笠丸山でひとつばな


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

昨晩は上野村にある「川の駅 上野」泊。
釣り人用の道の駅=川の駅ということになるらしい。夕方になると釣り人の皆さんは引き上げ、ここもまた静かな夜が訪れる。

西上州の一座目は笠丸山である。
今回、西上州を訪れたのは”ひとつばな”に会いに来たのが最大の目的だ。
“ひとつばな”とは南牧村近辺でアカヤシオのことをそう呼ぶらしい。1本の枝に一つ花を付けるところからきているという。
他の地域で見るものと何ら違いはないが、西上州で見るアカヤシオ=ひとつばな、と自分の中でインプットされてしまっている。
いわば慕情のようで、いつの日かひとつばなを見てみたいと思っていたのだ。

笠丸山への半時計周回ルート、往路の谷詰区間は気の抜けない渋いルートだ。所々落ち葉で踏み跡を失いそうになる。それでも地蔵峠に上がってしまうと後は明瞭。岩稜の尾根歩きになれば、めでたく目的のひとつばなと対面することが出来た。

周回ルートから少し飛び出したマツオという名のピークも案外眺望が良く、笠丸山を歩く人たちが一様にそこをコースに組み込むのが頷ける。


まずは林道歩きからスタート


このルートで反時計回りに歩く アカヤシオ最盛期や秋の紅葉も美しいようだ


林道に最近車が入った様子は見られない


いよいよ谷詰めの登山道となる 落ち葉に隠され、踏み跡が一部不明瞭なところもあった


年代物の道標が味を出している


地蔵峠は大木の根本に一体のお地蔵様


笠丸山とは反対方面へ向けてマツオを目指す


木製の階段あり 腐っていると怖いので慎重に


石祠一基と小さな山名板一枚のマツオへ到着
三角点はおろか図根点でさえもないただのピークだ


名前の由来が知りたいネ


浅間山が見える マツオ君(名前になっちゃってる)やるじゃん 眺望は良いね


どっしりとした構えの甲武信ヶ岳 この山もいつかは登ってみたい


白い八ヶ岳が遠くひときわ目をひく


山懐に抱かれる集落


お目当てのひとつばな(アカヤシオ)が咲いてた😄 つぼみも沢山あるからこれからだ


帰りの木の階段を慎重に降りる さながらマツオ君のお宅の玄関かな


手前の大岩はさながらマツオ家の外構😁 お邪魔いたしました🙇‍


地蔵峠までの間にある穏やかな尾根


どうやらあれが笠丸山のようだな


マツオ君と比べると格段にアカヤシオの数が増えてくる
でも満開まではもう少しのようだ


西上州のひとつばな!


最後のロープ場 ここを登り切れば山頂の筈だが・・・


蕾を愛でていたら分岐を見落として行き過ぎた🤨


笠丸山東峰に着いてしまった 信仰上はこちらが山頂のようだ


来た道を戻り無事三角点峰へ到着 眺望はぐるりと素晴らしい


正面真ん中がマツオ君だ



こういう形の山が多い西上州


奥が両神山 手前に重なって見える名も無き稜線もかなりギザギザ




下山ルートは序盤厳しい下りだが、そこを我慢すればやがて穏やかに稜線を下っていくようになる。登りルートとの違いはこちら側がミツバツツジの回廊である点だろう。西上州のミツバツツジは気のせいか栃木周辺で見るものより鮮やかな色に感じる。


下山ルートはひたすら尾根通し 咲きたてミツバツツジの濃いピンク色が鮮やか
以降ミツバツツジコレクション🌸


引いても


アップでも


色鮮やか


道路が見えてきた


下山終了


登山口近辺の住居附(すまいづく)集落は家が数軒だけ
本当に周りに何も無い極限の過疎集落


残りのアスファルト道歩きもミツバツツジが沢山咲いていて奇麗


これなら車道歩きも苦にならない


朝は自分が一台目だったが、結構増えていた 皆さんひとつばな狙いかな🌸


予定していた「道の駅うえの」の食堂が休みだったので向かいの蕎麦屋さんで昼飯
これで1,500円 炊き込みご飯が凄いボリュームでお腹いっぱいになった
今回の旅、武甲温泉に続いて蕎麦二回目😅

今日のお風呂は「浜平温泉しおじの湯」。
山奥にありながら値段も良心的。なによりお湯が素晴らしかった。お勧めの日帰り温泉だ。

さて、今晩も再び「川の駅上野」泊となるが、このエリアで最大の悩みはお店が無いところだ。唯一のスーパー的なJAマート(JA上野村)の品揃えは、総菜などを期待すると絶望的だった。計画段階からこれは解っていたから、覚悟を決めて今晩の食事はカップラーメンと菓子パンだけになる。昼間沢山食べたから腹持ち的にはなんとかなるが、生野菜が摂れないのが辛かった。

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/39169542
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8020470.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max

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破風山


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

秩父周辺は標高の高い山から低山までいろいろあり、時間があれば登ってみたい山だらけだ。特に両神山はその筆頭に挙げられるが、ルートはなかなか険しくかつロング。毎日登山をする車中泊の旅には少し荷が重い。機会を改めて是非チャレンジしてみたいと思っている。

明日から西上州の山に登る事になるが、その前に破風山に登り、武甲山を盟主とする秩父の山並みを眺めるとしよう。

朝、目覚めて車から出ると武甲山が朝日を受けて微かに染まっている。もう少し早起きすれば見事なモルゲンロートを見られたかと思うといささか残念だった。静かすぎる夜。まったくの無音の世界というのは日常ではなかなか無いが、そんな夜ですっかり熟睡してしまったようだ。


おはよう モルゲン武甲山


右に連なる山並みもナイス

破風山は皆野アルプスと呼ばれるルート上にある。昨今流行りのご当地アルプスよろしく、気軽に歩ける縦走路となっている。ルートも豊富、危険個所もほぼ皆無なので人気がある。


今日のコースは皆野アルプスと呼ばれているようだ


手動カウンター もち、押しましたとも


慣れ親しんだ宇都宮近郊をの山を彷彿とさせる登山道


三角点峰の前原山


ミツバツツジが沢山出てくる


色鮮やか


ミツバツツジの小径



愛嬌程度にロープ場少々


男体拝 正面は宝登山=男体山と呼ばれているのかな


今登ってきた尾根は前原尾根、「山靴のみち」


ここからは関東ふれあいの道となる


道標も県のもので立派 三桁国道が一桁国道になったようなそんな感じで歩きやすくなった


新緑が目にまぶしい


芽吹きの春


猿岩通過


山桜もまた美しい


山頂到着 女性二名が既着 後からもう一名女性が来た


山頂は素晴らしい眺望 東(左端)から順に


右端に武甲山


さらに右


山の名前はわからないけど気持ちの良い山並みが綿々と続く


特徴的な山容の両神山 今回はパスしたが次の機会には是非トライしたい



下山を始めるとあっという間に簡易舗装林道へ接合



途中に柚子園があった シーズン終わりの落果が無残


再び登山道を進み


林道経由で下山終了 後は車道歩きだ


駐車場へ帰ってきた


下山途中、何故かラーメンの口になっていた 渡りに舟とはこのことか
最近見かけない「どさん娘」さん 速攻お店にin

どさん娘ラーメン。高校生くらいの時に東京でよく食べた懐かい味。今でもチェーン店があるのは知っていたが、調べてみると宇都宮市内にも一店あるのが分かった。今度食べに行ってみようと思っている。


味噌コーン、今時税込み600円の安さ 肉が駄目な自分は最近の家系こってりは苦手
こういうシンプルなのが好きだ

今日はこれから群馬県の上野村へと移動する。上野村はスーパーが皆無で、総菜メインの食料調達が極めて困難だ。計画段階ではこのエリアの動線が一番悩ましかった。今日は小鹿野町で食料調達が出来るが、上野村にとどまる明日はカップラーメン+アルファの食事となることだろう。

食料入手後、移動途中にある「道の駅 両神温泉薬師の湯」に立ち寄る。
六年前、ここは我が車中泊の記念すべき第一回目に泊まった想い出の場所。あの時は全てが不安だらけの初めての夜。懐かしい思いに浸りながら温泉で汗を流した。


これから向かう上野町はスーパー過疎地域 小鹿野町のスーパーで食料調達をした
地元系だが品ぞろえは悪くない


移動途中の立ち寄り 「恐竜の足跡




見えますかね?


少し先に行ってみるとコンクリート製の恐竜が居た


頭は人間の頭の倍以上はある

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/39148169
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8017169.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max

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秩父観光と日向山

天気予報による調整で本日は終日観光とした。初日、雨の中訪れた武甲山資料館のある羊山公園。美の山公園。終盤とはいえ桜が美しい秩父観光となった。


観光一か所目は美の山公園 桜は終盤だがまだまだ綺麗に咲いていた

一ケ所目は美の山公園を訪れた。山頂は蓑山というのが正しい名前なのだが「美の山」としているところに華やぎがあって良い。山頂直下まで車で上がる事が出来、山頂部は公園になっている。麓から登山する方も沢山見られる市民憩いの場所だ。


花びらのじゅうたん


正面の小高い箇所が羊山公園のある羊山丘陵 荒川の浸食によって出来たらしい


正式な山名前は蓑山だがお洒落なこちらが一般的


広場で憩う登山者


美の山を後にして丁度お昼時。何か変わったものでも食べようとGoogleMapで検索すると面白そうなカレー屋が出てきたのでそちらへ向かう。

店構えからして濃そうなこのお店。店内に入るとインド民族雑貨が陳列されたトンネルのような所を通過して、テーブルスペースへと案内された。ちょっと怪しげな日本語で注文を取っていったが、うまく伝わらなかった(ちゃんと聞いてくれない)のか、カレールーが二種類選べるのに両方ともシーフードになってしまった😅

飲み物がついて千円でお釣りがくるので値段は良心的。TV取材もあったようで来店者もあとを絶たず繁盛していた。


昼飯はGoogleMapで適当に検索して出てきたお店 外見からして既に濃い!


本日の選べるカレー きっと毎日かもしれないが😏


店内も濃い


おぅ そうきたかぁ ルー二種類選べるならそう言ってよぉ ダブルシーフードになっちゃった でも美味しくいただきました

午後は初日に雨の中訪れた羊山公園へ。芝桜と武甲山。これが見たかったのだ。芝桜の開花が今一つ早かったようだが、絶景を見られて満足。武甲山資料館側の桜も散り際ながら美しかった。


午後一は羊山公園の芝桜 午前中のガスが取れて武甲山がっつり写ってる
というかこのあと沢山出てくるので飽きたらスルーしていただきたい



芝桜






一昨日訪れた武甲山資料館側から市街地


こちらからも武甲山


三日間お世話になったショッピングモール 秩父の中心街と言ってよいかも


遠く赤城山

今日の泊地は初日と同じ「あしがくぼ山の花道」。車を桜の木の下に停め、裏山である日向山へプチ登山。10分程度で山頂を踏むことが出来た。


最後は初日の車中泊地から日向山へプチ登山で締める


ここでも武甲山ドーン


階段を登っていくと・・・


あっという間に山頂


展望櫓とやっぱり武甲山😆


眼下に昨晩泊まった道の駅果樹公園が見えた 芦ヶ久保駅に丁度電車が入線


登山道にミツバツツジが数株あり彩を添える


こちらはたぶん二子山かな


最後にもう一度武甲山


・・・をバックに輝く桜


今晩も桜の木の下で

今を盛りの桜と眼前の武甲山を楽しんだあとは車に戻り、リアハッチをあけてコーヒータイムだ。ここで想定外の事件発生!

ふと外して置いたメガネを持ち上げると、ツルの部分が折れてしまったではないか。特に力をかけたわけでもないのだが、いわゆる経時疲労によるものなのかな。扱いもいささか雑だったし年数もたっているので仕方がないか。

最近作ったばかりの同じ度数のサングラスがあるので、最悪これで運転は出来るかもしれない。万が一の時の為に以前使っていたメガネをザックにしまっておいたのでこれをかけてみるも、こちらもいつ壊れてもおかしくないほどの頼りなさ。度も微妙に合わない。

コーヒーを飲みながらしばし考える。まだ旅は始まったばかり。秩父市街地のメガネ屋さんに電話するとレンズ在庫があれば即納出来るという。サングラスをかけて急ぎメガネ屋へ。

幸いにして安くてそこそこのフレームがあった。かけ心地も良好。まずは一安心だ。泊地と秩父市街地の行ったりきたりでせわしなかったが、すでに夕方の光が漂う泊地の桜吹雪が奇麗だったのは印象的であった。


夕日を受けて輝く桜 明日は朝から天気が期待できそう PCで見ていただくと桜吹雪

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/39140729
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8042799.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
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武甲山


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

 春の遠征第二弾始動!
 第一弾は天候で敢え無く初日敗退となったが、今回は万全とは言えないものの期待できる天気予報だ。

 昨日は一日かけて秩父へ移動した。雨の中の移動だが、明日から晴天となれば移動中の降雨は一向に差し支えなし。夜間、車内に閉じ込められがちなのが少しばかり気になるがその程度だろう。


初日は移動だけ 少し早く着いたので明日登る武甲山を予習しよう


武甲山資料館のある羊山公園 桜も綺麗に咲いているが花散らしの雨が残念😣


今日の駐車地は桜の木の下 窓から桜を眺めながらコーヒーで読書
贅沢な時間が過ぎていく

 閑散とした「あしがくぼ山の花道」駐車場。そぼ降る雨音に混じり時折大きな雨粒が桜の木から滴り落ち車の屋根を鳴らす。静寂な一夜を過ごした翌朝、濃霧をついて武甲山の登山口へ車を走らせた。

 武甲山は石灰岩の採掘で山の半分が見るも無残に削り取られた姿が印象的である。もはや登山対象の山ではないのではないかという風に思っていた。だが、実際に登った方の記事を見ると、採掘面の反対側にある登山道は豊かな自然が残されており、さらに、信仰の山にふさわしい雰囲気を持っているようだ。今日はそんな武甲山を登る。


翌朝、霧が立ち込める「武甲山御嶽神社一の鳥居」
狛犬が4頭睨みを利かせている クエストか🤨


顔の筋肉凄っ! 嚙まれたらヤバいぞ


キリッとした表情


このあと一台やってきたが、この時点で本日の一番乗りのようだ
月曜の朝一でこの天気 さもありなん


立派なトイレがある 靴洗いも出来るありがたや


霧けぶるなか出発


林道のような登山道をしばらく進むと生川起点に到着
ここを起点とした周回コースを歩くが、まずは直進の表参道ルートへ


がんばります🫡


どこまでも杉がいざなう登山道 表参道らしいたたずまい


誰かが始めると際限なくなるやつ😄


苔むす石祠 厳かな雰囲気を感じる


大杉の広場にはその盟主である杉の巨木が鎮座😯


パワーを感じる


枝打ちされ、まっすぐに伸びている美しさ 霧も幻想的で良い雰囲気


少し登った先にもう一本巨木があった


絶妙なバランスだね


終盤は登山道にも石灰岩が見られるようになる


苔むす石灰岩


山頂直下のトイレも立派 5月1日より利用可とのこと


その先の武甲山大嶽神社へ


本殿の右側から山頂へ向かう


そして山頂 うーーむガスガスか?


少し待ってみたらこんな感じ 麓の市街地が見える 遠景はすべて雲の中



石灰岩を破砕するプラント 上から見るとなかなか凄いね


周回下山の南尾根にバイケイソウが沢山あった
あとひと月もすると大群落になるという 実は猛毒らしい😱


子持山~大持山周回はまた別の機会にしよう


水滴①


水滴②



シラジクボにて稜線から降りる


こちら側はこんな感じの普通の登山道


周回を結ぶ生川起点に戻ってきた


何々「骨洗弁天」だと? 鹿の頭骸骨が洗われているようだが?


・・・だそうです


車が随分増えていた 月曜日なんだけど凄い人気


車移動中にて 山頂部だけ見事にガスがかかっている🤨

 山頂からの眺望はガスに見え隠れする秩父の市街地だけではあったが、往路にに通過した表参道ルートの厳粛な雰囲気も霧があればこそだったのかもしれない。基本的に晴れの日の登山を良しとする自分ではあるが、こういったコンディションでの登山もアリかなと思った次第だ。

 下山後は武甲温泉の日帰り入浴で汗を流し昼食とした。日替わりでいろいろなイベントが催されているようで、月曜日はビンゴ大会。

 結果は8人参加の景品5個で選外という運の無さ。もっとも、景品が産直キャベツ一つということなので、貰っても誰かにあげるしかないかなぁと思っていたので結果的に良かったのかな😆

 秩父市街地の中心部と言ってよいのだろうか。ウニクスというショッピングモールにあるヤオコーで食料を調達した。今日は昨晩泊まった場所の麓にある「道の駅 果樹公園あしがくぼ」とした。西武秩父線の芦ヶ久保駅の真ん前にあるため、道の駅に車を置いて一駅先の正丸駅まで電車に乗って伊豆ヶ岳登山なども考えられるので今後も利用対象としたいところだ。


武甲温泉で汗を流したあとは珍しく昼食を外食した 食べたのは「武甲蕎麦」


武甲温泉はいろいろな企画があるようで、今日(月曜日)は生ビール半額とビンゴ大会?🤣🤣🤣


入館する時に「2時からやります」って言われて渡されたヨ


8人参加の景品5人なのに外れでした 運無さすぎな開き方😂


ウニクス秩父というショッピングモールにあるYAOKOで食料調達
武甲山の山頂のガスはまだ晴れず 天気予報通りこの後3時ごろに雷鳴が轟いた

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/39125545
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8013537.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max

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花見山公園へ


飯坂温泉 花ももの里へやってきた

 ここ二年ほど遠ざかっているが、毎年、春は石和温泉に投宿し、御坂桃源郷に咲き誇る花を見に行っていた。今年は趣向を変え、評判高き福島の花見山公園を訪れることにした。

 前日、飯坂温泉の「花ももの里」に立ち寄ったが、イベント期間は始まっているものの、開花はまだほんの一部であり残念。
 少し離れた場所にある「飯坂温泉花桃の公園」も同様。こちらは桜が咲き始めていて奇麗だったが、これで桃が一斉に開花すればさぞ素晴らしい景色だろうことは想像に難くない。

 あては外れたが、明日の本命、花見山を楽しみにしよう。チェックイン時間に合わせて早々にホテルへと入った。

 飯坂温泉というと、栃木の鬼怒川温泉を彷彿させるものがあり、経営難で廃業した施設も目立つ。今回宿泊したホテルは建物は古くとも、随所に細やかな配慮がされており、なかなか好感がもてる。楽しい旅の夜を過ごすことが出来た。


全般的にまだまだつぼみが多かったが、「オキナワ」という品種はそこそこ咲いていた



ちょっと早かったね


 翌朝、空模様が事前の天気予報に反して今一つ芳しくない。午後になれば好転しそうという事なのだが・・・

 ゆっくっりと朝食をいただき、最後にもう一度温泉を愉しんでから出発。福島市中心部に向かうも小粒の雨が落ちてくる恨めしさ。それでも、信夫山の坂道を車が駆け上がる頃、ようやく青空が見えだして一安心だ。

 信夫山は福島市街中心部にある山で、全体が公園化している。太古の時代は不詳だが、完全な独立峰(東の丘陵部とは阿武隈川で切り離されている)ゆえに存在感はかなりある。車道や登山道も整備されているので、福島市民の恰好の憩いの場となっているようだ。標高も270mあるこの山が市街地の中に孤立しているのだから大変珍しいともいえよう。


明けて翌日、信夫山の烏ヶ崎展望デッキ



福島市街地と吾妻山


眼下、新幹線の線路下を在来線が行く

 天気も充分回復してきた。臨時駐車場からシャトルバスに揺られ、更に花見山公園入口まで15分程度歩く。しかし、すでに周囲は桃源郷。60分コースという最長ルートで花見山公園を巡ったが、素晴らしい風景に足が止まることしばし。季節によりいろいろな花を楽しめるそうだが、おそらく春の一番良い時に訪れることができたのかもしれない。


今日のメイン、花見山公園へ








正面の小高い所が信夫山


吾妻山の凛々しい姿


💛



花見山公園頂上


下山ルート






撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

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毎春恒例の花見周回


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

 毎春恒例になりつつある、古賀志山界隈の春を告げる花めぐり。みなさんの記録を拝見するに、そろそろ適期かと判断。カタクリとアカヤシオ、ヒカゲツツジを一周で楽しむことの出来るルートを歩いてきた。

 朝活ではないが、8時頃に自宅を出て、戻ってシャワーを浴びたのが11時半。古賀志山も近年ハイカーが多い山となってしまったが、このルートは比較的訪れる人も少なく、まだまだ静かなのだ。近くにこんな素晴らしい場所がある事に感謝だ。

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まずは、中尾根三番岩北側のカタクリ群生地 おぉ咲いてる咲いてる


大部分が真下向いてる年もあるけど、今回はちゃんと顔が見えてGood!





ペア①


ペア②


単身者😅


群れ


トリオですね


中尾根を登っていく途中、いつも気が付かなかったけれど、足を休めるとこんな景色も見えたんだね


軍艦岩に登ってみる


赤岩ダムと多気山 多気山は西側の麓が伐採されているな


開くことなく歳を越した松ぼっくり


毎年この山ツツジはフライングする奴 今年も咲いていたね


496mPを超えたその先、真打登場


赤薙山直下、弓の手尾根も未だ雪深し


やはりここのアカヤシオが一番好きだ


ペアが横並び😃


明るい日差しに照らされてキラキラと輝く美しさ


春爛漫


今日の目的地は二枚岩


(二枚の)岩あり😆


あいにく陽が陰ってきてしまってうまく発色しないが、二枚岩のアカヤシオは古賀志山界隈では一番色が濃いのだ


うーん、太陽カムバック!


株によってはつぼみも多数なのでしばらく楽しめそう


雲の切れ間で柔らかな陽光を受けて




ヒカゲツツジもかなり咲いていてこちらは嬉しい誤算


淡いレモン色、クリーム色、言葉が見つからない


ご覧の通り、周囲の崖地にも大量に咲いていた





高原山


二枚岩から北に下山を始めると、すぐに花付きの良い株があり楽しませてくれる


来年もまた見に来るよ


最後の林道歩き 空を見上げれば猫耳雲(見えなかったらゴメンナサイ)


こちらは、ワニ?サイ?ドラゴン?


朝活終了 車が一台増えていた

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/38969273
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7988303.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

カテゴリー: 宇都宮の山 | コメントする

近くで花見

 明日は雨の予報。
 ニュースで宇都宮の桜は五分咲きと報じてはいたが、天気の良いうちにと花見。


宇都宮市民の花見のメッカと言えば・・・八幡山公園にやってきた


五分咲きくらいかな 明日は雨が降るらしいからお花見は今日を抑えておきたいところ


ピンクが混じるのも奇麗


春らしいねぇ


コロナの名残、園内アナウンスで宴会禁止って言ってたけど、あちこちでお酒飲んでたよ😆






河岸を変えて長岡公園へ 人が少なくて良いね


モクレンのもとで憩うファミリー



レンギョウの向こうのピンクの花は?


カンヒザクラ


レンギョウの生垣


小さな芽吹き

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

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アカヤシオに会いに三床山


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

三床山の過去の記事
    2018年03月25日  早春の三床山から金原山 今年初のアカヤシオ
    2014年01月19日  三床山~金原山縦走路を閑馬集落へ周回
    2012年12月16日  三床山から金原山へ縦走
    2008年12月23日  素晴らしき里山 三床山

 山に春の訪れを告げるアカヤシオ。県内でいち早く咲くのは県南エリアの三床山近辺だ。ぼつぼつと情報が寄せられてきたので早速出かけてきた。

 群生地ではないので派手さはないが、今年初めて目にするアカヤシオ。ピンクの鮮やかな花を見ると、やはり春の訪れを実感する。今後、メッカの袈裟丸山やミツモチ山の大丸など、いろいろな所で見かけることが出来るだろうが、やはり今年一番に見るのは格別であった。

 春先一発目の車中泊は天候で不発だったが、今年は西上州の”ひとつばな”(アカヤシオのことをそう呼ぶらしい)を見に行こうと思って計画中だ。


霧未だ晴れぬ鹿島神社口から登山開始


道開きの神、猿田彦太神とある


出尾根コースへ


独特の植生をゆるゆると進む


ようやく霧が晴れてきたな


直下が少々急登だったがほどなく三床山へ到着
先行していた人が数組居た さっそくアカヤシオ一株


うーん、昨日の雨で少し痛んじゃったかな


ゴールド佐野カントリークラブ


浅間山は頂上が隠れていた


登山道の所々で散発的に咲いているアカヤシオが楽しませてくれる


今日のルートは山名板多数 ついつい撮ってしまうなぁ😓


ここは確かに鞍部だけど、跨ぐ道が無いので峠という名前が以前から🤔


烏ヶ岳への登りって昔は道が無くて落ち葉の直登で超難渋した
でも、今では道がしっかり出来上がっている



つつじ山はアカヤシオ二株がお出迎え ここが一番奇麗だった





青空と共に


ヤマザクラも


気の早いヤマツツジ


桜は咲いていない桜山 今日は金原山に行かないので南へ反転周回して一床山を目指す


縦走路はどこでもアルプスになっちゃうんだね😅


桜山からの西尾根も時折アカヤシオ


先ほど歩いた稜線を見ながら伐採地を下る


降りてきた伐採地


一床山北西尾根取り付き箇所近辺で数少ないカタクリ発見


高度を上げるとまたアカヤシオが所々に


先ほど歩いた稜線の高度に戻ってきた


痛々しい掘削の風景


一床山へ到着 昼飯!


佐野市街方面


寺久保山への稜線?


今日は赤城山が見えたので嬉しい 佐野足利方面の山に登った時のご褒美😆


袈裟丸山の今年のアカヤシオ、どうだろうね😌


県境稜線は雪深し


里山風景 左、三床山 右、高松


一床山~二床山間は鎖もあるが、無くても特に問題なく通過可能




高松だけ赤文字でゴージャス😆


北の方の雲がようやく取れ、辛うじて男体山が姿を現わした


朝は左側の5台だけだった 平日なのに人気ぶりが伺える

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/38864722
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7971265.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

カテゴリー: 県南・両毛の山 | コメントする

伊予ヶ岳


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

 午前中の鋸山に続き伊予ヶ岳に登る。近隣の富山(とみさん)は南総里見八犬伝で有名な山だが、こちらは五年前にすでに登っていたので房総のマッターホルンと称される未踏の鋭鋒、伊予ヶ岳にした。

 鋸山も登山者が絶え間なく訪れていたが、短時間で登れる伊予ヶ岳もまた人気で沢山の登山者で賑わっている。山頂直下は少し岩場があり、不慣れな人には若干手厳しいかもしれないが、楽しみながら登れる良い里山だった。

 岩場を登り切った所にある山頂に立てば、麓の集落ののんびりした風景、そして、富山の印象的な双耳峰が目に飛び込む。その向こうには海が見渡せる絶景だ。なかなかタイパ(タイムパフォーマンス)の良い山である。

 三角点のある北峰を経由して周回下山としたが、昨日の雨で泥が水を吸っていて登りの岩場以上に難渋した。ロープが無いと転んで泥だらけになること必至。今日は鋸山も所々泥濘箇所があったので、初めからスパッツを装着して歩き始めたのはここでも吉と出たようだ。


移動して第二ラウンドの伊予ヶ岳へ


よく整備された登山道を進む


どうやらあれが山頂のようだが随分尖ってるな


鎖場が始まる手前の展望地から、眼下に拡がる里の風景


この階段の先から鎖場の急登が始まる 核心部は写真を撮っている暇がなかった
古賀志山の中尾根一番岩に比べればイージーだが結構な厳しさだった


岩場を登り切って山頂へ


先端部から富山(とみさん)が正対する


北に進む稜線を行くと三角点峰があるもこちらに山名板は無かった


三角点峰から先ほど居た山頂が良く見える


沖ゆくタンカー


三角点峰から北へ降りるルートは岩こそ無いが、ロープに掴まっていないと秒で転んでしまいそうにスリッピー😱 登りの岩場以上に必死だった


オオシマザクラが斜面に美しく光る


こちらは咲き始めのソメイヨシノ?ヤマザクラ?


麓に近づくと里山の趣深し


登山口まで戻ってきた


帰りの道路から伊予ヶ岳 尖ってるね⤴


保田漁港から見る鋸山 無事登山初日終了・・・
でも、結局今後の天候が続かず今回の遠征自体も終了😣

 下山後は保田漁港にあるばんやの湯で汗を流し、近くの地元系スーパー「おどや」で食料を調達して昨晩と同じ「道の駅 保田小学校」へ車を停めた。

 「おどや」の総菜コーナーは一人で食べきることが出来るものが殆ど無く、チョイスに苦労した。逆に、大容量志向な総菜や一匹物の鮮魚が幅を利かせていた。自分がよく見るスーパーではレアケースな高額の寿司セットや刺身のセットなども大量に陳列されており、町の規模を考えるとどうなのかなと思ったが、それなりに需要があってのことなのだろう。値は張るが見たところコスパはかなり高そうで、流石は漁港に隣接するスーパーといった感想であった。



翌、3/31(月)

 朝方、車の屋根を叩いていた雨の音は去ったものの、なんとかなりそうな霧雨となった。気を取り直し、支度を済ませて今日の予定の山の登山口へと立った。

 いざ歩き出そうとすると大粒の雨が降ってきた。途中で降り込まれて雨具を着たことはあるが、スタートから雨の中歩くのはどうにも性に合わない。頼みの綱であった今後の天気予報も悪化する一途で予定は風前の灯だ。引き返すなら今だ。山も車中泊も一緒。決断は早いのに越したことはない。駐車場で手早く着替え、後ろ髪をひかれる思いではあったが宇都宮へ向けてハンドルを切った。

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/38786260
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7958070.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

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再訪!鋸山


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

 2025年、車中泊シーズンの開幕である。

 今年は事前に細かな計画を立てていたので、若干気負いながらのスタートと相成った。

 しかし、天気予報がすぐれない。三月の中旬はすこぶる好天が続き暑い程晴れていたのだが、季節替わりの時期だから周期的に天候が変動するのは常なのだ。毎年春になるとそのことを忘れて空回りしてしまう。いつまで経っても学習できずにいるということだな(汗)

 一発目遠征は房総半島から始め、東京湾アクアラインを経て山梨に渡る。歩き残しの富士見山行を楽しむという予定を立てた。房総半島は5年前の新型コロナが流行りだした時期、本格的な車中泊を始めた記念すべき地。一日目に歩いた鋸山は観光地としての色彩が濃く、自分も観光ルートで回ってしまい山頂は踏んでいなかった。今回も初日の山として選び、通常の登山ルートで歩く事にした。そして、同日中に近くにある伊予ヶ岳にも登る。ご当地マッターホルンというのは全国にあまたあると思うが、房総のマッターホルンと呼ばれる伊予ヶ岳。小粒で手軽に周回出来る山として人気が高い。

 翌日もう一ケ所を登り、当初より予定内の悪天候につき翌々日は停滞(観光)、更に次の日は移動で山梨へといった計画であったが、結果的に天気予報はどんどん悪い方向へ変わっていってしまった。まぁ、これも仕方ない一つの結果。お楽しみを先延ばししただけかと思えばそれもアリかな☺️

 結論を先に書いてしまうと、天気が良かったこの日だけで今回の遠征は終了となった。翌日(3/31月)は別な山の登山口に立つも、強めの雨が降ってきて諦めがつき、宇都宮へ戻った。



 車中泊の泊地は5年前の記念すべき一泊目と同じ「道の駅 保田小学校」だ。人気の道の駅で、土曜の夜ということもあり、夜間の駐車場は半分程度も埋まっていた。宿泊施設があり、そちらに来た人の車も多かったのかもしれない。翌、日曜日の夜は流石に台数も減ったが、奇麗なトイレと治安も極めて良好なこの道の駅は一人で車中泊する女性のからも支持を受けているらしい。


金谷海浜公園プール駐車場からスタート
突き当りが浜金谷駅なので電車でのアクセスも良好だ


鋸山の石切り跡がすでに見える


街中道標 観光資源の山


オオシマザクラの白い花が目に鮮やか


左は下山時に通る車力道 登りは直進の階段を行く


昨晩の雨をたっぷり吸いこんでいて、登山靴のソールがグリップしてくれない厄介な岩質


観月台から見おろす金谷港


フェリー発つ


こちらは咲き始めのみずみずしきソメイヨシノ


海を眺める山歩きならではの風景


対面の山肌が凄い! とにかく岩むき出しの山 よくぞ木が生えているものだ


自然の造形か?登山者の足、岩をも穿ったのか(笑)実に良いあんばい
きっと手で削ったのだろうね


石切りコレクション①


石切りコレクション②



ラピュタの壁より東京湾


ラピュタの壁


お!右上のせり出している所は?


観光名所の地獄のぞきだ あそこは日本寺拝顔料¥700払わないと行けない
以前行ったから今回はパス😏


石切りコレクション③


古い機械がオブジェとして放置されている


安全第一


ここも登山道


「東京湾を望む展望台」より保田漁港方面


そして東京湾 対岸は三浦半島の久里浜


山頂へ着いた




濡れてスリッピーな急階段、登りも結構きつかったが下りも気が抜けない


ジェンガみたい 一本抜いたらどうなるかな😄


猫丁場の有名なハートの切り抜き 遊び心あるね


車力道の終盤になると細かい石畳が見られるようになる
荷車が通っていた往時が偲ばれる


車力の仕事は女性だったという 海女さんなみにキツイ仕事だね


下山もオオシマザクラを見ながら


保田中央海岸でお湯を沸かして昼食 海風が寒かったが開放感がたまらない

 対岸の富士山が見えなかったのが残念ではあったが、海風に吹かれて食べる食事は最高だ。予定より一時間以上早く鋸山が済んだので、ここでゆっくりと時間を過ごすことが出来た。好きな所で食事が出来てコーヒーが飲めるのはやはり車中泊の醍醐味だ。気の済むまで海を眺めたあと、次の伊予ヶ岳登山口へとハンドルを切った。

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/38768869
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7955740.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

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