![]()
-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-
雨巻山の過去の記事
2026年01月08日 雨巻山周回不発
2019年01月19日 雨巻山、足尾山から境界尾根
2021年03月10日 今週もまた県境つなぎ
2007年12月24日 2007年、歩き納めの雨巻山
関連山行
2021年03月03日 県境尾根を繋ぐ
前回不発だった雨巻山周回の後半部分を歩いてきました。
高峯登山口駐車スペースに車を置き、ワインレッド号(折り畳み自転車)でいざ出動!
全般的に下り基調なので漕ぐ辛さは一部の軽い上り区間だけ。
まだ日が差し込まない集落の道を走ると、頬に当たる風がことのほか冷たく痛かったです。
深沢下乙公民館にワインレッド号を留め置き登山を開始しました。
地形図実線道がガセ(よくあるパターン)だったら序盤から藪漕ぎ?と思いきや、
しばらくは軽トラの轍も鮮やかな道が続きます。
その先は耕作地だったんですね。
時折地上20cmくらいの低い高さに張られた電柵を幾度か跨ぎます。
私有地内を歩いているのは明らか。
自分で通っていてなんですが、ここはあまり勧められないかもしれませんね。
少し違う箇所からアプローチしたほうが良かったかも。
明らかな道形は途中で行き止まりになりますが、目論見の方角に延びる奇麗な杣道をなおも進みます。
左手の稜線にいずれ乗らなければならないのですが、しばし杣道に付き合うも、間伐の谷で行き止まり。
直登で尾根の芯に乗りました。
ここまで薮らしい藪も無く、順調でした。
そしてなんと、この稜線も実に奇麗で拍子抜け。
たまに小枝が出ているくらいでとても気持ちの良い尾根です。
目的が明確ではありませんが、ピンクテープも多数あります。
登山が目的ならこんなに沢山付けるとは思えないので、山仕事の人の何らかの印かもしれませんね。
途中に記号が書かれたテープも散見されました。
倒木が大量に散乱している箇所をやり過ごすと伐採されたピークへ。
ここは7年前に県道一号線に向かって北上した時に昼飯を食べた場所でした。
当時は樹に囲われていましたが、最近地籍調査があったようで日差しが差し込む明るい場所になっていました。
このピークから先は境界尾根になり、ますます明瞭快適になります。
タイタニック岩から登山者の声が聞こえてくれば、登山道への接合まであともう少し。
予想以上にあっけないルートでしたが、無事予定通り。
おっと、まだ雨巻山を踏んでいないんだっけ。
登山道に入ると沢山のハイカーと行き会います。
山頂のベンチを使わせていただき昼飯としました。
結構寒くて辛かったですが、コーヒーまでのフルコースを楽しみました。
車を置いた場所までは、最後の区間だけちょっとしたバリルートも入れて本日山行の〆としました。
ようやく二回で周回が完結。
本当は一発で歩きたかったのだけど、今の自分の体力気力ではこんなものかな。

耕作地に出るが途中に電柵多数なのでむやみに立ち入らないほうが良いかも

目論見の稜線にうまいこと乗ってくれると思いきや甘くなかった 突き当りで左の斜面を直登

7年前に雨巻山から尾根を北に辿り県道1号線まで歩いた時の休憩地に到達

当時は単なるピークで眺望が無かったが、最近地籍調査があったようで周囲が刈り払われていた

ここから先は境界尾根なので更に快適さがアップ とは言いつつも斜度があがると枯れ葉に難渋

おぉ!時代物だね懐かしい😃メルカリで高値がついていたぞ これで実際に飲んだことある人手挙げて!

タイタニック岩の周りは7年前に比べて木が切られて随分スッキリしていた

そろそろ釈迦ヶ岳と思っているのだが、山頂付近が随分白くなってきたので期待できそう

少し南に進んだ箇所にある展望台も周囲が伐採されて眺望抜群になっていた

屋根が落ちた石祠 木で修繕してあったが、持ち上げるのは相当重いのだろうね

五年前は境界線に固執してここを直進して激藪に絡めとられた苦い思い出 今回は素直に道標に従い深沢峠へ

ここが県境地点で駐車地はこの向こう 眼前の伐採地に取り付くべし

都合よく向かう方角にブル道が伸びている 5年前は左側のピークに登り詰めた
コースタイム等データ詳細
YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/45833141
山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9226360.html
撮影使用機材
・iPhone 13 Pro Max

















































































































































































































































































































































































































