白根隠山


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

白根隠山の過去の記事
    2018年06月03日  再訪!白根隠山
    2016年05月29日  いやはや、実に遠かった錫ヶ岳
関連山行
    2024年06月15日  白根隠山 敗退

「暗いと不平を言うよりも、進んであかりをつけましょう」
…このフレーズをラジオで聞いたことがある人は、かなりの年配かもしれませんね。自分も含めてですが😅

改め、
「暑い暑いと言わずに、進んで山に登りましょう!」

ということで、果たして暑がりの自分が耐えられるのか、実際に試してきました。
今回の山行テーマは、金精峠から歩く白錫尾根です。

白錫尾根といえば錫ヶ岳。
自分が錫ヶ岳を訪れたのは2016年5月末、やはり金精峠からのピストン。
あのときは、発狂しそうなほど長い12時間超のロング山行で、復路は登り返しに次ぐ登り返しに泣かされました。
「錫ヶ岳はもう一生行かなくていいや」と、心底思ったものです。

とはいえ、白錫尾根自体は開放感があって素晴らしいルートです。
昨年も金精峠から白根隠山を目指しましたが、白根山に登ったのが余計でした。
体力を消耗し、白錫尾根に少し入ったところであえなく敗退。

今回は白根山はスルーして、白檜岳まで歩き、そこからバリエーションルートを経て避難小屋方面へ戻る予定にしました。
ルート的にはそれほどキツくないはず――暑さを除けば。

出発時、金精峠駐車場付近の気温は13度。
風もあって寒いくらいの好コンディションでしたが、時間とともに気温は上昇。
風の快適さより、容赦ない日差しの方が勝ってきます。
木陰を見つけるたびに休憩するような歩きに。

この調子じゃ、森林限界より高い山なんて今夏は無理かもしれないなぁ…。


金精峠駐車場一番乗り! 登山道も一番乗り😱


急登でひと汗かいて金精峠 下からガサガサと音が聞こえたので
「わぁ」と声を上げたら熊鈴付けてない登山者だった💦


シゴキのような急登アスレチックゾーンを経て金精山
男体山ファミリーは朝の逆光でまだ眠そう


湯元スキー場から登ることも考えたが、今の季節は暑さに耐えられそうもないのでやめておいたほうが良さそうだね😰


ようやく稜線に乗ると風が心地良い でも日差しカンカン汗だらだら


武尊山がよく見える 奥はどこの山なんだろうね、右奥に苗場山みたいなのが見えるが?


五色山から定番の白根山と五色沼


日光ファミリーのお父さん抜き


こちらも定番の前白根山から白根山


正面の高いところまで行くよ
右奥の遠い遠い錫ヶ岳はもう一生行かなくていいかなぁ😅


富士山見えた!


コマクサがまだ咲いていてくれてちょっと嬉しい😆


季節を先取り?


白錫尾根入口


地震観測小屋(跡)
ここ、好きな場所で自分の食事定番スポット


正面左が白根隠山、右は白檜岳


一度目は錫ヶ岳の時、二度目はここを目指して、そして三度目の山頂


予定では白檜岳までだったけど、ここでUターン
錫ヶ岳は近そうに見えるけどこれが遠いんだな


武尊山は雲に飲み込まれつつある


それでは戻りましょう 右奥のザレ地が前白根山


白根隠山で後から来た方に抜かれ、颯爽と走り去る


白錫尾根のこの雰囲気が最高!


奥に堂々と燧ケ岳、手前は四郎岳
右側コルの四郎峠から四郎岳と燕巣山ダブルヘッダが超辛かった想い出の山


五色沼を従える右上の五色山



見えちゃいるけど、いつも思うのは何気に辛い五色山への登り返し
今日は更にこの炎天下だしね😵


下界は暑そう💦 でも、日差しは強いけど稜線抜ける風は爽やか😄


さぁ、ここから金精山へ最後の登り返しだ


無事、金精山のアップダウンも終わり、金精峠への下降も終盤。ゴールは近い


しばらく自販機無いから今日は持参だよ 冷え冷えでうまかったぁ🍹

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max

カテゴリー: 日光の山 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA