ひいがら山から愛宕山


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-
-当ルートには一般登山道でない箇所が含まれています。参考にされる場合はご注意ください。-

本山の過去の記事
    2024年12月19日  篠井富屋連峰プラスツー

マニアック山行、今シーズンの藪山歩き第二段は、もう何年も前から気になっていた篠井連峰の本山東側エリアです。
取り付きの愛宕神社入口からは二年前に本山の北尾根を下りで歩いたことがあるので、今回はそこを登ります。
本山から東に延びる地形図破線道を下り、東側エリアにある三つの標高点を踏みながら周回という予定を立てました。

本山からの破線道は影も形もなく、一体、いつの時代にどういう風に道が付いていたのかは知る由も無し。
林業が盛んな時代は作業道があったのか、あるいは古い木挽き道(木材搬出用の溝みたいな道)があったのか。
まぁ、これは地形図あるあるで過去に幾度となく経験していること。
今更驚きません。

でも、この下り区間、下るに従い激藪へ。本日の核心部その一でした。
482mP(ひいがら山)からの戻り区間は、想定外にルート模索に手こずったので核心部その二。
そして、439mPから地形図実線道(とは名ばかり)が廃道藪化していて核心部その三。
最後は東から愛宕山へのアプローチ箇所はルート探索するも藪急登からのトラバース。核心部その四でした。

要は殆ど核心部だったということで、今季の累計藪満足度(まだ二回目だけど)はいきなり満タンに近づいた一日でした😁

※こどもの森駐車場から愛宕山登山口までは折り畳み自転車で舗装道、それ以外は本山の山頂から30mの間のみ登山道です。


こどもの森公園駐車場にて 久々のワインレッド号の出動だ


車道の僅かな上り坂にヒーヒー言いながら最後は押して歩いてようやく登山口へ ワインレッド号はここであるじの帰りを待つ


愛宕山入口と大書してある割には速攻で藪が始まる😅二年前はもうちょっとすっきりしてたんだけどなぁ💦


順調に本山北尾根に乗り途中で伐採地頂部を通過する 正面左奥は羽黒山、右の木が透けているピークが復路で通過する449mPだ


本山へあと一歩、でも落ち葉で滑る💦


年々樹が伸びて眺望が失われつつあるがこれも自然の摂理


山頂から僅か30m登山道を歩き、ここから地形図の破線道を追うもそんなものはどこにも存在しない😓


目論見の紅白鉄塔を目指し、藪の手薄な箇所を模索しながら進んでいった


舗装の鉄塔巡視路へ一旦接合


すぐに正面の藪が薄い部分から入山 中に入るとすぐに植林帯になり、案外スッキリしていて拍子抜けする


大した藪もなくやすやすと482mPへ到達 なんと!山名あり 早い者勝ちのパターンか?


どなたが命名したのか、由来を聞きたいものだ


ルート取りに翻弄されながらも、お次の449mPへ向かう途中の稜線は天国状態


こんな看板あり 26平方米って5m正方形?借受期間も昭和だね😆


真新しいブル道があり少し追ってみたが、すぐに末端に到達して再び入山する


予定していた地形図実線道を確認


上篠井林道支線終点とある


鉄塔建設や営林用の車両のみ進入可能のようだ


林道を80m程進み再び入山 作業道が右巻きで伸びているが左側のピークへ直接登る


なんと!巡視路階段があった この先450mほどの所にある鉄塔の巡視路のようだ


直接ここへ登り上げても良かったが斜面が急だったので巡視路をそのまま進み、途中から戻って稜線に乗った 日溜りの平坦地、ここでザックを置いて昼食にしよう


再出発すると、野良尾根、風情が良いね!


ラスト439mPへの僅かな登り


439mPには用途不明の標柱があったがおそらく林業に関した所有者境界だと思われる


439mPからの降下はどう行っても下に藪が待ち構えている


どうにか地形図実線道に接合するも、既に藪化 これは道じゃないね😅


お!ガードレール視認😀


林道に降り立つ ゲートの先が先ほどの上篠井林道支線終点になる


降りてきた方面はここで舗装が切れているが、航空測量をした時はこの先も道形がはっきりしていたのだろう


登るべき目論見の稜線はあそこなのだが、等高線以上に斜度があって落ち葉も多いので周囲を検討した


藪はうるさいが、比較的登りやすい箇所から高度を上げながらトラバース


途中のご褒美ビューポイントが嬉しい😆


今日はルート取りに苦労しまくったが、ようやく最後のピーク、愛宕山へのビクトリーロード


愛宕山到着!小ぶりな狛犬が良いね


ここから下は参道だが一般登山道比ではほぼ藪山、でも今日の歩きからすれば極楽だ


ワインレッド号を無事回収してこどもの森Pへ戻る途中、振り返ると紅白鉄塔の左下あたりが食事をした場所だな


ワインレッド号は過去のバリエーション山行を沢山支え続けてくれた愛着の一台(リアフェンダー凹んでいるけど😅)


帰りは下り基調なので漕ぐのも楽ちん、先週登った半蔵山が見えた 右側の薄毛ピークが落ち葉急登で絞られた425mP

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/45010450
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9071826.html

撮影使用機材
・iPhone 13 Pro Max

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半蔵山を復習する


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半蔵山の過去の記事
    2024年03月07日  栗谷沢ダムから半蔵山 鞍掛山不発
    2010年01月23日  半蔵山北側を歩く
    2009年03月08日  半蔵山から池ノ鳥屋

里に訪れる冬。
まだまだ初冬という言葉が似あう時期ですが、そろそろアレの季節だなと思い歩いてきました。

16年前の冬に同じルートを歩いています。
結構ぶれたルート取りだったので、今回はもう少しスッキリ歩こうと思い復習となりました。
その時は秋葉神社下の鳥居まで家内の車で送って貰ったのですが、今回は男抱山Pから約3Kmちょいの車道歩きがプラスです。

秋葉神社の社殿を過ぎると道はそこで途絶え、あとは目論見のルートへ。

半蔵山まで残り300mの地点であえて一旦下山です。
仲根集落から林道を南下して谷詰めルート。
林道途中も、ほうぼう伐採されてしまって雰囲気が随分変わっていました。

半蔵山縦走路へ接続する直前に立ちはだかる大岩は今回も核心部です。
枯れ葉の積もる急登、岩の間に何故かここだけトラロープがあって今回も助けられました。
西側から半蔵山に登るこのルートは、かつては僅かに歩かれていたようで、16年前の写真を見返すと道標も林道の途中に数枚認められました。今はそのすべてが無くなっています。
もっとも、その当時も登山道と言えるレベルでは無かったのは今も同じ。
むしろ荒廃は明らかに進んでいる模様。
ただ、唯一人工物があるのがこのトラロープです。

肩で息をしながら、ようやく羽黒山から伸びる登山道へ接合しました。
後は何も考えなくても、駐車場まで登山道歩き出来ると思うとほっと一息です。

眺望の良い半蔵テラス、以前から当然岩はありましたが眺望はこんなに良くなかった。
木を切ったみたいですね。
お陰で好眺望の岩に腰かけ、昼食タイムを楽しむことができました。

シーズン初の藪歩きとしてはいささかマイルドでしたが、16年越しの復習を楽しむことの出来た一日でした。

※池の鳥屋~半蔵山縦走路以前の前半部分は全て登山道ではありませんのでご注意ください。


男抱山駐車場からスタート


まずは車道(R293)歩き


曇り空だけど、宇都宮アルプス南側と右端の笠松山を見たら少しテンションアップ


左に行くと林道牛沢天王寺線で新里方面へ抜けることが出来るが、途中道路崩落個所があって四輪は無理


突き当りの秋葉神社が事実上の登山口となる


ひとしきり階段を登り、倉庫のような(無礼御免!)社殿


裏手より入山開始


全般的にこんな感じの藪具合でゆるゆる


茂みの中のランドマーク鉄塔通過


たまにこんな感じの所が出てくるのはご愛敬


と思ったら突然道に・・・


鉄塔巡視路だな 快適なので追いがちだが、こちらに行っちゃ駄目


向かうべきルートはこちらだ


先ほどの巡視路の目的地であろう鉄塔越しから見える高原山


下草レベルになり歩きやすいが急登で絞られる💦


半蔵山まであと300m付近から、あえて山頂を目指さず明るい北西の尾根を下降(落ち葉の急斜面で滑る滑る)


お!伐採地だな


良き眺め 左奥に高原山、正面は宇都宮アルプスの榛名山と本山、右手に飯盛山


急登&落ち葉で超絶大変だった425mPには何も無し


岩の向こうはストンと落ちているし左巻きも落ち葉でリスキー


ランドマークの紅白鉄塔通過


鉄塔巡視路が素晴らしく整備されている


山中では珍しい木造の祠


ほどなく林道へ接合


里に出た


高曇りだから案外山は奇麗に見える


クマが狙いそうな耕作放棄地の柿


以前歩いた時と比べると山全体が伐採されて随分雰囲気が違う😣


建設中の堰堤を見るのは珍しい


晴れてきたな


見る影も無し


林道終点


古いブル道跡を辿ってしばし我慢の谷詰め


途中から尾根によじ登ってあとはまっすぐここを登り上げるのだが・・・


画面の中央やや左寄りの割れ目が突破口となるが、落ち葉急登で足が滑り難渋する。昔から何故かあるトラロープに今回も助けられた


何も考えなくて良い登山道は天国!ほどなく景色抜群の半蔵テラスに到着


うむ!良き


飯にしよう


先ほど通過した紅白鉄塔が眼下に見える


コーヒーまで楽しんだ後再出発すればすぐに山頂 ここの眺望は枝越し


林道牛沢天王寺線へ一旦接合 以前はここに車を置いて半蔵山へ最短距離で登ったこともある


男抱山方面へ


間違いやすい場所にはロープが張られ矢印も設置、良く整備されている


途中、林道に最接近する箇所は9月にオフロードバイクで登ってきて写真を撮った場所だね


伐採地から男抱山と女抱山 電線がちょっと邪魔😑


奥は古賀志山、右に鞍掛山と更にその右にツンと主張しているのが鞍掛槍と称されるシゲト山だ


今日は男抱山はパスして女抱山経由で下山しよう


女抱山から東方面


男抱山岩峰の向こうに笠松山


宇都宮アルプス南端の黒戸山と鬼山


やはりシゲト山って尖がってるね


下山途中のビューポイント


左から多気山、雲雀鳥屋、雨乞山、古賀志山


奥は宇都宮中心部


何故か登山道にホウキ?


無事駐車場に到着

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/44906457
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9052132.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

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黒磯バッケから国見山


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

茨城プチ遠征最終日。

黒磯バッケから国見山を歩きます。

バッケとは崖地のことをさすそうです。
このルート。眺望はこの黒磯バッケからの里の風景だけでした。
あとは作業林道で一旦つないで、そこを過ぎればひたすら植林地の尾根歩きです。

でも、何か落ち着くなぁ。
思い起こせば、登山を始めて数年後はガーミンのGPS専用機を片手にいろんなところを歩いていました。
まだスマホも無くヤマレコも黎明期。YAMAPは存在していませんでした。
限られたネット情報はむしろ答え合わせ。
カシミール3Dで引いた自分だけのルート歩きに傾倒していた時期。

丸一日歩いても誰にも会わず、眺望は枝越しに一回あるかどうか。ひたすら三角点を拾う山歩き。
何度も派生尾根に翻弄されて登り返したり、計画通りに歩けた時は嬉しかったものです。

そんな歩きを彷彿とさせる今回のルート。
全体通しで道は明瞭でしたが、黒磯バッケから先は静かな一人旅。
原点に立ち返ったような気持ちになった山行でした。



さてさて、10月から始まった秋季遠征もこれでおしまいです。
11月はかつてない程の泊数でした。

車中泊が17泊、旅行でホテルが4泊、そして自宅が9泊😁
自宅を泊数に数える自体がすでに😅
よく遊び歩いたものだ😆

これから来年の春まではオフシーズン。
今年も雪遊び出来るかな?
春のツツジ祭りも待ち遠しいものです。


春友彫刻の森駐車場からスタート


こういうの見るとつい足が停まっちゃう


美しい✨


里の紅葉も素晴らしい


アスファルト道歩きも捨てたもんじゃない


怖がらせてゴメンね


黒磯バッケはここから


登るとすぐに黒磯バッケ展望台へ 良き眺め


幾何学模様


秋の風景に良く似合う焚火の煙たなびく


途中から作業林道歩きになるも・・・


ここから再び登山道へ


静かに佇む四等三角点”大沢”


数少ない眺望に目を奪われるこんな山行もたまには良いもの


静かなる尾根をどこまでも


古い道標にいざなわれ山頂へ


国見山の二等三角点 山名板は見当たらず


代わりに説明板 麓にあったほうが良かったかも


南東方面に少し眺望あり


こちらは西側のゴルフ場 プレーしている人の声が聞こえた


下山途中にて 最近間伐されたばかりだね


明るい植林地を下っていく


四等三角点”常福地”


三角点より下ればほどなく星ノ宮神社


そばに錆びついた古い鉄塔あり


碍子のついた電線が下がっていたが、なんの為の鉄塔だったのだろう


真下に見おろす車道


最後の眺望は高鈴山


かかとしか乗らないようなピッチの細かい階段を急降下 滑ると下まで一気かも💦


ふぅう😓なんとか降りてこられた


入口の鳥居


あとはのんびりと車道歩き お!先ほど星ノ宮神社で見た古い鉄塔と似ているね




10月に始まった秋遠征もようやくこれで終了

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/44693038
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9016305.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

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鞍掛山と風神山散策

今日は休養日です。
とはいえこの三日間、あまり疲れていないのも事実ですが、無理せず散歩程度に留めました。

移動途中、日立灯台へ。
公園の中の灯台。犬の散歩をする方が一名。
朝日の残照を受けながら、とても静かな時間が流れていました。

次に鞍掛山(地元の宇都宮にもこの名前の山ありますね)を散策しました。
山頂からは海と街の好眺望。

下山後は途中にあった新田次郎文学碑に立ち寄りながら、かみね公園へ。
展望駐車場はトイレも近くて車中泊に良いかも。
最近、駐車可能でトイレがあるところを見ると反射的に車中泊可否判定目線になっちゃいます😁

かみね公園の展望台からは高鈴山と神峰山が見えます。
昨日は神峰山から見下ろした大煙突が、今度は神峰山の下に控えている構図です。
日立のシンボル。今なお現役煙突の先端からは煙がたなびいていました。

かみね公園は遊園地や動物園も併設しており、地元の方のちょっとしたレジャースポットだと思います。
展望台の下にあるベンチに座って、のんびり景色を眺めるのもよいでしょうね。
太陽が登る方角は海なので当然遮るもの無し。初日の出は混雑すること間違いなし。

かみね公園を後にして再び道の駅方面へ南下。
風神山を歩きます。

名前が素晴らしいこの山。
うっすらと微笑み、穏やかな表情の風神様の石像がお出迎えの山頂。
景色はまったくありませんでした。
途中に展望地があるということで、そちらへ寄り道してみます。

残念ながら樹が伸びてしまってご自慢の眺望は得られず😓
それでも枝越しに日光方面など、慣れ親しんだ山の風景がありました。

昼食がてらマックで数時間をつぶした後は、折角海に来たのだから浜辺を歩いてみたい。
河原子周辺を散策しました。
山の上から見る海は海なし県民の憧れですが、海岸を散歩するのもやはりテンション上がります。



三泊した「道の駅 おさかなセンター」は遅くまで飲食店が営業しているし、コンビニもあります。
今年の秋の車中泊もいよいよ明日の登山で最後。
その締って言っちゃぁなんですが、今晩はスーパー飯じゃなくってお店で食べようと思います。

車中泊の一番の悩みは暖かい食事がとれないことです。
狭い寒いなんてのは全然気にならないほど食事は大問題。
お湯は沸かせるので味噌汁やスープ、コーヒーなどの飲み物は問題ないのですが、スーパーで買った総菜やお弁当を冷たいまま食べなきゃならないのが結構辛いです。
車の中で電子レンジが使えれば良いのですが、使っているポータブル電源では出力的に普通の電子レンジは駆動出来ないし、出来たとしても充電容量がすぐ枯渇しちゃいます。

スーパーで電子レンジを使わせてもらえる所もあります。
でも、せっかく温めても泊地までに時間かかって冷めちゃう可能性もあるしね。
いろいろと難しいです。

結局、冷えていても食べやすいものを選びがちになりマンネリ化します。
総菜も大きな都市のスーパーなら単身者想定で一個パックがありますが、小さな街になるとそういう需要がないせいか最低二個パック。
一気に選択肢が狭まっちゃう。

逆に気温が高い時対応で、冷やしながら食料を運ぶのは簡単。
スーパーで無料の保冷用氷を貰い、百均のアルミ容器に詰めて保冷バッグの中に一緒に入れれば完了。
数時間から半日近くは問題なく保冷可能。
夏でもキンキンに冷えた飲み物を手にすることが出来ます。

山奥の泊地などは、どこで外食しようとかそういうレベルじゃなく、明日も行動するためにはどこで食料を調達すれば良いかと頭を悩ますエリアも多々あります。
食料問題については、ちゃんとしたバッテリーを積むことが出来て冷蔵庫と電子レンジが使えるキャンピングカーなどにはとても敵いません。
まぁ、そいいう不便も車中泊の味として捉えれば楽しいものです。


朝日の残照を受ける白亜の日立灯台


夕日と同じようになっちゃうので撮るのが超難しかった



編隊飛行


忘れ物


久慈浜海岸と日立港方面


鞍掛山を散策



海が見える静かな山頂 脇にアンテナ施設があるが、この辺のピークはどこも同じ事情


WECARSや洋服の青山が見えるよ


これは昨日登った神峰山だね


かみね公園側に戻る途中に新田次郎文学碑があった


鉱山の街らしくレリーフの記念碑


直筆原稿をコピーした文学碑


かみね公園へ 天気晴朗!


かみね公園を出発点として縦走するのも良いかもね


抜けの良い風景


奥は小名浜方面ということだ



願掛けの錠前が沢山かかっていた かなうと良いね


左端は雨量観測施設がある高鈴山、右端が神峰山


そして大煙突 昨日はあの神峰山の山頂から見下ろしたが、今日は下から見上げている 建設当時の三倍の高さが現存したらさぞや壮観だろう


かみね公園は遊園地や動物園も併設


あちらの風神山にこれから向かう


風神山駐車場 けっこう来てるんだね


“ふうじんやま”ではなく、”かぜのかみやま”と読む


公園入口


通せんぼの木が良いね


ほどなく山頂 眺望は無い



どことなくユーモラスな風神様 笑顔が良い


絶景とな🤔


はい、絶景でした 樹が育ってしまって今は眺望が失われたようだ


樹間から日光連山


皇海山


高原山


駐車場手前の展望台は・・・


大展望だったよ☺️


マックで長い昼休みの後は河原子海岸を散策


休日の漁港


持っているのは釣り竿?


ここなら滑落しても安全


海!


寂しさが忍び寄る夕方の光


雲と海


お隣の海水浴場へ


烏帽子岩は崩落につき近寄れない



少し北に車で移動 よく整備された施設があった


船のようなフォルムの一ツ岩


横から見るとクルーザーみたいだね


川の水が流れ込む


足長自撮り


寒くなって来たから戻ろう


今晩で三泊目の道の駅の表の顔


裏の顔はこちら 寝るのにはこっちだけどね さぁ、今日は最後の夜だからスーパー飯じゃなくて外食しよう

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/44648445
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9002743.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

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高鈴山と神峰山


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

今日は高鈴山神峰山に登ります。

駐車場から旧道を歩き向陽台分岐へ。
向陽台って名前、なんとなく新興住宅地っぽくて可笑しいですね。
ここから高鈴山と神峰山へそれぞれ登ることが出来ます。
要はここを起点としてのピストンです。

初めに高鈴山へ。
斜度も緩いおだやかな登山道。
程よい落ち葉の陽だまりハイク。
良い山です。

御岩山直下は若干登りがきつくなりますが、それも僅か。
御岩山はパワースポットのようで、御岩神社から観光で登ってくる人、若いカップル(死語?)もちらほら見られました。
眺望は西側に開け、観光の方も満足な景色ですね。

更にゆるゆると稜線を進みますが、途中にある小ピークはすべて巻道があります。
道標も無いので初めは律儀に超えていきましたが、要領が判れば積極的に巻くラクラク登山へ。

雨量観測レーダーの保守車両が使う簡易舗装道へ接合すると、その先に眺望が開けた山頂がありました。

西側に綿々と連なる茨城の山。
昨日歩いた堅割山と土岳も見えていますね。

来た道を戻り、次は神峰山へ。
この山域、海からは結構離れていますが潮風が届く影響があるのでしょうか。
植生が明らかに変わり、慣れ親しんだ山道と違った雰囲気を楽しむことができました。

神峰山を大きく回り込むようにして山頂へ到達。
眼前に広がる日立の市街地と海。
そして大煙突。
この景色が見たかったんだよね。

大煙突についてはネットに尋ねれば詳細に答えてくれることでしょう。
自分にとっての大煙突への思いは、新田次郎の小説「ある町の高い煙突」。
今はただ、その姿を見られたことに満足する自分が居ました。



下山後、時間はまだ早かったものの、サンピア日立のお風呂に直行です。
休憩室が4時までなので、今から行けばPCの作業時間をいっぱい取れるな😁

風呂上がりにはコーヒー牛乳?
いやいやそんな昭和チックな(むしろ昭和ど真ん中世代ですが)ものは飲まない。
コーラゼロですよ。ゼロ!
山歩きの後に爽快かつゼロカロリーが嬉しいじゃないですか。

ところがです。
自販機の缶ゼロを買うつもりが、ついペットのほうを押してしまった🙄
ゼロじゃ無かったですね。普通のコーラ。
ま、いいか。
山でカロリー消費した(筈)だし😅


登山口の向陽台 駐車場は先着一台のみだがこのあとに沢山来ていた


ハイキングマップの立て看板あり


トンネル開通に伴い閉鎖された旧道を進む ゲートをくぐるって背徳感あるよね😁


高鈴山と神峰山の分岐に古い道標あり


まずは高鈴山へ


落ち葉の積もるゆるゆるとした道 自分の大好物だ


赤いものもちらほら


実に気持ちの良い登山道だな♪


御岩山への途中に賀毗禮の高峰(かびれのたかみね)があったのだが見落とした😵


ひと登りで御岩山到着 岩ごしに眺望が拡がる


昨日登った堅割山


トラバースルートをゆるゆると登り高鈴山へ到着


これから向かう神峰山がよく見える


西方面に広がる眺望 鉄塔が点々と見えるのが平野部に近い丘陵地の特徴だ


存在感の大きなレーダー雨量観測所 これがあるのでどこからでも高鈴山だけははっきりと視認できる


我々が頼りにする天気予報の要であるデーター収集に無くてはならない存在だね


樹の名前は解らないが、慣れた山域とは植生が違い登山道の雰囲気も新鮮


秋色な登山道にふと足を止める


向陽台分岐まで戻ってきて今度は神峰山へ


こちらのルートもまた植生が異なる 海沿いの山によく見られる雰囲気あり


山頂到着


大煙突を見るのがこの山に登った最大の楽しみ


ちょっと読みづらいけど


大煙突と日立の街並み、そして太平洋


建設当時は世界一の155.7mを誇ったが、1993年2月19日におよそ3分の一を残して倒壊 往年の姿が偲ばれるところ


日立によって造られていった街の中心部


日立港方面


先ほど登った高鈴山もバッチリと見える


お参りはしなかったけど、さぁ下山だ


休日はそれなりに賑わうのだろうね

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/44636047
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9000752.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

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竪破山と土岳



-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

昨晩(11/26)は「道の駅 さとみ」で車中泊しました。

全体的に前後左右の傾斜がきつく、良い場所が無い。
しかたがなく奥の平らな所に止めましたが、当然トイレは一番遠くなりました😣
また、目の前のR349が丁度上り坂の途中なので、トラックなどはエンジンを唸らせながら通っていき超うるさい😣
基本的に狭い道の駅なので、大型駐車スペースもすぐ隣なのが不安です。
眠る時間になって、トラックのアイドリング合戦が勃発して、そして・・・
坂道の往来が減らなかったら「前門の虎、後門の狼」だなぁ😓

夜が更けるとともに車の通行量はめっきりと減り、トラックも一台くらい来ていたかな。
アイドリング音も案外静かで、思ったより快適な一夜を過ごすことができました。
ただ、朝方の冷え込みはきつく、車内温度が三度くらいまで下がりフロントガラスが凍っていました。
先般の奈良の山間部ではこのくらいはザラでしたが、茨城でこの温度は結構寒く感じます。

今日は巨石信仰で有名な堅割山、下山後に移動して土岳に登ります。
どちらもこのエリアで有名な山ですね。
堅割山は登山というより観光地の趣もあり、それなりに楽しめました。
ただ、基本的に地味な山だけに入山者は自分ひとりでしたよ。

山頂からの下山周回ルートで伐採地を横切る区間、膝丈の笹が朝露をたっぷりと含んでズボンを濡らします。
雨具を車に置いてきたのでそのまま進みました。
こちら側のルートは歩く人が少ないのかもしれませんね。
奈々久良の滝に寄り道しました。
うーーーん😅
まぁ、これを見るためにわざわざ周回しなくても良いかなと。

下山後、土岳登山口に移動。
ナビに従って林道を先に進むと・・・
マジかよ、これ通れるの。
いや、正確にはパジェロミニ的な車なら嬉々として走れる感じですが、低床のシャトルには結構厳しい。
登山の数倍も精神的に疲労しながら、ようやく舗装路へ抜けた時はどっと疲れが出ました。
今日一番の核心部だったようです。
安牌ルートはかなり遠回りになったみたいですが、どちらが良かったのかなぁ。

花貫渓谷入口の市営大能駐車場に着くと、なんと有料とな😕
紅葉祭りの期間は千円です。
シーズンオフは無料なんだけどね😣
周囲の駐車場も千円になっている模様です。



気を取り直して、登山口から植林地の静かな登り。
天気の方は曇りがちで予報は外れだね😤

コツコツと登っていくと上の方で子供たちの声が聞こえてきます。
小学校で登山でもしているのかなと思いましたが、保育園の年長さんグループでした。
子供4人くらいに一人の大人が付いてサポートしながら登っていきます。
悪場は都度手を貸しながら登っていくのでサポートする側も大変です。
小さな体で自分の身長くらいある段差を超えていく姿。
大人でも決して楽ではない登山道を誰一人として泣き言を言わず、時折歓声を上げながら元気に進む姿は感動的ですよ。
聞けば、こういった方針の保育園らしく、宿泊を伴う山行もあるとか。
凄いなぁ。

自分にも小一、年長、年中、一歳の孫がいます。
一番下はともかく、上の三人はほぼ同じ年齢。
でも、とてもあのグループにはついていけないかも。

七ツ岩付近で子供達を追い越して先に土岳山頂を踏みました。
食事休憩をしていると後から一行も到着。

「山の奥に山!」
展望台に登った子供が大きな声で言い放ちました。

けだし。
良い感性しているなあ。
君も山ボーイ(ガールかもしれないが)仲間入りだよ😉



下山後は日立市街地へ向かい、本日の泊地である「道の駅 おさかなセンター」へ。
隣に久慈サンピア日立というホテルがあり、そこのお風呂が500円で入れます。
人工温泉で露天もありませんが、登山後のひとっぷろには合格でしょう。

泊地の道の駅は駐車場も広く、国道に面していないほうに停めると静かで良いです。
大型スペースも遠いし、トイレも近いしでなかなか良き👍
コンビニも敷地の隣にあるし、何よりもおさかセンターの飲食店が夜7時までやっているのがポイント高い。
残念ながら今晩はスーパー飯ですが😅
道の駅の食事場所ってほとんど3時くらいには終わってしまうので、車中泊族にはあてにならないのです。

夜、大音量でカーステレを鳴らして停まっている人。
家じゃ聞けない音量でストレス発散中なのかなぁ。
お隣の交流センターで夜間学校か何かが終わったあと、駐車場で大声で話して時折爆笑で盛り上がる女性たち。

山あいの静かな場所で獣の鳴き声を聞きながら眠る夜も良いものですが、ヒトの営みの中でシュラフに潜りこむのも安心感あるなぁ。
ホントはちょっと静かにして欲しいと思ったけどね😅
10時過ぎには、微かに聞こえるトラックのアイドリング音だけの静かな夜が訪れるのでありました。


道の駅さとみの朝


朝もやが美しい


車のフロントガラスも凍っていたが寒いわけだ



さぁ出発


と思ったら、お見送り?


堅割山登山口着 誰もいない


それでは参りましょう


こういうのは回さない主義😆


鬱蒼とした杉木立は未だ光が差し込まない



この山は巨石信仰の山



いろいろある


この石割杉はお見事👍


山頂間近にして鳥居をくぐると・・・


上まで続く石段


本殿か?



本殿は次の階段の先にあった


本殿脇を抜けて先に進めば山頂展望台だ


堅割山頂上


の展望台からレーダーが目立つ高鈴山


お!太平洋が遠くに光っているね


こちらは里見牧場方面の風車かな


寄り道で胎内石 なんということはない😆


いろんな山でこれ見るよね☺️


義家が一刀両断したとか ルパン三世の石川五右衛門みたいだな😅


・・・の表面


この時点で晴天! 気持ちいい、でもこのあと段々曇り空へ😤


派手な紅葉も良いけど、こういうのが案外好み


美しい


伐採地へ出た


膝丈の笹が朝露をたくさん含んでいてズボンを濡らすよ😣


笹露ゾーンの途中にもビューポイントあり このあともしばらズボン濡らしは続く


あそこが今登ってっきた堅割山だな


岩ビューポイントはこれが最後だ


紅い実が登山道を飾る


奈々久良の滝手前に手書き地図あり 図画工作や美術で2をとりがちな自分でも勝負出来そうなレベルだ😆


上のほうにも同じような滝があったが・・・こんな感じだった😁


いくらか下ったから当然帰りは登る 大した斜度ではないが、あの滝の後なのでちょっと疲れている😅


終盤は林道へ


そしてゴール


こんな感じの山だった 観光というのは頷けるところ


場所を変えてこちらは土岳 市営大能駐車場で千円徴収される😣 非紅葉期は無料だ


クマについての注意喚起はまったくなかった


こんな感じで序盤は穏やかな植林帯


あ!ヘビが じゃなくって皆さんの写真でよく見る”くるりんぱ”


歩きやすかったり急登があったりで変化に富む登山道が楽しい


このルートにも二か所岩ビューポイントがあった(七ツ岩はうまく撮れなかったのでパス)


子供達の元気な声が聞こえていたと思ったら、保育園の年長さん達が先行していた みんな頑張れ


山頂直下の櫓


登ってみるとやはり高鈴山がよく見えた この山域のランドマークだ


こちらは先ほど登った堅割山


一応山頂


子供たちが登ってきた


楽しいお弁当タイム みんな頑張ったね(もう一グループで児童は20名くらいだった)


登山口にある山桜の「花子さん」 開花期に見てみたいものだ

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/44626602
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8998644.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

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月居山の紅葉


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

月居山の過去の記事
    2024年12月04日  奥久慈の紅葉を歩く
    2021年01月06日  列車でGo!
    2020年11月15日  外れちゃったかな
    2017年11月25日  お見事!奥久慈の紅葉

茨城の山、近くて遠いこのエリア。
日帰りだと案外距離があり、比較的小粒な山も多くあります。
かといって、二つくらい登ると宇都宮へ帰るのが億劫じゃん。
ということで、今年最後の車中泊(プチ)遠征はかねてより考えていた茨城に決定。

一座目は、最近紅葉の記事が多数報告されている月居山です。
紅葉期に何度か歩いていますが、初めに見た時が衝撃的だったせいもあり、行く度にその時との比較をしている自分がいます。
いまだにその時を超えたと感じたことはありませんが、よほど自分の中でインパクトがあったのでしょうね。
いや、どちらかというと毎年最高のタイミングを逃し続けているのかな。
花と紅葉のタイミングは難しいです。

でも、いつ見ても山頂直下の紅葉は素晴らしい。
今回もやはり来て良かったなと思いました。

ルートは月居トンネル東出口トイレ前出発で、男体山登山口から入山して時計回りの周回としました。
駐車場は無理やり入れて自分で満車になりました。
紅葉期は平日でこれですから、休日はかなり厳しそうです。
朝一か降りてきた人待ちになるかもしれませんね。

登山道に入ると、あら!良いじゃん。自分好みの静かな道だね。
こんな綺麗な境界尾根は最近は珍しいかも。
奇麗というのは、尾根道としてのスッキリ感とかそういうことなんですが、自分のこだわりです。



男体山縦走路に合わせると、あとは月居山へ向けて北進となります。
月居山から男体山へ至るこの稜線、五年前に電車利用の周回で歩いたことがあります。
↓当時のブログ記事へのリンクです。よろしければ併せてどうぞ
https://mattyan.me/2021/01/06/ressyadego/
冬枯れの時期だったので華やかさはなく淡々と歩いた記憶ですが、今回はたまに出てくる紅葉が地味ながらとても綺麗です。

月居峠からの登りに汗が出てきた頃、山頂直下の見事な紅葉トンネルへ。
やはり素晴らしいですね。ため息の出るような美しさを堪能することが出来ました。



今日のお風呂は「里見温泉保養センター ぬく森の湯」です。
11/26(いいふろ)の日割引があっても700円でしたが、アルカリ泉質の、のめっこいお湯が素晴らしい。
露天風呂の真ん前には真っ赤に紅葉したモミジが二本、その向こうに鍋足山が見えました。
登山のあとは汗を流せれば良いや程度の感覚の自分ですが、のんびりと風景を楽しみながらお湯を楽しむのも良いものですね。


新月居トンネル出口駐車場 ほぼ満車だったがなんとか滑り込み


少し車道を歩いてここが登山口


里山感一杯の好きな道


この感じ、実に心地よい


樹の中で目をひく控えめな黄葉 こういうのも好きだなぁ


すっきりした境界尾根 良いね


一本だけだが、おぉ!お見事 際立つね


こちらも日陰ながら素晴らしい


月居山~男体山縦走路へ出た


鮮やか


第二展望台へ


日光や高原山は遠く、頂部は雲に覆われている


赤と黄色


鍋転山(第一展望台)通過


この空気感が好き


月居峠からの登りが結構きつかった💦


そして、月居山直下の見事な紅葉ゾーン


素晴らしい!


圧倒的な紅


もう言葉はいらない



グラデーション



オレンジ色も





ちょっと寂し気な山頂を飾る一本


鐘撞堂は今年も燃えている


今年も奇麗な紅葉を見ることができた


鐘撞堂からトンネル脇の駐車場まではゆるゆると下ってあっという間 月居山の最短ルートはここだ


注意するに越したことはないが、具体的な目撃箇所の明記は必要だと思う


今日の温泉 結構良質のアルカリ泉で、出た後も体がなかなか冷えなかった


露天風呂からは目の前の紅葉越しにほぼこの景色が見えた 対面のピークは鍋足山

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/44614589
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8996876.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max

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2025関西遠征(10)完 菰野富士


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

長きに渡った遠征もいよいよ最終日。
正確には19日(水)に戻るので最終日一日前ですね。

関西から高速で一気に帰るのは結構疲れるので、前日に登山をしないのもありかなと思いました。
特に深夜割引料金狙い(長距離なので結構な割引金額)なので、夜中に出発となり途中で眠くなるのも必至。

休養の一日と思いマックでいつものようにタブレットを開いていると、窓の向こうの御在所岳方面に光が射し始めているじゃないですか。
今日も予報は芳しくなかったので散歩程度と思っていましたが、菰野にある低山を歩く事にしました。

山頂に立つと予想外に景色が良く、地元のおじちゃんおばちゃん達が散歩がてら登ってきます。
昨日の雨乞岳では何も見えなかった代わりに今日は景色が良く、関西遠征をしめくくるのには良かったかなと思いました。
結局、菰野富士から降りた頃から天気は下り坂。とうとう小雨が降りだしました。

遠征の間、好天に恵まれ続けたわけではなく、曇りで残念な日もありました。
でも、これだけの期間になるとそれこそ山あり谷ありで天気もなかなか続かないものです。
この先も停滞を間に挟んで調整していけばやがて好天が巡ってくるでしょうが、そうなると月単位で遠征するようになってきますね。

今回もあと数日粘っていれば天候回復の予報あり。でも楽しみは来年以降に残しておいても良いでしょう。

翌朝、眠い目をこすりながら三時起床です。
菰野ICから高速に入り、途中でどうしても眠気に勝てず30分ほど仮眠しました。
高速のPAも結構車中泊している人いるんですね。
トラック軍団のアイドリング合唱に囲まれながらよく眠れるなぁ。

沼津SAで朝食をとりました。
向かい側に伊豆半島が見えます。
以前歩いた沼津アルプス、山頂からの眺望が好きで三回登った金冠山、道の駅がある戸田港も好きな場所。
の一食堂のアジのたたき定食、うまかったなぁ。
またそのうち訪れたい西伊豆です。

順調だった行程も圏央道に入ってから故障車両渋滞で100分程度の遅延がありましたが、丁度正午に無事帰還です。
自宅を出発して17日目、総走行距離は2,406Kmに及びました。



以上、関西遠征の顛末です。
関東の方には馴染みのない山や地名。
なかなかこのエリアに足を向けることはないかもしれませんが、大峯山脈も鈴鹿山脈も素晴らしい山ばかりです。
そんな素晴らしさのほんの一部でもお伝え出来ればと思っています。

車中泊遠征の登山については、いつまでこんなことが出来るかわかりません。
自分自身のこと、家族や周りのこと、今後いろいろな制約があるかもしれません。
残された健康寿命にも限りがあります。
人生の最終ターンに、いま少しだけ我儘な生き方をさせてもらおうかなと思ってます。

長々と最後までご覧いただいた皆様、
ありがとうございました。



日付別サマリ

3日(月)  宇都宮より大津市へ 石山寺観光 大津スマイルホテル宿泊
4日(火)  比叡山延暦寺観光 小浜市へ ホテルアーバンポート宿泊
5日(水)  三方五湖観光 メルキュール京都宮津リゾート&スパ宿泊
6日(木)  天橋立観光 神戸へ ホテルキャッスルプラザ宿泊
7日(金)  六甲山観光 JRさくら夙川駅で家内と別れる 道の駅 吉野路黒滝
8日(土)  山上ヶ岳 道の駅 吉野路大淀iセンター
9日(日)  休養日 道の駅 飛鳥
10日(月) 金剛山 道の駅 吉野路大塔
11日(火) 釈迦ヶ岳 道の駅 吉野路大淀iセンター
12日(水) 大普賢岳 道の駅 飛鳥
13日(木) 休養日 道の駅 伊勢本街道 御杖
14日(金) 鎧岳・兜岳 道の駅 伊勢本街道 御杖
15日(土) 三峰山 道の駅 菰野
16日(日) 竜ヶ岳 道の駅 菰野
17日(月) 雨乞岳 道の駅 菰野
18日(火) 休養日(菰野富士) 道の駅 菰野
19日(水) 宇都宮へ


明日は宇都宮に戻るだけなので事実上最終日 休養を兼ねた散策で背後の菰野富士という低山を歩く


シンプルな道標にいざなわれてスタート


山全体が保全林なんだね


里山らしい登山道 でも道標が矢印だけで行き先が無いのでどっちに行ったらよいやら😅まぁ上を目指しましょう


ランドマーク😁


登山靴履いてこなかったので結構滑る😆


息が上がり始めた頃に山頂到着


最上部にベンチあり


伊勢湾方面


鎌ヶ岳と御在所岳


御在所岳から北の山並み


御在所岳アップ 来年こそは(ロープウェイ+リフトの重課金で😁)登るぞ


夜景も綺麗らしい


海!


高速道路


釈迦ヶ岳方面は天候悪化で既に暗くなり始めている


さらば、菰野富士 さらば、関西の山



陸軍用地の標柱あり


下山ルートを快適に下っていくと・・・


初めて見るちゃんとした道標 地図で確認したら、ありゃぁ、行き過ぎた💦


少し登り返して予定ルートに復帰 まぁこの道標だと「いっぱい散歩してきてくださいね」ということなのだろう🤣


こちらは秋まだ遠し


収容能力絶大の駐車場 菰野の皆さんどんどん歩きましょう 良い山です菰野富士


駐車場脇に説明板があって陸軍用地標柱の謎が解決!


移動中 雲がだいぶ下がってきたな


五百羅漢へ



いろいろ居ます①


いろいろ居ます②


いろいろ居ます③


いろいろ居ます④


菰野に来るたびに一度は入ってみたかったお店へ(いつも込んでいて入れなかった)


とろろ御膳の”竹”を注文 写ってないけどミニおひつの麦飯がついてお腹いっぱい


食後はお風呂 昨日も入ったアクアイグニス(地元の人的には片岡温泉)平日なら600円でかなり良い感じの温泉で鈴鹿登山の後に汗を流すならここで決まり!


四泊した道の駅菰野 お世話になりました


道の駅から徒歩三分 最後くらい外食しようかね


翌朝、三時に起床 高速の深夜休日割引適用で一気に関東へ 途中の沼津SAで朝食休憩


お、あれは伊豆半島


こちらは沼津アルプスだね


粟島の背後に達磨山、そしてさらに背後に雲がかかった天城山 最近西伊豆方面もご無沙汰だけどまた行きたいなぁ


さて、宇都宮まで頑張って走ろう!

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/44410368
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8958516.html

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2025関西遠征(9) 雨乞岳


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

今日は天気予報がいまひとつ。
雨は降らないようなので鈴鹿セブンの雨乞岳に登ります。

登山口のある武平トンネル西口駐車場は駐車スペースも少なく、休日はよほど早い時間で無いと確保は難しそう。
トンネル東口にも駐車場はありますが、若干行程が長くなるので狙うなら西口です。
二年前の鎌ヶ岳の時は西口に停められませんでした。

幸いにして月曜日なので大丈夫でしょう。
少し早めに出発したら、なんと一番をGet。でもすぐに二台やってきましたね。

駐車場脇からすぐに入山、しばらくは植林地の中を、そして沢沿いを山深く分け入っていきます。
渡渉を何度も繰り返しながら徐々に高度があがっていきますが、なかなか先が見えない感じ。
ちょっと飽きてきた頃、ようやく沢が詰まり稜線が見えてきました。

登り上げた所が”クラ谷下降点”です。
ここから七人山へ寄り道します。
広いピークにはこれといったものも無く、七人と名付けた由来が知りたいところです。

東雨乞岳に向かう稜線は周囲の見通しも良いので、本来なら気持ちの良い区間となるのでしょう。
でも今日はガスで何も見えません😣
そして、東雨乞岳も、その先の鈴鹿セブン四座目の雨乞岳も。

まぁ、こんな日もあるさ。
風も強くて寒い寒い。
先行者一名あり。
山頂で食事休憩していたら女性二人組が登ってきた。
下山途中に数人の男子グループと交差。
こんな天気なのに、やはり鈴鹿セブンを名乗るのは伊達じゃないですね☺️

下山は尾根通しのルートで穏やかな感じでしたが、結構アップダウンがあって疲労しました。
山頂部を支配していたガスも標高を下げれば影響を免れるようになります。でも遠くの眺望は未だよくありません。

ようやく下山も終盤の頃、にわかに青空が見え始めました。
山頂付近はここから見ることが出来ません。まぁ間違いなく降りれば晴れるパターンですね。

PHとしては目的を達成しましたが、機会があれば是非リベンジしたい雨乞岳でした。


スタート直後は植林地をザクザクと登っていく


今日は曇り主体の空模様確定なので眺望は期待できない 撮れる時にパシャリ



マル印の箇所はヤマレコのみんなの足跡に通過痕あるも、確かに不慣れな方はやめた方がよさそうな雰囲気があった


陽が差し込まなくても美しい黄葉が楽しませてくれる


数えきれないほどの渡渉の繰り返し、延々と谷詰めのルートに飽きてきた頃、ようやく稜線が見えてきた


沢を登り切った”クラ谷下降点”から寄り道のひと登りで七人山


山頂頂部は広くて平らだが眺望は無い 七人と言えば黒澤映画の七人の侍?(古っ)


御在所岳はガスの中にすっぽり覆われてしまって麓しか見えないよ😣


クラ谷下降点から見た七人山


大分開けてきた このあたりは本来眺望が良いはずなのだが😔


東雨乞岳到着 何も見えない😓


ゆるゆると進んでいくも


これはこれで綺麗だね


山頂!😔


帰ります


下山ルートは自然林の落ち葉が足に優しい


三人山通過 先ほどは七人だったが残りの四人はどうした🤣


根元に抱かれお休み中


依然ガスは去らない


尾根通しなので登ったり下ったり、案外疲れる下山ルート


コルから60mも登り返して沢谷の頭通過


ようやくガスが取れ始めてきたな あれは御在所岳山頂の何かの施設だろう


こちらは鎌ヶ岳 逆光で不鮮明だが山頂北側のガレ場が見える あそこは二年前に登ったが、凄い風景が広がる場所だった


ひっそりと紅葉


ようやく登山口へ


雨量観測計の奥がいっぷく峠道登山口


ここから少し道路(鈴鹿スカイライン)歩き


駐車場へ戻ってきた 手前が三重県菰野市で向こうが滋賀県甲賀市 ”こうが”ではなく”こうか”なんだね😯


休日は競争率がウルトラスーパーに高い駐車場 手前側に少し大き目なスペースがあるが、休日朝六時ではまずありつけないだろう


昼過ぎにはすっかり晴れ上がったね🤣 帰りの鈴鹿スカイライン途中から眼下に連泊している道の駅がある菰野町方面

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/44399751
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8956329.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

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2025関西遠征(8) 竜ヶ岳


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

鈴鹿セブンの残りをどう登るか思案のしどころ。
既に登頂済みなのは二年前の鎌ヶ岳釈迦ヶ岳です。

御在所岳は、誇りある鈴鹿セブン愛好者には申し訳ないのですが、ロープウェイとリフトがあるので来年あたり家内と観光で課金登山にしちゃおうかなと思ってます。
そうなると残りは、竜ヶ岳、雨乞山、藤原岳、入道ヶ岳。
二年前に天候でキャンセルした竜ヶ岳から登る事にしました。

昨夕到着した「道の駅 菰野」は、鈴鹿山脈の前泊基地になっています。
休日に駐車場確保が極めて困難な御在所岳方面への登山者は、結構な数この道の駅で車中泊をします。
長期で車中泊をする自分たちのようなスタイルでなく、登山靴のままで着込めるだけ着込んで、シートを倒して仮眠をとるスタイルですね。
よくその姿勢で寝られるなと思います。

寒くてエンジンをかけっぱなしの車がたまにいます。
エアコンがオートになっていると、時折コンプレッサーが回転してこれが甲高い音でうるさいのです。
それからカーステレオの付けっぱなし。音楽だけじゃなくってTVも。
本人は気にならないでしょうが、車のスピーカーってほぼドアに付いているので案外外に漏れるんですよ。
音は充分に絞って欲しいところ。
隣にそういった車が来た時は運が悪いと考え耳栓してます。
車中泊云々ではなく、駐車場内ではエンジンを切って不必要な音を出さないのが最低限のマナーなのですが、
じゃぁ大型トラックはどうなんだという話もありますね😅

朝4時頃に誰かが出発すると、それを合図に一斉に駐車場獲得レースに出発していくのがこの道の駅の夜明け前風景。
15日の夜から18日の夜まで四泊しましたが、やはり16日(日)の明け方は慌ただしい雰囲気に包まれていました。
17日(月)は車中泊の台数も幾らか少な目、18日(火)は夜中の3時でほぼ満車でした。
ホント、駐車場状況が逼迫しているのですね。

さて、竜ヶ岳です。
日曜日ということもあり、登山口駐車場の心配がありましたが、少し早めに出発して無事停めることが出来ました。
それでも6時半前に着いたのに大部分が埋まりつつありました。



駐車場から宇賀渓へと林道を進み、途中から滑りやすい露岩の尾根に乗ってからはジリジリと高度を上げていきます。
しばらくは辛抱の登りです。
標高が1000mを越えたあたりで一気に眺望が開け、山頂も遮ることなく見えてきました。

ここから先は好眺望のお楽しみ区間。
のんびり歩きながらもすぐに山頂に到着しましたよ。

山頂には沢山の登山者が居ました。
ルートもいくつかあるようで、自分が登ったルートにはさほど登山者を見かけなかったのですが、皆さんどこから登ってくるのでしょうね。

山頂の眺望は確約の360度です。
周囲の山名は解りませんでしたが、気持ちの良い景色を楽しむことができました。

下山は伊勢湾を見おろす壮快ルート。
途中から景色は途絶えて急降下が始まります。
中盤以降は谷沿いになりますが、途中で堰堤をへつったり、埋め込まれた梯子を下ったりで変化のあるルートでした。

竜ヶ岳は抜けの良い景色が売り。
山頂も広々として万人受けする山だと思います。
でも、自分にとって何かが少し違うなぁと感じる山でもありました。
何が違うか、はっきりと説明できるものではないのですが・・・
一人で登る山、仲間と登る山。
そんな感じでしょうかね。
単独で歩く者にはちょっとキラキラし過ぎているのかな。



クマについて

登山中に前後した若者と会話しました。
少なくとも竜ヶ岳や周辺の山でクマが出たという話を聞いたことが無いとのこと。
道理で誰もクマ鈴を付けていないわけだ。
まぁ、これだけ登山者が多ければさもありなん。
たまにじゃらじゃら鳴らしている人も見かけますが、そういう方はきっと街中でも外さないタイプかもしれません😑

関西の彼らからすれば、東北などで起きているクマ騒動はきっと他国の出来事なのかもしれませんね。
クマに神経をすり減らすことなく登山が出来るのが羨ましく感じました。


宇賀渓駐車場より 朝日に照らされる山肌で登高意欲もアップ


朝6時半なのに既に盛況 人気の鈴鹿山脈だね


それではスタート


岩混じりの登りに汗が噴き出す 今日は少し気温が高いようでインナーの選択を間違えた


時折黄葉と


紅葉も目を楽しませてくれる


岩ゴロの急登を登りきると・・・


煙突からの煙、沖ゆくタンカー、振り返ると伊勢湾がオレンジ色に輝いていた


お隣の稜線も眼下に


いろいろルートがあるので二度目があれば是非別なルートを歩いてみたい


丸見えの山頂をロックオン


お隣の藤原岳は鉱山として削られつつある悲しい山だが、こちらも鈴鹿セブンなので是非登りたいところ 向こうの冠雪高山はどこなんだろう


山頂までもう一息


到着!鈴鹿セブン三座目


沢山の登山者が憩う人気の山


これは名古屋市街地のビル群かな


西側眺望


釈迦ヶ岳、御在所岳、雨乞岳 鈴鹿セブンが三座写っている筈🙄


山頂から南に少し進んでみる


琵琶湖南東部のどこかの市街地が見えている模様 その先の山脈はどこかわからない


賑わう山頂へ引き返し・・・


無許可撮影にて御免


周回の下山ルートは絶景に向かって降りていくので爽快だ


その先端で絶景はおしまい 後は岩がらみの急斜面降下となる


紅葉よき!


黄葉も


良いね☺️


谷沿いルートなので堰堤をへつったり階段で下ったりする


下りきったところから上を見上げると結構な高度感


沢の岩ゴロ歩きはたまに足の置き場に困ることもあるが、ルート自体は明瞭だ


途中に見事な滝があり、これは一番下の魚止の滝


水が超綺麗


橋を渡れば終盤


乗り越えればその先がもう林道歩きだ


クマ鈴装着率は一割も居なかった感じだった というか皆クマが居るとは思ってないみたい


駐車場脇の紅葉も絶好調

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/44361375
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8949098.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

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