゃなくっちゃね


松も雰囲気づくりに一役買って出ている


とにかく岩岩岩


そして岩岩岩


超えていっちゃダメなやつ


高度感あり


合わせの二枚岩をくぐり・・・


護摩壇


最近あちこちの山で流行ってるやつ


エゾハルゼミの鳴き声が降り注ぐ日陰は涼しくて快適


「昔々、ここに国司様のお館があったそうじゃ」というやつだね


だそうです


霊山と書いてあるのだろうが、霊の字体が判別不能



ヤマツツジの綺麗な二ツ岩入口から少し下っていくと・・・


巨岩が二つあってその周りをぐるりと歩けた(大きすぎて写せない)


先ほどの道に戻り先に進むとヤマツツジでにわかに賑やかになる


東物見岩到着!一番標高が高いここが山頂だ


土地勘が無いのでどこなのかまったくわからないが、鹿狼山とかがある相馬方面のようだ


なになに、仙人水とな?


行ってみたらただの水たまりだった ヌタ場だねこりゃ😆


そして学問岩


む、この岩戸で瞑想しながら学び、悟りを開くのか?


涼しかったので学習には良いかも


岩の多い箇所で頻出する蟻の戸渡り


を辿っていくと・・・


望洋台へ出た


うーーん、海は見えないが🤔


次!


手前の岩から右下の岩に・・・


猿が跳んだのか?(勝手な自己解釈なので本気にしないでください)


あそこにもカッコいい岩が


こうぼうつんぬきいわ(とっかんいわではない)


岩に穴がいくつか開いているが、右下の穴だけ向こう側まで貫通している


弘法大師様が「エイ!」と棒で抜いたとか
ホントは溶岩に含まれたガスがたまたま抜けただけということでした
内視鏡の写真みたいと思ったのは自分だけ?


そろそろ終盤


モアイ像のような岩を松が飾る


と思ったら先に梯子があって登ってみると・・・


やはり絶景


こちら側も


そして最後、これが最後の岩ですよ😆


しずしずと梯子を登り


正面は先ほどの弁天岩かな


遠景


風力発電が見えたけど、どこなんだろうね


駐車場まで戻ってきた 霊山はこういう系で売り出しているようだ

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/40331203
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8220470.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

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神室岳


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

遠征七日目。

昨日登った雁戸山と笹谷峠で相対する神室岳を登ります。
神室岳は山形側と仙台側にそれぞれピークがある珍しい山です。
ルートは笹谷峠から山形神室岳経由で仙台神室岳に登り、復路は仙人沢分岐から南下するルートを予定していました。
ところが、仙人沢分岐から下り始めるとすぐに荒廃して倒木が道を塞ぐ荒れた状況。更に進むと残雪の急斜面となりました。
地図を見るに、下が見えない方角に下って行かなければならないこと、他に雪の無いルート(藪尾根)も見当たりません。
安全の為、往路をそのままピストンして戻ることにしました。

後刻、つい最近このルートを下から登った方の記録を見ましたが、登りならルート模索が可能だったようです。
しかし、下が見えない雪面に突っ込んでいくのはやはり無謀です。
東北に限らず、この時期の残雪の山はエスケープすべき藪も雪が解けているので案外難しいなと思いました。

天気は予報通り上々。
途中、ガスが去来した時間もありましたが、夏のような空が広がります。
日差しが強くなるとじりじりと焼け付く感じ。
それでも、時折吹き抜ける風はやはり冷たくて気持ち良い。

そういえば、今日は動物との意外な出会いが三つありました。
一つ目は笹谷峠に向かう車道で道の真ん中に立ち塞がるカモシカ。
「急に飛び出してきて危ないね」とでも言いたげにしばらくこちらを見ていましたが、写真を撮ろうとしたら去って行きました。

二つ目は登山道で色合いの異なる木の根を見た時、
よく見るとヤマカガシじゃないですか。
突然のことだったのでお互いに「あ!」って感じ。
すぐ茂みに入っていきましたが、頭かくして尻尾隠さず。
ストックでお尻をつついて退去願いました。

三つめは下山途中、
隣の笹薮から二匹の争う鳴き声と笹を揺らす動き😱
声からクマでないことは確かでしたが、とばっちりを食いたくなかったので、エヘンと大きく咳払いをしてから通過しました。



下山後の温泉は昨日と同じスーパー銭湯の予定でした。
他にもあるのではと調べると、「青田健康ランド」なるところを発見。ちょっと名前がアレですけどね😏

超熱めのお湯(45度近かったかな)一つしかありませんが、泉質はぬめりのある本物。
400円とコスパ最高。入っているのは地元の爺ちゃん婆ちゃんだけです。

注意書きに、長湯、”我慢湯”はおやめくださいって書いてあるのに、
浴室内、更衣室でぐったりと、そのまま昇天してしまいそうに湯あたりしている老人が多くて、
健康ランドなのに「過ぎたるは及ばざるが如し」という諺が頭をよぎりましたよ😅

熱いお湯も、最初の30秒くらい我慢すると後は不思議と気持ちよくなる泉質。
登山後のお風呂としては、長湯せずにサっと入ってさっぱりする良い温泉だと思いました。


今日も笹谷峠へやってきた 昨日の雁戸山と逆方向の北側を登る


枝が張り出した登山道は朝露たっぷりでウェアを濡らす


一つ目のピーク 大関山 バックは蔵王熊野岳方面


これから向かう左ピークがトンガリ山、右が山形神室岳
遠く感じるが目的地の仙台神室岳は更に右奥


まずは目前のハマグリ山へ


歩いてきた方向 雁戸山と熊野岳がよく見える


トンガリ山、山形神室岳、右奥の台形山頂が山形神室岳であそこまで行く


どこからでも綺麗に見える月山だが、山頂部の雲がちょっと残念😟


月山につづいて目をひく朝日連峰は、雄大という言葉が良く似合うね


真ん中の三角ピークは先日登った山形駅から至近の市民の山、千歳山だと思うのだが🤔


雁戸山 手前の1393mPの左下に苦労した残雪トラバース区間と思しきものが写っている


トンガリ山への登り 山登りって道が見えてると大変さを実感するね😅


鞍部の平なところは極楽


山形自動車道の仙台側


トンガリ山の山頂は通過点で道標のみだった


まだまだ遠いよ、二つの神室岳


ザ!谷 凄い急峻だね


登山道を飾るイワカガミ


こういった場所は鼻歌交じりだ😆


振り返って、手前トンガリ山とその下の平な山頂がハマグリ山から大関山


山形神室岳到着 旧名は蛤岳ということだが先ほどのハマグリ山との関係やいかに?
コバエが凄くてゆっくり休んでいられなかった


左側の月山、昨日の雁戸山からも気になっていたが、中央の冠雪の山はどこなんだろうか


ここより東に折れ、仙台神室岳を目指す


しばらくは灌木のトンネルで屈まないと通れないほど


鞍部に下げる直前、いよいよラスボスの仙台神室岳登場だ


ムラサキヤシオ



一部、ブナ林を通過する やはり癒されるね


オオカメノキもあちこちに咲いていた


む😥ガスが上がって来ちゃったな 急げ急げ💦


ようやく仙台神室岳へ到着 ここもコバエ(メマトイ)やブヨ達が盛大にお出迎え
ザックを置くと汗に引き寄せられて虫の山になっていた🥶
残念だが眺望はガスでいまいち


下山途中から さようなら仙台神室岳


こちらもさようなら、山形神室岳(実際はもう少し奥)・・・の筈だったが🤔


周回コースで仙人沢に降りるルートを予定していたが、
入口時点で堅く進入を拒む雰囲気に満ちていた
それでも倒木をくぐり進んでみると・・・


数歩派手に踏み抜いてここへ出たが、ルートは左下方向で下が見えない
これはチェンスパ履いたぐらいじゃとても太刀打ちできないね😰


結局、安全なのは来た道を引き返すのが一番
でも登り返しが辛いなぁと下を見ればお花に癒されつつ


時間と共にどんどん青空が優勢に まるで夏空のよう 暑いのは堪える😣


なんだろうね、仙台市街地方面のドーム状構築物?


谷筋に残る雪
予定していたルートも途中こんな感じで無理やり行っても難儀したんだろうね


ハマグリ山のロープ場登り返し
往路はサクサク降りたけど、帰りは精神的にも登るのが大変💦


大関山から笹谷峠駐車場 我が車も見えた


雁戸山もさようなら


笹谷峠へ向かう国道286号ゲート(帰りに撮影)
道路にクマ注意というのがさすが東北だ


今日の風呂はこちら 400円とコスパ最高!
風呂は熱い内風呂のみだが山の汗を流すには充分だね
地元のじいちゃんしか居なかった

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/40319368
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8217683.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max

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