春の定点観測


今日は逆回りでスタート

毎春恒例の定点観測散策。
今年も行ってきました。
桜が早かったせいか、花達はみんな早いぞ。

ルートはいつもの逆回りで、まず二枚岩に登ります。
こちらからだとあっという間に着いちゃうね。

二枚岩のヒカゲツツジは例年ピークの少し下あたりが賑やかに咲いているのですが、今年は未だ蕾。
でも、岩直下の樹は花を付けていました。
周囲がヒカゲツツジで飾られるのはもう少し先かなぁ。

アカヤシオは二枚岩も中尾根も結構良い感じ。
全般的に色抜けした白っぽい花が目立ちますが、今年の初物。
やはり春の使者ですね。

カタクリは例年通りかちょっと早いくらいかなぁ。
今年も楽しませてもらいました。

それにしても今日の中尾根は凄い登山者の数でした。
明日天気悪いから今日のうちに・・・なんですかね。

それから、アカヤシオの色が結構鮮やかに写っていますが、カメラの色調設定をVividにした結果です。
肉眼で見るともう少し白っぽいです。

朝の連ドラを観てから支度して、カトマンズキッチンで食事して家に着いたのが正午ちょっと前。
タイパの良い花散策でした。
これしか歩いてないのに、ナン二枚はちょっとヤバイかも??


二枚岩のヒカゲツツジ 例年沢山咲いているピークから少し下った周辺はまったく咲いていなかったが、岩の直下はご覧の通り


あと一週間くらいで見頃かも


今年はちょっと早かったかもしれないけど、また来年!


アカヤシオは堅調


青空に映えるピンク


良き!


こういうのも良いね


女峰山


カタクリ群生地は今年もわらわらと咲いているね


お二人さん



鮮やか


ちょっと押しが強そう??


散策終了~


カトマンズキッチンにてランチ ナンのお替りしましたとも??

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/47182107
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9487074.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max

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大房岬と館山散策


四日間お世話になった道の駅保田小学校 自分の房総の旅では定宿化している良き道の駅だ

千葉遠征五日目は登山無しの観光です。
天気が崩れた場合の予備日の消化。
今回の遠征は予報的にあまり好天は期待出来なかった割には崩れも無く、むしろ快適に(涼しく)歩けたのは良かったです。

観光一ケ所目は映えスポットになっている原岡桟橋へ。
旅行のガイドブックでも必ず紹介される観光ポイントです。
本来は夕暮れ時に来るのが最も良い所なんですが、夜遊びが苦手な年寄は白昼の訪問??

お次は六年前にも散策した大房岬
前回より少し大回りで周回します。
海岸沿いまで降りちゃ、登りで結構疲れました。

昼食は館山駅前にある「館山食堂」さんにお邪魔しました。
壁に貼られている品書きだけでメニュー写真がないのがょっと不安でしたが、ネットの口コミで来る人や常連さんばかりの感じで狭い店内はたちまち満員御礼。
注文直後に隣の席に運ばれてきた極上天丼を見て目が点に。
思わずチェンジしてもらいました。

海老、魚、野菜数種、野菜かき揚げがそれぞれ二個づつ。あと山芋もあったかな。
これ、胃袋に自信がある人じゃないと普通に完食は厳しいかもしれませんよ。
取り皿がついてくるので天ぷらを寄せながら食べていきます。
味は最高ですね。他のメニューも是非食べてみたいと思いました。
ただ、この天丼はやはり量が半端なかった。
持ち帰り用パック100円の品書きがちらちらと目に入るなか、最後の野菜かき揚げ二個を前にして一旦休憩。
持ち帰っても家に帰るわけじゃないからここは頑張って食べるしかない。
残すっていう選択肢はありません。
すぐそこに見えている山頂に、足を動かしていれば必ず着くよ!といった心境です。

さて、すっかり満腹になった後は腹ごなしに一歩きしますか。
館山の東端にある沖ノ島も景色は素晴らしいですが、今回はパスして以前コロナ禍で入れなかった館山城址へ。
見頃を迎えた桜目当てで沢山の人達が訪れていました。
天守閣までアスファルト道で上がれますが、結構な上り坂でうっすらと汗ばむほど。
登り切った場所から館山湾を望む眺望が拡がり、桜が美しく咲く景色が印象的でした。



今夜の泊地は「道の駅 三芳村・鄙の里」です。
この道の駅も静かで良い所です。六年前にも泊まっています。
隣にセブンイレブンがあるのに、車中泊は自分ともう一台だけでした。

静かな房総の最後の夜、快眠を貪ることができました。
翌朝、車の屋根を打つ雨音で目を覚ましましたら、あとはひたすら宇都宮目指して下道の旅。
2026年車中泊第一部の終了です。

さてさて、本格的な春の訪れ。
季節は巡り、心もめぐる。
次はどこへ。
中東情勢による石油資源逼迫化の行方が心配ではありますが・・・


今日は観光オンリー 以前から気になっていた原岡桟橋へやってきた


ありがちな出逢いの聖地とされる場所だが、夕陽に染まりやがて夜のとばりが落ちると裸電球が灯る映えスポットになる


残念ながら富士山は見えない でも、雰囲気は良い


夕方になるとこの裸電球が灯って郷愁を醸し出すという


先端まで行ってみよう


陸地側


場所を移動して、二度目の大房岬を散策する


展望塔へ登ってみよう


白いのはオオシマザクラかな 色違いの桜が咲き競う美しさ


沖に大きな船が通るとどうしてもシャッターを切ってしまう


岬まで降りるよ


変哲の無い突端だが爽快の二文字


沖ゆく漁船軍団


下ったら登るの法則??(標高差80m)


イノシシも字が読めたら笑えるね


お次は洞窟だ(ここも標高にして60mくらい降りる??)


ほうほう


こういう状況ってスマホカメラのほうがちゃんと演出してくれるよね


脱出しましょう


要塞群


ま、こんな感じでした


大房岬のシンボルともいえる風景


昼食は館山駅に近いこちらのお店へ 15人も入れば満席になりそうな小さなお店


超特盛の天丼の山を攻略すべし!終盤の野菜かき揚げ二個に戦意喪失しそうになりながら壮絶な格闘の末完食


六年前、コロナ禍が始まった年に訪れて入場できなかった館山城址公園へやってきた


天守閣と桜なんて超ベタだけどね??


桜に誘われて、月曜なのに大変な人の数


皆さん春を満喫中


舗装路歩きだったが、結構な登りで汗ばむ 特盛天丼少し消化したかな? 天守閣は内部に入ることは出来なくてちょっと残念


館山湾を望む



最後はオオシマザクラでしめくくる房総の旅でした

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/47164183
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9483922.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max

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高宕山


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

千葉遠征四日目。

天然記念物の猿で有名な高宕山を歩いてきました。
日光あたりでは猿は珍しいものではありませんが、やはり天然記念物とされるからには一目見てみたいもの。
残念ながら登山中に猿の姿を見かけることはありませんでしたが、下山後に移動中の車窓から辛うじて一頭。
里から流れてきたのか、天然記念物かは不明でした??

猿はともかく、とにかく多いのがイノシシです。
登山道のあちこちが掘り返されていて、逆に滑りやすい箇所などはそのお陰で靴のグリップが効いて歩きやすかったりもします。
怪我の功名??
鼻先を泥だらけにして沢筋で昼寝中。うるさい人間の出現に眉をひそめていたのかもしれませんね。

ルートは石射太郎山登山口から時計回り周回です。
登山口脇の通行止めトンネルを過ぎると廃林道がスタートします。
栃百四天王の男鹿岳の時に歩いた大川林道を彷彿させる廃な雰囲気に包まれていました。

ようやく登山口から植林帯を登り周回の稜線へ。
細かいピッチのアップダウンが続き、現実の標高が200m~300mであることを忘れさせます。
八良塚手前で後続の方に追い抜かれた他、登山者を見ない静かなルートでした。

高宕山手前で地形図(スマホのスーパー地形)を見ると三角点を通り過ぎそう。
見渡しても道標も道も無いじゃないですか。
適当に取り付いて上を目指したら眺望の無い三角点へ到達しました。
山名板も何も無い。どうしたことかと思ったら、いわゆる山頂はもうちょっと先でした。
山レコ(YAMAP)の地図は基本的に見ていないのでこれはちょっと失敗でしたね。

その後は順当に進み山頂へ。
360度の眺望が待っていてくれました。

山頂周辺は他の登山者も多く、皆さん石射太郎山登山口からのピストンのようです。
こちらのルートは途中に景色の良いポイントも多いので人気があるのは頷けます。
高宕観音堂を登ってきた家族連れ。
一番下のお嬢ちゃんがべそをかきながら一生懸命。
頑張れ!もうすぐだよ。


石射太郎登山口へ駐車 早い時間なのに数台先客あり


左のトンネルから進み、周回で石射太郎山から下山して右の階段に降りる


廃道だね 栃百四天王の男鹿岳に向かう大川林道を思い出した


手彫りトンネルを二か所通過し


廃道あるある


自然に覆われつつある


往年の名車 グレードにもよるが、免許取りたての頃乗りたかったものだよ


車が通っていたとは思えない情景 良き廃な雰囲気だ


ツバキが一輪、悲しそうに佇んでいた


廃道マニアの方、落涙ものだね


ここは完全に崩落した後に登山者の踏み跡でかろうじて繋がっている感じ


再び車道の雰囲気になるも・・・


ここも完全にアウトだね


ようやく登山口


向こう側は鹿野山かな


「ちょっと座って休んでいきなさい」と言いたげな208mPの岩 一休みしましたとも


頭上を頻繁に(一分に一機以上)飛んでいく旅客機 そうか、成田に降りるんだね 成田の滑走路が過密なのも頷けるというものだ


いままで見たことのないパターンのやつ 千葉県オリジナルなのかな


山の神


渋めな色調の登山道にハッと目をひくアセビ


千葉の山並みうねうね


鋸山同様、手彫り石段が多数見られる


なんとツツジが咲いていた 種類は解らないがさすがにこれは早い


マザー牧場だね


登るのにひと汗かいた金吊 自分も一応二つ吊るしてはいるが価値は限りなくゼロ この直後、下のほうでイノシシの威嚇する声が聞こえた 自然の中でたくましく生きる彼ら 雄ならきっと立派なものを下げているだろうよ


ようやく八良塚へ到着 このルート、標高はさほどではないがひたすらアップダウンの連続で結構消耗する もうすぐで周回の折り返し地点だ


時々露岩が顔を出すが巻けるので問題無し


ここは右に巻けたが気づかずピンテに騙されて登り切って失敗


地形図上はここが高宕山の山頂のように見えるので一応寄ってみる 道標も山名板も無しの二等三角点:豊英


降りて行ったら一応道標あった それにしても凄い根の張り方だね


山頂直下でロープ場、このあとコンクリート丸太の階段二箇所あり


そして山頂


360度眺望が素晴らしい


うねうね①


うねうね②


うねうね③


レーダー施設が見える 山頂が自衛隊施設の千葉県最高峰の愛宕山かな


伊予ヶ岳は見る方角によって随分雰囲気が変わるが、これは南峰が見えているようだ


山頂から少し下ったところ、岩壁を背に建っている高宕観音堂



修行の山寺


下るにつれ平和な登山道へ


見晴らし台から一投足、浅間様へ立ち寄るも狛犬と石塔は崩壊していて無残


浅間様のピーク


熟達者向けのコースとな


はいはい、ロープで一気に下降してあとはピンテがあったりなかったりするやつね でも今日は行かないよ



残念ながら富士山は見えず


石射太郎山直下にある旧餌付小屋 高宕山周辺が野鳥が豊富で以前は餌付けなども行っていたようだ


奥が歩いてきた稜線(金吊、八良塚)、手前奥が高宕山


登山口のお地蔵様に挨拶をして無事下山終了


昨日に続き笑楽の湯へ 温泉と休憩場のみのシンプルでリーズナブルな温泉だった

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/47121423
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9473081.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max

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千葉の里山を楽しむ


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

千葉遠征三日目は津森山人骨山を歩いてきました。

本来ならこの周回ルートはスイセンの時期がベストのようで、どこまでも道端に咲き揃う花を楽しむことが出来るようです。

人骨山というインパクトのある山名に惹かれ、昨年の千葉遠征で計画したものの、天候悪化で断念。
今年こそはと思っていたので無事リベンジ達成となりました。

今回歩いたルートは半分以上が車道歩きですが、自動車がバンバン走り抜けるような道ではなく、車も滅多に来ないのんびりとした道です。
特に、スタート地点の佐久間ダムから大崩の集落に至る区間は軽トラ一台がやっとな道幅の急斜面。
途中に民家を幾らか見ますが、どこも今は住んでいないようでした。
現実的にここで生活するのは大変でしょうね。致し方ないことです。
その分、自然が辺りを美しく彩っていました。

大崩集落から登山口までは花と棚田の雰囲気がとても素晴らしく、まるで登山前の前奏曲のような素晴らしい春の散歩道。
もう今日は山頂踏まなくても良いかなと思うくらいでしたよ。

あっけなく山頂に届いた津森山は結構眺望良いじゃないですか。

集落を抜けて次の山、人骨山に登ります。
登山口の案内に従い、しばらく進み尾根に取り付いたら軽くひと登りで頂へ。
人骨山の名前の由来には幾つか説があるようですが、山頂はそんな言い伝えを悲しむかのようにスイセンが咲き残っていました。

今日は津森山の山頂で登山者(たぶん夫婦でしょう)にお会いしたほかは散歩中の地元老人二名に会ったのみ。
里の情景を楽しむことが出来たとても静かな一日でした。

下山後は大好きな保田中央海岸に車を置いてコーヒーと昼寝を楽しみます。
波の打ち寄せる音を聞きながら飲む一杯は格別の味。
うとうとしていたら風が冷たくなって、気が付くと沖から釣りボートの人が引き上げてくるところでした。

土曜日なので道の駅は観光の人が沢山で活気がありました。
それでも、営業終了の蛍の光がかかると潮が引いたように人の姿もまばらになります。
やがて、照明が灯る頃になると車中泊族の時間。
車内設営をして、ゴロンと横になったら夕食までのひと時をのんびりと過ごします。


佐久間ダム湖畔が今日のスタート地 停まっている車はこの時間釣り人ばかり 桜まつり開催中なので昼間は観光客の車が多くなる


今年はどこも貯水率が低めだ


湖畔の桜を愛でてスタート


序盤は軽トラがやっとの車道歩き でも、見渡す周囲の景色がなかなか素晴らしい


路傍を飾るシャガ(花撮りってピント合わせが難しくて超苦手)


夏みかんもあちこちにあるが、明確に私有地内よりもむしろ野生な感じが殆ど


予報は良好だが、複雑な地形故か朝霧が抜けきれない でも趣があって良し


ツルニチニチソウ


大崩の鋸南町営バス車庫 昨日はこの赤バスに乗りたかった


立ち寄った満蔵寺のお地蔵様はリラックスムード


これが本堂という質素なお寺 これからの時代これもありかな


美しき哉 里山に棚田ある風景


菜の花に包まれて



三色


小高い陽の当たる場所のお墓 ご先祖様もさぞや喜んでいるだろう


里の散策を堪能してようやく登山口へ到着した


透過する色彩がとても鮮やか


登山道といっても簡易舗装が続く でもさすがに車両は無理かな


登山道脇は罠が沢山仕掛けられていた?? 指定鳥獣以外のタヌキとかが掛かると放獣しないとならないので大変だ


くくり罠があった 仕掛け部分は右側の土中


最後に民家脇を抜けて、その先から本格的な登山道・・・


・・・ようやく山道になるが、登ること5分で山頂へ


スイセンの咲き残りと地蔵様がひっそり佇む山頂


鋸山方面はガスでいまいちな眺望


富士山もバッチリ見えるとこうなるらしい


伊予ヶ岳


富山


春爛漫といった趣の中、次の山へと移動


今日の二座目へ向かう


小尾根に乗るといくらか登山道らしくなってきた


運動会の綱引きロープのようなものが張られていた 場所によっては滑りやすいので大助かりだ


ある言い伝えでは生贄の娘さんの骨が積みあがったという人骨山 でも、山頂は結構地味


こちらでもスイセンが咲き残って迎えてくれた 生贄だった娘さんの生まれ変わりかな


散り始めた桜の向こうに海が見える風景


静かな尾根をしばらく辿りながら徐々に下山していく


収穫されることもなく落果を待つ夏みかん多数 どうみても野良みかんだと思うので三つほどもぎ取らせていただいた


桜と青空


良き


鮮やかな朱色 桜餅を連想しちゃうなぁ


愉快な顔のお地蔵様


佐久間ダムはお祭り開催で一方通行規制 通さんぞ!と頑張るお兄様達だが車が来ないと結構暇っぽい


「笑楽の湯」という素朴な温泉で汗を流したあとは恒例の保田中央海岸へやってきた



鋸山台地がバック


今日は日差しも強いので浜遊びも楽しそうだね


向こうは三浦半島かな


では、お湯を沸かしてコーヒーでもいただきますか


しばしお昼寝タイム


桜が綺麗なお寺さんに立ち寄った


良い咲きっぷり


まさに春!


色の濃いこちらも綺麗だね


道の駅に帰って琵琶ソフトをいただく いつもお店が閉まっている時間なのでたまにはお金使わないとね

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/47046776
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9461832.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max

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チバンドキャニオン


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鋸山の過去の記事
    2025年03月30日  再訪!鋸山

最近は四月からスタートする春の遠征。

今年は桜の開花も既に始まり、気温も高めなので思い切って早めにスタートしてみました。
昨年、鋸山伊予ヶ岳を一日で登り、二日目以降の悪天候で敗退したリベンジの千葉遠征です。

千葉の山は低山ばかりですが、登山口からすぐ急登や岩場があったり、はたまた、ひたすら里の中を散策して脇道に入るとそこが山頂だったりします。
想像以上に豊かな表情を持つのが千葉の山だと自分は思っています。

今回の遠征初日は二度目の鋸山からその先に続く稜線を辿り、小鋸山、チバンドキャニオンの風景を求めるルートとしました。
(きっかけをいただいたRintoさんに感謝です)

鋸山から東の林道に降りるルートは表(浜金谷駅からの西ルート)に比べればぐっと登山者の数が少なくなります。
当日は誰にも会いませんでした。
そして林道から小鋸山に至る箇所では、鋸山周辺の山域に特徴的な凝灰質砂岩の痩せ尾根が出てきます。
なかなかアスレチックなコースですよ。

木のある場所に入ると、黒土が前日の雨をたっぷり含んで滑りやすくて気が抜けない。
小鋸山からチバンドキャニオンに降りる箇所が自分的には一番核心部でした。
ロープが無かったら、お尻を真っ黒にして周回ルート最後の電車に乗るところでしたよ。

終始滑りやすい箇所は細心の注意で通過。
嵯峨山のピークを辞退してようやく穏やかな下山ルートになったなと思った瞬間、
ツルっと尻もちだぁ。

「儂のつるつるから逃れられたと思ったか!たわけ!」
って泥土に一喝された気分でめげましたよ。

尻を触ると、しっとりしてるからこれはやっちゃたな。
シャツの袖口はべっとり泥がついちゃった。まぁ、こっちはめくればいいか。

こんな時に相棒がいれば見て貰えるのにね。

「おぉ!〇んち漏らしてべっとりみたいになってるぞぉ」
「えー、マジ。勘弁してよ😭」
「って、嘘嘘」
なんて会話が聞こえてきそう。

チバンドキャニオンは最近人気急上昇らしく、ルート難易度の低い東側からピストンでやってくる登山者はたくさん(特に女性比率高め)。
ズボン脱いで確認してたら変質者になるのは確定で、それは絶対避けたい。
何事も無かったふりをして下山しました、車道も歩きました、そして電車も乗りましたよ。

着替えの時に初めて見て、
「全然OKじゃん🥴」

ということで結構疲れた初日(移動含めれば二日目)でした。



2020年の春は記念すべき車中泊一回目で千葉を訪れました。
六年前、世間を騒がせたコロナ元年。
この時はなんと三月中旬だったんですね。
どうりで、夜寒かった記憶が鮮烈に残っています。
いろんなことが初めてで、年甲斐も無くドキドキした旅でもありました。
その時の記録です。今より観光の比率高めでした。よろしければご覧ください。

3/16 移動初日

房総の旅 一日目

3/17 鋸山観光(山頂踏まず)と富山、大黒山、大房岬

房総の旅 二日目

3/18 沖ノ島散策と大山

房総の旅 三日目

3/19 烏場山(花嫁街道と花婿コース)

房総の旅 四日目

2020/3/20 御宿海岸から鵜原へ

房総の旅 五日目

3/21 最終日 ひこうきの丘

房総の旅 六日目


昨日は小雨降るなか、内房総にある道の駅保田小学校まで移動 明けて金谷海浜公園の朝


昨年同様、まずは鋸山へ


そして今年も中央の登山道へ


鹿さん通しておくれ


親子なのかな


登れば眺望がどんどん良くなるね 嗚呼!海なし県民はこれだけで最高


手彫りの石階段 これ、結構美しい造形美だと思うのだ


有名な「地獄覗き」は日本寺境内なのでタダでは入れない


鋸山見どころの採石場跡やラピュタの壁などは去年堪能したのでパス


「東京湾が見える展望台」へ到着 ガスが濃いので遠望は駄目だったが胸のすく良い眺め


東京湾も結構過密なんだね


金谷港へ入港するフェリー


目が付くといかにもな感じに見えるね😁


まずは鋸山の頂で一休み


ここからは初めてのエリア 静かな尾根道が続く


海が見える山ってやはり良いなぁといつも思うのだ


ううむ🙄なんじゃこりゃ(下山後に判明)


一旦林道に接合 ここまでは通常登山道だ


続きはここから 昨晩の雨を含んだ土が滑りやすくなっていて初めの一歩でズルッ📉 別なところから取りついた


稜線区間になるとこんな感じ


どこまでも綿々と拡がる千葉の山 道迷い遭難したら案外脱出が難しそうな雰囲気だ


ここは左右どちらにも落ちちゃいけない箇所 でも慎重に行けば問題無し


渡り切った側から


立派なお山はどなた?と思いきや、先ほど歩いてきた鋸山だ 表と裏で随分雰囲気が違うね


山中に忽然と切通し出現 このあたりもかつては石切りをしていたのだろうか


急下降、そして向こう側が急上昇のロープ場出現 思わずポールをしまったよ💦


チバンドキャニオンに入りつつある


露岩を登り切ればそこが小鋸山 山名板は手持ちタイプでいろいろやってみたが決まらず結局置いて撮った


テーブルマウンテン(眺望の良い岩)から右のマッシュルームが小鋸山


かつての採石場跡、ここが最近人気のチバンドキャニオンだ


先ほど登ったテーブルマウンテンを下から見上げる


人を映し込むと大きさが判るね


最深部より


更に稜線を進み幾つもピークを越えてきたが、たかだか200m程度の山とは思えないほどハードなのは足元が滑りやすいせいなのか 眼前に見える最後の嵯峨山はパスしようかどうしようか🤨


うーーん、30分かぁ 悩むな まぁ見える景色もさほどは変わらないだろうから えーーい、パス!


下山終了! 近くの自販機で冷えたドリンクを入手して町営バス乗り場で一休みした


乗るべき次の赤バス時間まであと2時間以上もあるから保田駅まで歩き確定


約一時間の車道歩きも素敵な菜の花畑があったりでそれなりに楽しい


やれやれ、昨晩車中泊した道の駅も通り過ぎ・・・


線路をまたぎ・・・


おっと、こんなところにパクチー銀行(カフェ)があったよ 怪しげな雰囲気ぷんぷんで営業中の模様 詳しくはネットで検索してネ


ようやく保田駅に到着 長かったぁ 次の電車まで約40分待ち 歩けば更に一時間だけどもうギブアップだね


昔の切符売り場を観光客向けの演出で残しているのかなぁ?


ようやく電車がやってきた


浜金谷駅から見る鋸山 やはりこちらのイメージだね

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/47029025
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9458566.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

カテゴリー: 車中泊の旅, 千葉県の山 | コメントする

男抱山は結構大変でした

三連休でまたまた孫預かり。

今回は男抱山に登ってきました。

コンパクトで眺望が良い山ですが、山頂周辺に少々岩があるので保留にしていました。
でも、前回の歩きで大丈夫かなぁと判断。

結果は・・・
やはり体のサイズに比べて岩のギャップがちょっと厳しかったみたい。
特に下りが。

岩を登る時は下からケツ持ちして一人づつ上げて、下りは下から支えて、という感じ。
普段自分で歩いている何気ない場所でも、万が一踏み外すと事故のもと。
孫に怪我などさせられないと精神的に疲れましたが、山頂に立った二人の笑顔が癒してくれました。


今日は男抱山へGo!


いきなり急💦💦


疲れたぁ😣


でも三点支持で頑張るよ💪


待ってぇ💦


この岩登るの😱


頑張ったね🎉👏


さぁ、おやつタイムだよ(女抱山の岩にて)

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/46975800
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9448512.html

撮影使用機材
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残雪の釈迦ヶ岳


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

釈迦ヶ岳の過去の記事
    2025年02月25日  疲労困憊の釈迦ヶ岳
    2024年04月10日  御坂山塊 釈迦ヶ岳と黒岳
    2024年03月11日  微風快晴の釈迦ヶ岳
    2020年05月17日  まだあったアカヤシオ
    2018年10月21日  5ヶ月ぶりの山行は部活のシゴキ並み!
    2018年05月20日  鶏頂山敗退なるもシロヤシオロードを満喫
    2018年03月03日  続、今年の釈迦ヶ岳
    2017年02月25日  今年の釈迦ヶ岳
    2016年05月14日  守子神社ルートより権現沢左岸へ周回
    2016年02月27日  冬期釈迦ヶ岳登頂 だが雪は少なくちょっと残念
    2015年10月18日  西平岳を目指して釈迦ヶ岳
    2010年10月16日  大間々より西平岳
    2008年10月25日  紅葉間に合わず!ガスの高原山を歩く
    2007年06月16日  高原山最高峰 釈迦ヶ岳へ登る

どうしても行きたかった雪の釈迦ヶ岳。

結果的には過去の釈迦ヶ岳で一二を争う雪の少なさでした。
時期も三月中旬だから期待したほうが間違いなんだけどね。
でも、天気は快晴で風はまったく無し。
コンディションは今年も最高!でした。

一応スノーシューを背負っていたものの、前山を登り切ってその先に拡がる釈迦ヶ岳の山頂直下斜面を見て唖然。
雪ないじゃん。
スノーシューはその場でお留守番となりましたよ。
ザックを背負い直したら、
「軽っ!」

五分もしないうちに軽いという感覚は無くなりましたけどね😅

全般的に雪は少ないものの、夏道を追って行くとモナカ雪に案外手こずります。
笹の出ている所をなるべく済みますが、結構な急登続き。
去年、スノーシューで登りきれなかった最後の区間も今回は無難に通過することが出来ました。

そしてビクトリーロード。
塩谷側は入山者が極めて少ない為、一雪降れば、あるいは強風があればトレースは消し去られます。
途中のトレースは大変助かりますが、最後のこのノートレースはご褒美だと思ってありがたくいただきました。


今日は登山口脇まで無雪 マジ雪無いなぁ


第一区間の守子神社通過 例年ここを過ぎると雪が出てくるのだが・・・


ご覧の通り、雪のかけらも無し 背負ったスノーシューが重いぞ😓


前山への登りが始まる頃ようやく雪が出てきた でも、よけて通れば問題なし


前山直下でチェンスパ装着 雪がかなり増えたが、ご覧の通り雪の無い部分も多い


西平岳、中岳、釈迦ヶ岳と揃いぶみ これを見るとモチベーションアップ


夏道はもう少し左側についているが、積雪期はこう登っていく・・・って雪無いじゃん たまらずスモーシューをデポして荷を軽くした


冬季限定の(って雪ないのに)ルートを直登💦中、ふと脇を見ると素晴らしき日光連山


ん、ビクトリーロードか?


・・・だね 塩谷ルートは入山者が少ないので大抵ここはノートレースいただきになる(一回踏み抜いて太ももが攣ったのは内緒)


そして登頂!


前黒山を手前に大佐飛山塊


ギザギザの七ヶ岳


そして、堂々の会津駒ケ岳山塊


鶏頂山の向こうに燧ケ岳が白き頂を誇る


そして日光連山


先ほど登ってきた我がトレース


越えてきた前山、いつも撮るなぁ


お釈迦様


大国様(?)


霧氷というにはちょっとダレ過ぎ😁


下山途中で西平岳と中岳に挟まれて男体山がちょこっと顔を出す


前山からの下り このあたりは雪が豊富だ


下山だから写真撮ってられるけど、ここはいつもキツイ地獄区間


前山を下り切ると雪の無い世界へ逆戻り


下山終了! いつもの駐車箇所まで歩かないで済むので助かる😆

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/46815863
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9417636.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

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今年も赤薙山


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-
-当ルートには一般登山道でない箇所が含まれています。参考にされる場合はご注意ください。-

赤薙山の過去の記事
    2025年06月05日  赤薙山の春
    2025年01月16日  赤薙山から八平ヶ原
    2024年02月13日  リベンジ山行
    2024年02月08日  赤薙山 ちょっと残念
    2017年03月05日  残雪の霧降高原を行く
    2012年02月19日  赤薙山
    2010年08月29日  女峰山を目指して
    2009年05月09日  快晴の赤薙山と丸山
    2008年09月13日  久々の山行にグロッキー

今シーズンはいろいろあってまだ雪の上を歩いていませんでした。

直近の腰痛に続く風邪もようやくひと段落。
県外に出て雪が沢山ある山に出かければ良いのは解っていますが、日帰りは辛いし車中泊はこの時期自分の装備やスキルでは無理。

ということで、今年も近間の霧降を歩いてきました。
ルートはもうずっと毎年同じ。
赤薙山に登り、焼石金剛からは登山道を外してスノーシューパラダイスを満喫しながら丸山へ。
去年は降雪で消えかかったていたとはいえ、BCのシュプール痕あり。今年は動物のトレースも無い完全なノートレースを楽しむことが出来ました。
丸山で食事をして、八平ヶ原へ下降します。

八平ヶ原への降下ルートは例年同様、リスキーな登山道側に寄らず尾根芯キープ。
北斜面故に、今年も潤沢かつ良質な雪に恵まれた楽しい区間でした。

数日前の降雪に期待していたものの、想像を超えた雪の少なさ。
結局、赤薙山の往復はチェンスパのみで快適に登ることが出来ました。
アイゼンはザックの中で終日出番無し。

丸山への登りは履き替えるのが面倒なのでスノーシューのままで無理やり登りましたが、雪も浅いのでチェンスパのほうが楽だったでしょう。
そして、八平ヶ原への降下は沈み込みが深く、スノーシューが大活躍でした。
八平ヶ原でチェンスパに履き替え。
丸山東側のトラバース区間の深雪で若干てこずりましたが、そのまま最後まで歩き通しました。

赤薙山への登路は例年、かなり高い確率のノートレースで結構消耗してましたが、雪が少な目とはいえ、先行者のトレースがバッチリで今年は大変楽をさせていただきました。
下山してくる先行者の方とクロスしたのですが、その時に感謝の気持ちを伝えなかったのが心残りとなりました。


雪少なっ!


丸山(右の山)は日当たりが良いので雪付が悪いのは例年だが、ここまで無いとは😓


こちらを登るのが生気溢れる登山者だが、ロートルは疲れるのが嫌なので天空階段で楽をさせて貰う😑


途中の展望テラスから威風堂々の高原山


今シーズン、あちらも行けるかどうか・・・


小丸山到着。おぉぉ、笹が見えてるじゃん😭


うぅむ。春めく霧降高原だね。所々土も見えているよ


弓の手尾根もいつにもなく雪が少ない


こんな感じ。落ちても途中で止まりそうだね😅


山頂到着!


凛々しい面々にご挨拶


レッドバンド


この先はとても行ける気がしない(と毎回思う)


この時期、男体山登ったら最高なんだろうなぁ


北の空はご機嫌がよろしくなさそう


さぁ、降りるよ


焼石金剛にデポしておいたカーキ色(おじさん色)のスノーシュー、お待たせ、出番だよ。


今年もやってきました。特上のバージンスノー。丸山へ向かってGo!


最高!


ずっとノートレースだったけど、ウサギに先を越されたみたい


登山道に合流、ひと登りで丸山山頂


いつも撮ってしまうこの構図


焼石金剛からのマイトレースが点々と続く(PC画面じゃないと見えないかも)


今日は荷物を軽くするためにお湯関係は持ってこなかった。でも結構日差しが暖かったのでOK。


さて、こちらもいつもの八平ヶ原へ


ちょっと枝が煩いけど尾根芯キープが安全ルート


六方沢橋が見えるポイント ここは少し斜度があるがやはり尾根を外してはいけない


北側斜面なので超絶パウダースノーで常時スノーシューが見えないレベル。気を付けないと雪の中でスキー状態になってしまう。


八平ヶ原までもうすぐ。ここからの高原山も良いね


今年も無事降りてきた


八平ヶ原の開放的な雰囲気は四季を通して癒される


丸山の東側トラバース区間は踏み跡もほぼ消えていた


下山終了(去年もここから撮ったな😚)

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/46686604
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9392719.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

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孫に引かれて城山

連休で遊びに来ている孫と一緒に城山に登ってきました。
最近は親抜きで孫だけ遊びにくる(宇都宮駅渡し)ことが多いのですが、今回は息子の家の子供二人。

七歳(小一)、五歳(年中)、ばぁばとじぃじの四人パーティ。
五歳児は段差が大きな箇所で手を引いたり抱っこしたりしましたが、それでも元気よく全員最後まで歩きとおすことが出来ました。

あと、十年もしたら手を引いてもらって登るのかなぁ。
それはそれで楽しいような哀しいような。
っていうか、そもそも相手にして貰えてるのかな😅


頑張って登るよ~


景色の良いところで一休み


鳥居で手を合わせて、あともうちょっと💪


お賽銭あげて、良い事ありますように🙏


山頂到着!ヤッター


ご機嫌麗しの日光連山


高原山も


ロープにつかまって気を付けてね

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今年も羽黒山の蝋梅


今年も蝋梅を求め羽黒山へ

二週間前に腰に違和感を覚えながらも、なんとか快方に向かっていましたが、11日にとある動作をした時にグギっとやっちゃいました。
結局、その前の週より後退したような症状でいささか凹んでいます。
6年くらい前に朝ベッドから起きられなくなった時に比べれば全然マシだけど、やはり起床時はちょっと辛い。

12日から週末までスポーツクラブ通いはお休みしてひたすら静養をしたせいか、幾らか軽くなってきたものの、まだ靴下を履くのが大変です。
立って歩くのはまったく問題ありませんが、腰を曲げる動作(特定の角度のみ)や硬い椅子に座るのが苦行。
腰痛コルセットを巻いて生活しています。
安静より運動していたほうが直りが早いのは今までの経験で実証済ですが、まずは月曜から少しづつ慣らしていかなくちゃ。



軽く運動でもと思い、ここ数年決まったように訪れる羽黒山の蝋梅を今年も見てきました。
神社下まで車で上がるので運動にもならないですが😅
丁度見頃なのかなぁ。良い香りに包まれていましたよ。

神社から山頂経由で一周して、羽黒茶屋でのうどんをいただくのも毎年恒例。
この位の散歩なら腰は全然平気、というよりも血行が良くなってむしろ気持ち良いくらい。
歳を取るといろいろありますが、どこかに行ったり何かをしたりすると、「次があれば良いなぁ」と思う気持ちが段々強くなってきます。


日曜日ということもあり沢山の人達が居た



まずは神社へ




梵天



恒例の羽黒山荘へ


味噌おでんに


毎年いただく山菜うどんと


家内はかき揚げうどん


お腹を満たした後は・・・もう一度蝋梅




蝋梅の香りに包まれて満足 来年も平和な世の中、そして健康を維持しながら見ることが出来ればよいなぁと思う

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・AF-S DX NIKKOR 35mm 1:1.8 + FTZⅡ

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