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-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-
釈迦ヶ岳の過去の記事
2025年02月25日 疲労困憊の釈迦ヶ岳
2024年04月10日 御坂山塊 釈迦ヶ岳と黒岳
2024年03月11日 微風快晴の釈迦ヶ岳
2020年05月17日 まだあったアカヤシオ
2018年10月21日 5ヶ月ぶりの山行は部活のシゴキ並み!
2018年05月20日 鶏頂山敗退なるもシロヤシオロードを満喫
2018年03月03日 続、今年の釈迦ヶ岳
2017年02月25日 今年の釈迦ヶ岳
2016年05月14日 守子神社ルートより権現沢左岸へ周回
2016年02月27日 冬期釈迦ヶ岳登頂 だが雪は少なくちょっと残念
2015年10月18日 西平岳を目指して釈迦ヶ岳
2010年10月16日 大間々より西平岳
2008年10月25日 紅葉間に合わず!ガスの高原山を歩く
2007年06月16日 高原山最高峰 釈迦ヶ岳へ登る
どうしても行きたかった雪の釈迦ヶ岳。
結果的には過去の釈迦ヶ岳で一二を争う雪の少なさでした。
時期も三月中旬だから期待したほうが間違いなんだけどね。
でも、天気は快晴で風はまったく無し。
コンディションは今年も最高!でした。
一応スノーシューを背負っていたものの、前山を登り切ってその先に拡がる釈迦ヶ岳の山頂直下斜面を見て唖然。
雪ないじゃん。
スノーシューはその場でお留守番となりましたよ。
ザックを背負い直したら、
「軽っ!」
五分もしないうちに軽いという感覚は無くなりましたけどね😅
全般的に雪は少ないものの、夏道を追って行くとモナカ雪に案外手こずります。
笹の出ている所をなるべく済みますが、結構な急登続き。
去年、スノーシューで登りきれなかった最後の区間も今回は無難に通過することが出来ました。
そしてビクトリーロード。
塩谷側は入山者が極めて少ない為、一雪降れば、あるいは強風があればトレースは消し去られます。
途中のトレースは大変助かりますが、最後のこのノートレースはご褒美だと思ってありがたくいただきました。

第一区間の守子神社通過 例年ここを過ぎると雪が出てくるのだが・・・

ご覧の通り、雪のかけらも無し 背負ったスノーシューが重いぞ😓

前山への登りが始まる頃ようやく雪が出てきた でも、よけて通れば問題なし

前山直下でチェンスパ装着 雪がかなり増えたが、ご覧の通り雪の無い部分も多い

西平岳、中岳、釈迦ヶ岳と揃いぶみ これを見るとモチベーションアップ

夏道はもう少し左側についているが、積雪期はこう登っていく・・・って雪無いじゃん たまらずスモーシューをデポして荷を軽くした

冬季限定の(って雪ないのに)ルートを直登💦中、ふと脇を見ると素晴らしき日光連山

・・・だね 塩谷ルートは入山者が少ないので大抵ここはノートレースいただきになる(一回踏み抜いて太ももが攣ったのは内緒)
コースタイム等データ詳細
YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/46815863
山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9417636.html
撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

















