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-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-
栗駒山の過去の記事
2023年10月08日 東北の旅2023 八日目 とにかく凄い栗駒山
三ツ石山、秋田駒ヶ岳と駐車場所確保の為に暗いうちから車のハンドルを握りましたが、今日の栗駒山の登山口は大量の駐車キャパを持った須川高原温泉です。
いっぽう、メジャールートの登山口であるイワカガミ平駐車場は9/30まで乗り入れ可能でしたが、10/1より手前の臨時駐車場からシャトルバスでのアプローチになります。
前回はシャトルバスを利用しましたが、日の出時間前から簡易トイレとバス待ちに長蛇の列。
何台ものバスでどんどん登山者を送り込むものだから登山道はあっという間に渋滞。
その時の紅葉は素晴らしかったのですが、こういったことが引っかかっていて、是非須川高原温泉側からリベンジをと考えていました。
こちら側からの登山者も決して少なくはありませんが、ばらけて出発するせいか登山道の人口密度はさほどではなく気持ちよく歩けます。
皆さんの記事を拝見していてもこちら側ルートの紅葉の実力がいまひとつピンときていませんでした。
でも、名残ヶ原を過ぎたあとの地味な登りをやり過ごすと徐々に紅葉のお出まし。
いやぁ素晴らしいじゃないですか。
これはイワカガミ平方面ルートにも全然負けてないですよ。
さほど混雑していなかった山頂に立つとにわかに一陣の強風が吹き抜けた。
アッと思った瞬間、帽子が飛ばされて急斜面の笹の中に吸い込まれて見えなくなってしまいました。
往路、三途の川(写真9枚目)を渡ってきましたが、どうやら帽子が人身御供となってくれたようです。
・・・と言えば聞こえは良いですが、山にゴミを捨ててきてしまったのですね。
危険を冒してまでの回収はかなり厳しそうな場所なので大目にみてください。
今日のルートは時計回りでぐるりと天狗平、秣岳と巡っていきます。
山頂から西の稜線に進むとこちらも素晴らしい!
自分的には栗駒山自体よりこちらのほうが気に入りましたよ。
ルート終盤も美しい風景が続きます。
最後まで飽きることのないコース、旬な紅葉を楽しむことが出来ました。
下山終了後の駐車場までの3Kmのロード歩きがこのルートの賛否が分かれるところかな。
緩やかなアップダウンはともかく、駐車場手前の結構な登りが地味に辛かった。
登山としてはイージーな部類にはいる三日間でしたが、流石にこの最後のロードで足の疲れを実感。
でも、想定以上の紅葉の上首尾に心は軽く弾む思いでもありました。
下山後は一関方面へ走り温泉ホテルの日帰り入浴予定でしたが、到着すると日帰り時間終了とのこと(調査不足)
検索して向かった「悠久の湯 平泉温泉」(毛越寺の近く)は以前使った記憶があり懐かしい。
風呂からあがって駐車場に戻ると隣の車の男性から、
「どこからですか?」と尋ねられる
栃木からですと答えると
「なら地元ですなぁ」と
聞けば氏は車中泊で大阪から数日かけてここにたどり着き、3日は関東で知り合った人と栗駒山で再会するそうな。
自分の車の中の雑然とした生活用具や助手席のザックなどを見て同類と判断して声掛けしてくれたようでした。
そりゃ関西からすれば栃木なんて近距離だよね🤣
「11月には自分も大峯登りに関西行きますよ」と告げて別れました。
さて、東北の三大紅葉を巡るプチ遠征もこれで終了です。
いつもの遠征に比べるといささか慌ただしさもありました。
明日宇都宮に戻っても良いのですが、せっかくここまで来たのだから軽く観光でもしていきましょうかね。
一関のイオンで食料調達。
やはり品揃え抜群。
今晩の泊地は「道の駅 厳美渓」です。

おっと、三途の川を渡らなくちゃならないとな 遠くない日に渡るのだろうが、今日は勘弁して欲しい🤣でも行きましたとも

空が青くないのがちょっと残念だけど、どんどん紅葉が出て来たよ

栗駒山はイワカガミ平起点の南側コースがメジャー でも北面もなかなかやるなぁ

前回登った時は順番待ちの長蛇の列でこんな写真絶対撮れなかったよ😆

モンサンミシェルと言われているピークが草原の向こうに見えてきた

秣岳への登りから見たモンサンミシェル こちら側からだとインパクト少な目

最後のピークである秣(まぐさ)岳へ到着 手前の笹陰で腰を下ろして大休止としよう

駐車場手前の登りがキツくって結構バテバテ 一人とぼとぼ歩く爺の姿に交差する車のドライバーは皆苦笑いだ

まんまの餅とあんこの二層構造、美味しかったけど自分的には微妙かな😆{地元ファンの方、ごめんなさい}
コースタイム等データ詳細
YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/51511576
山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10327383.html
撮影使用機材
・NIKON Z5
・NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1
・iPhone 13 Pro Max





















































































































































































































































































































