宇都宮市長岡にある休耕田のキバナコスモスを見てきました。
地元の方々が丹精込めて育てたキバナコスモス。
オレンジ色の花びらが絨毯のように拡がる風景。
曇りがちな空でしたが、時折雲間から強烈な夏の日差しが差し込むと黄金の輝き。
そんな里山の風景に魅了されました。

気温が30度無いと涼しく感じるなんて・・・すっかり酷暑慣れしちゃったのかなぁ
撮影使用機材
・NIKON Z5
・NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
宇都宮市長岡にある休耕田のキバナコスモスを見てきました。
地元の方々が丹精込めて育てたキバナコスモス。
オレンジ色の花びらが絨毯のように拡がる風景。
曇りがちな空でしたが、時折雲間から強烈な夏の日差しが差し込むと黄金の輝き。
そんな里山の風景に魅了されました。

気温が30度無いと涼しく感じるなんて・・・すっかり酷暑慣れしちゃったのかなぁ
撮影使用機材
・NIKON Z5
・NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
下小代のシモツケコウホネ自生地に行ってきました。
Googlemapリンク→https://maps.app.goo.gl/9R7ne8wpsMXPcSo56
小さなせせらぎの中に黄色い花がすくっと咲く姿。
癒されました。
撮影使用機材
・NIKON Z5
・NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-
プチ遠征最後の山は今春登り残した宿題の山、八ヶ岳最南端の編笠山です。
権現岳とセットか、あるいは西岳を周回か随分悩みました。
標準CTと比べて決して速いとは言えない自分の足を考えると無理は禁物。
歩き終えて権現岳は行けたなという感想ですが、あくまで結果論です。
八ヶ岳で登り残しは北八ヶ岳の双子山、八柱山、縞枯山と茶臼山。これらは難易度高くないので日を改めて登る予定です。
天狗岳に登った時に根石岳を残したのはちょっと痛かったかな。
問題は南八ヶ岳。
小屋泊りできないとなると難易度が一挙にアップします。
横岳と赤岳は杣添尾根アプローチでなんとかクリアしたものの、阿弥陀岳と権現岳がハードル高し。
特に阿弥陀岳はルート内容もかなり厳しそう。
まぁ、来年までじっくり計画を練るとしましょう。
昨晩はとっぷり陽が落ちた標高1500mの観音平駐車場入りでした。
駐車スペースの水平状況もろくに確認できず。
やはり泊地には明るいうちに着いていた方が何かと吉です。
面倒だったので網戸モードにしないでいきなり閉め切ったから、暫くは蒸し暑い車内で悶々。
寝苦しい夜ですが、体力回復の為に寝なきゃと思うとますます寝られなくなる悪循環。
虫が入るのが嫌で車内の明かりをすべて消してからドアを開けると、朗々と空を照らす月とひんやりとした外気に心が落ち着きました。
明け方、登山口あるあるの出発時の喧騒が聞かれない。
何組か出発していく姿を見ましたが、駐車中の車はどうやらテン泊小屋泊縦走組のデポ車みたいです。
どうりで静かな駐車場だったのですね。
支度を終えて歩き出すと静かな樹林帯が心地よくもあり心細くもあり。
クマの個体数は極めて低いこのエリア、確かに食料になるようなものも少なそうだし、痕跡も見る限り皆無。
それでも、見通しの悪い所はおもちゃピストル発砲数度。
途中から追い越していく人、下山してくる人(小屋やテン泊かな)と交差するようになり一安心です。
その頃には急登の岩ゴロに手こずって休憩も多くなりました。
途中、背後に富士山と南ア好眺望が見え隠れするようになります。
これは山頂からの景色が期待できますね。
樹林が切れて空が拡がると、ひと登りで山頂に到達しました。
素晴らしい絶景。富士山からアルプス全部見え。
正直、夏のこの時期なのでここまでは期待していませんでしたが、高曇りながら大いに裏切られました。
後から登ってきた方も「これは素晴らしい」の連発。
パンを齧りながらしばし絶景を堪能してから、まず青年小屋方面へ急下降します。
権現岳へは頑張れば行けないことはないだろうけど、結構長丁場になりそうなので無理はしません。
今回ルートの9割は樹林帯なので、暑さに弱い自分も強い日差しにやられることなく概ね快調です。
森の中は風が抜けないなんて文句は言っちゃ駄目です>自分
かくして宿題の編笠山を片付けることができました。
泊地への通り道、茅野市運営の高齢者300円温泉、「玉宮温泉望岳の湯」で汗を流した後、麦草峠へ。
麦草峠も標高2000m超えの車中泊適地なんですよ。
今回で三回目かな。
到着早々20度を下回って半袖じゃ寒いくらいで超快適。
下界の暑さが嘘のようです。
網戸モードで車内を充分冷やしてから戸締めして気持ちよく眠ることができました。
空けて翌朝は雨予報。
鉛色の空、ぽつりぽつりと雨粒が窓を濡らすなか、コツコツ下道6時間ひた走り。
午前中に無事自宅帰還です。

登りは西へ振ったルートで若干遠回りだが穏やで気持ちの良い登りがしばらく続く

ほとんど花は見られなかったが、マルバダケブキが一ケ所だけ咲いていて印象的だった

穏やかな道も途中から豹変 足の置き場に注意しながら進んでいく

南側から北に向けての眺望が素晴らしく、まずは富士山。その隣は愛鷹山かな?続いて南アルプスが立ち上がり・・・

別な山名板からもう一度北岳と甲斐駒ヶ岳 良い条件の時に登れたことに感謝

青年小屋方面に下降していくと挑戦的な権現岳の姿が迫る 高齢者は無理せずまた次の機会に

青年小屋手前の岩ゴロゾーンはひたすら目印を追うべし。気が抜けずに緊張を強いられた

昨日の金鶏の湯同様、茅野市が運営 高齢者300円でドライヤー有料、休憩室のクーラー無しは共通コンセプトだ😁

浴槽からは入笠山方面がよく見えるが休憩室からは八ヶ岳が窓の向こうに見えて気分が良い まさに望岳の湯
コースタイム等データ詳細
YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/50748534
山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10180610.html
撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max

-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-
プチ遠征三日目。
昨晩は、バスの始発地点である「乗鞍高原観光センター」で車中泊しました。
標高は1500mほどあるものの、到着時の気温はかなり高く、暑さが堪えます。
日没後になってようやく20度近くまで下がりましたが、車内はしばらく25度以上😭
網戸モードにしてハンディ扇風機をフル回転させ、なんとかしのぎました。
就寝前に網戸を外して窓を閉め切ると、寝苦しい夜の始まりです。
昨日の美ヶ原では快適に眠れたのに比べると、これは辛い。
それでもどうにか眠りに落ち、ふと朝方に目を覚ますと、今度は肌寒いくらいでした。
トイレの前には「車中泊禁止」の看板があります。
今回は、数回のトイレ利用と一晩の駐車場所の占有、バス乗車前の早着休憩といった趣旨で利用させていただきました。
しかしながら、駐車枠をはみ出してタープを広げたり、椅子やテーブルを出したりするキャンプ行為、特に火気の使用は厳禁です。
また、飲酒しての大声や花火、ゴミの放置、トイレに食べ残しを流す(詰まります)といった行為も、もちろん論外。
大部分の方はきちんとしたマナーで利用していると思いますが、一部の心ない行動が、こうした「車中泊禁止」という措置を招いてしまうのでしょう。
車中泊をする場合はルールとマナーを守り、施設側から「車中泊禁止」を声高に指摘されるようなことがないようにしたいものです。
話を戻し、今日は「課金登山」の乗鞍岳です。
標高2700mの畳平まで、バスに揺られて一気に上がります。
単独行動だと、切符を買うために並び、さらにバス待ちで並んで、なかなかハードルが高いものですが、このバスは完全予約制。安心感は絶大です。
※長野側から畳平までの乗鞍エコーラインは、途中の三本滝から先が規制区間となり、路線バス、タクシー、自転車のみ通行可能です(時期により制約あり)。
乗鞍岳・剣ヶ峰の標高は3025.6m。
自身の3000m級峰といえば、昨年登った木曽駒ヶ岳が2956m。
こちらもバスとRW利用の「重課金登山」で楽々でした。
一方、同じく昨年の赤岳は2899mでしたが、杣添尾根経由で標高差は約1000m。
三叉峰から赤岳までの区間が想定外にキツく、標高の数字以上に大変な山でした。
小屋泊ができれば、もっと登れる山も増えるのでしょうが、こればかりは如何ともし難い。
日帰り山行で登るとなれば、やはり「課金できる山」が高峰への一番の近道となります。
畳平からは、たった300mほど登れば自身最高標高。
労せずしてピークを踏むことができるのです。
さて、一便の7時発に乗り込んで、いざ出発。
車窓から見る景色がすでに雄大で、まったく飽きさせません。
約1時間で畳平に降り立つと、荒涼とした火山地形に目を奪われます。
剣ヶ峰までのルートの半分以上は非舗装の車道(関係車両専用)が続くので、観光客も気軽に歩いてくることができます。
山頂を目指さなくても、散策するだけで十分素晴らしい眺めじゃないですか。
周囲の小ピークを巡る、小さな子供連れの家族も多数。
夏休みの良い思い出になったのではないでしょうか。
少し大きな子供たちは、剣ヶ峰への登山道にもちらほら見られました。
肩の小屋を過ぎると、いよいよ本格的な登山道となります。
岩混じりの道なので油断はできませんが、慎重に進めば問題ありません。
高度を上げるにつれ、背後に徐々に絶景が広がり始めます。
途中で交差する常連さんらしき方々が、口々に、
「今日はよく見える。晴れの日は違うね」
と話していました。
それでも、上空に広がる青空をよそに、ガスがせわしなく流れていきます。
やがて遠望は途切れ始め、先ほどまでくっきりと見えていた槍ヶ岳や穂高の雄姿も、もう望めなくなりました。
山頂はさほど広くなく、乗鞍本宮の頂上本社が鎮座しています。
次から次へと登ってくる登山者で賑わっており、ガスが切れるのを待つのは難しいと判断。
撮影もそこそこに、即下山開始です。
少し下った頂上小屋のベンチで、しばし休憩。
それでも標高約3000mですから、なんとも贅沢な休憩場所です。
下山はピストンでもよかったのですが、富士見岳、大黒岳と巡る周回コースを選択しました。
大黒岳周辺ではライチョウの出現率が高いので期待していたのですが、今回はまったく見かけず。
これだけが残念でした。
予定よりかなり早く戻れたので、バスの時刻を早めて12時30分発に乗車。
さらば、乗鞍岳。
さて、明日は今春登り残した「あの山」へ。
移動距離が長いので、頑張ってハンドルを握ります。
途中で立ち寄った「金沢温泉 金鶏の湯」は、二年前の夏、美ヶ原から下山して横岳登山の杣添尾根登山口へ移動した際にも利用した温泉です。
地元民でなくても、高齢者(65歳以上)なら300円なのは大助かり。
ドライヤーが有料化され、5分100円になったのが唯一の値上げかな😁
例のごとく、クーラーの無い休憩所。
何台も設置された扇風機のうち一台を手繰り寄せ、しばし昼寝を貪ります。
時間も遅くなったので、ロードサイドのテンホウ(長野県民御用達のラーメン屋)で食事を済ませ、泊地に着いた頃には、すでにとっぷりと日も落ちて真っ暗闇。
先着車はすでに設営を終えて、車中泊の準備も万端のようです。
ここも標高1500m足らず。
今日も暑さとの闘いの夜になる予感です🥴

バスで標高2700mまでこれちゃうので山頂までの標高差300m、超楽ちん

山頂までの行程の半分以上は砂利林道 でも眺望はなかなか素晴らしい

正面のピークが山頂 見えているとすぐ近くに感じるけどまだまだ遠い

眼下の肩の小屋までは関係車両が上がってこれる 小屋からようやく登山道になり一息ついて振り返り一枚撮影

高度を上げてふと後ろを見たら槍と穂高の絶景が拡がり感動 このあとガスがせわしなく去来したので希少なシャッターチャンスだったようだ

東側の山から見ると、穂高があってその右に槍ヶ岳、でもここからだと反転して左右逆という新鮮な感じ😁

山頂到着、あらら😅ガスに覆われちゃった そして自身初の3000m超え

軽装や空身の方もどんどん登ってくる人気の山、でも、まぎれもなく3000mの世界

登山道にも沢山咲いていたけど、道路沿いにひときわ鮮やかなイワギキョウ

畳平へ帰着 後ろの恵比寿岳にルートは無いが登っている人も僅かにいるという リスキーな感じ

移動ルート上の金鶏の湯は地元民でなくとも65歳以上300円とお得

テンホウの看板見て気づいたら駐車所場に居た🤣 今日は時間も押してるので外食しちゃいましょう

ホントは味噌一択なんだが、たまには違うもの食べよう 餃子半額デーだったので勿論頼みましたとも
コースタイム等データ詳細
YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/50741138
山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10177355.html
撮影使用機材
・NIKON Z5
・NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1
・iPhone 13 Pro Max
暑い暑いとくだを巻いていても埒は空かぬ。
夏には夏の車中泊スタイルがあるさと、ショートで遠征してきました。
計画を話したら「松本まで乗せていって欲しい」と初日は家内も同乗。
このあと二泊三日で思い付きの旅を楽しんできたようです。
一方自分は、夏場に大好きなそして涼しい(ここ、超重要)美ヶ原へ。
もう何度目でしょうかね。
車中泊場所として、2000mを越えたここは屈指の適地なのです。
美ヶ原といえばビーナスライン側から登り、表(道の駅のあるほう)が一般的です。
しかし、今回の泊地は王ヶ頭の北側に位置する美ヶ原自然保護センター。
松本からのアクセスはこちらのほうが近いのと、圧倒的に静かです。
夏場の道の駅側は車中泊の車で平日でも駐車場所探しに苦労するほどなんです。
いっぽう、美ヶ原自然保護センター駐車場は王ヶ頭ホテルの宿泊者が停めた車が殆ど。
一般車はここまでで、関係車両以外進入禁止の道路でホテルまで連れていって貰えるんですね。
日没後にその姿を下から眺めると、山肌に移動するバスの窓から漏れるオレンジの光に憧憬を禁じ得ません。
となりのトトロのネコバスみたいに見えて幻想的です。
貧しき車中泊者はそんな輝きを見上げながらも自由で静かな時間に埋没。
あ、涼しさはピカ一でしたよ。
翌朝、早い時間に起きだして美ヶ原散策を楽しみました。

一度泊まってみたいけど、年金生活者にはかなり厳しい価格設定😅

眼下が美ヶ原自然保護センター ここは素泊まり一泊0円でした🤣
一旦車に戻り、いままで通過しながら気になっていた散策二か所目へ。
美ヶ原自然保護センターに登ってくる途中にある「思い出の丘」と「武石峰」です。
王ヶ鼻から見るたおやかな斜面がとても奇麗な丘。
いままで横目で通過するばかりでしたが、ようやく歩く事ができました。
一旦、松本市街地まで降りてからファミレスで栄養補給です。
車中泊飯は栄養が偏りがち。
そして暖かい食事はなによりものご馳走です。
なにせこの暑さです。
調達した食事もそのまま持ち歩くことは出来ません。
下手すりゃ肝心の登山中に腹痛で倒れる可能性大です😵
スーパーの持ち帰り用氷を百均のアルミタッパーに入れて保冷袋に食料と一緒に入れれば数時間はOK。
でも、冷たい食事なんだな、これが。
冷たくても美味しいものって限られるんですよね。
そんな事情で、どんな時もお湯を沸かして味噌汁だけは付けるようにしています。
泊地へ移動する途中の「道の駅 風穴の里」で休憩。
風穴とな?ということで見学してきました。
公式HP→https://fu-ketsu.com/wp/
今日も下界はあっちっち。
でも、風穴は冷え冷えで超気持ち良いじゃないですか。
そのまま中で一泊させて欲しいくらいでした。

思い出の丘まで戻ったほうが近いのだが、またずぶ濡れになるのが嫌だったので道路に降りて車道歩き

窓越しにアルプスが良く見えたが、やはり夏はスッキリとはいかず 今春の残雪絶景が既に懐かしい
コースタイム等データ詳細
YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/50710352
https://yamap.com/activities/50713110
山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10172794.html
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10173118.html
撮影使用機材
・NIKON Z5
・NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max
横根山の過去の記事
2025年05月07日 日瓢鉱山側から横根山
2023年05月18日 井戸湿原のツツジ
2020年05月24日 井戸湿原のツツジ達
2016年02月11日 方塞山から横根山散策
2007年08月19日 久々の家族山行
関連山行
2018年02月12日 横根山不発 怪我の功名、勝雲山周回でスノーフィールド徘徊
久々に”山“を歩いてきました。
内容的にはほぼ散策。
一応ピークも踏んできましたよ。
前日までの天気予報だともうちょっとマシだったんだけどねぇ。
まぁ、心の洗濯ということで。
撮影使用機材
・NIKON Z5
・NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
今日も散歩です。
「財団法人グリーントラストうつのみや」が保全活動を行っている、「戸祭山緑地」を歩いてきました。
宇都宮市北部市民にとっては馴染みの深い幹線道路(福田屋渋滞でも有名)、競輪場通りから入ること数分。
現在は移転しましたが、以前は市の斎場があったあたりといったほうが解りやすいでしょうかね。
街の中に取り残されたように保存された緑地の意義は大きいなぁと思います。
一歩足を踏み入れれば里山の中に居るような感覚に包まれる。
緑豊かな雑木林、動植物の住処として、是非とも今の姿を残し続けていって欲しいと思います。
なお、先般のクマ騒動の時には、もう一つの保全緑地である「長岡樹林地」を通って市中心部にアクセスした可能性が高いのではと思っています。
クマにとっては渡りに舟だったのでしょうね。
本来は戸祭山緑地と長岡樹林地は連続したエリアでしたが、宅地化により分断。
クマのことは置いておき、それでも保全されたことは幸いと言えましょう。
湿度が高く、じんわりと汗ばむ。
時折くもの巣が腕や顔に張り付きます。
でも、やはりフィールドを歩くのは楽しいものです。

タマゴダケ「鮮美な色彩から日本では毒キノコと思われることもあるが、実際には無毒かつ美味な食用キノコ」だってBy Wiki
撮影使用機材
・NIKON Z5
・NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1
登山ネタで無くってすみません。
散歩ネタです。
以下、GoogleMapへのリンクです
猿沢の池
https://maps.app.goo.gl/8WS9zcuDviwcrrnq8
田んぼアート一箇所目
https://maps.app.goo.gl/nfSTJKB2A8NDVKF39
田んぼアート二箇所目
https://maps.app.goo.gl/NxrJmvAqAnZzzUsb9
大雄寺
https://maps.app.goo.gl/uTVA95jbkbjmQKff9
概略コースタイム
撮影使用機材
・NIKON Z5
・NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max
皆さんのアジサイ写真に刺激されて自分も出かけてきました。
朝方の雨もあがり、午前中はどんより曇り空。
昼食を終えてから出発。家から出ると青空も見え始めて、梅雨の中休みかな。
まず、栃木県中央公園へ。
三々五々に散策する人たちも、雨上がりの爽やかな晴れ間を楽しんでいました。
しっとりした感じを期待したものの、陽が差し込むとドライな感じ。
日陰を求めてレンズを向けるも、やはり花って(他もそうだけど)難しいなぁ。
多気山神社参道に河岸を移します。
こんなに沢山咲いていたんだね。
灯台下暗しとはこのこと。
市内のアジサイ名所の中では自宅からの距離が一番近かったのに知りませんでした。

ブロッコリーみたいで美味しそう、なんて思うのは自分だけかな😅
撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・AF-P DX NIKKOR 10-20mm 1:4.5-5.6G VR + FTZⅡ
・AF-S DX NIKKOR 35mm 1:1.8 + FTZⅡ