![]()
-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-
-当ルートには一般登山道でない箇所が含まれています。参考にされる場合はご注意ください。-
本山の過去の記事
2024年12月19日 篠井富屋連峰プラスツー
マニアック山行、今シーズンの藪山歩き第二段は、もう何年も前から気になっていた篠井連峰の本山東側エリアです。
取り付きの愛宕神社入口からは二年前に本山の北尾根を下りで歩いたことがあるので、今回はそこを登ります。
本山から東に延びる地形図破線道を下り、東側エリアにある三つの標高点を踏みながら周回という予定を立てました。
本山からの破線道は影も形もなく、一体、いつの時代にどういう風に道が付いていたのかは知る由も無し。
林業が盛んな時代は作業道があったのか、あるいは古い木挽き道(木材搬出用の溝みたいな道)があったのか。
まぁ、これは地形図あるあるで過去に幾度となく経験していること。
今更驚きません。
でも、この下り区間、下るに従い激藪へ。本日の核心部その一でした。
482mP(ひいがら山)からの戻り区間は、想定外にルート模索に手こずったので核心部その二。
そして、439mPから地形図実線道(とは名ばかり)が廃道藪化していて核心部その三。
最後は東から愛宕山へのアプローチ箇所はルート探索するも藪急登からのトラバース。核心部その四でした。
要は殆ど核心部だったということで、今季の累計藪満足度(まだ二回目だけど)はいきなり満タンに近づいた一日でした😁
※こどもの森駐車場から愛宕山登山口までは折り畳み自転車で舗装道、それ以外は本山の山頂から30mの間のみ登山道です。

車道の僅かな上り坂にヒーヒー言いながら最後は押して歩いてようやく登山口へ ワインレッド号はここであるじの帰りを待つ

愛宕山入口と大書してある割には速攻で藪が始まる😅二年前はもうちょっとすっきりしてたんだけどなぁ💦

順調に本山北尾根に乗り途中で伐採地頂部を通過する 正面左奥は羽黒山、右の木が透けているピークが復路で通過する449mPだ

山頂から僅か30m登山道を歩き、ここから地形図の破線道を追うもそんなものはどこにも存在しない😓

目論見の紅白鉄塔を目指し、藪の手薄な箇所を模索しながら進んでいった

すぐに正面の藪が薄い部分から入山 中に入るとすぐに植林帯になり、案外スッキリしていて拍子抜けする

大した藪もなくやすやすと482mPへ到達 なんと!山名あり 早い者勝ちのパターンか?

ルート取りに翻弄されながらも、お次の449mPへ向かう途中の稜線は天国状態

こんな看板あり 26平方米って5m正方形?借受期間も昭和だね😆

真新しいブル道があり少し追ってみたが、すぐに末端に到達して再び入山する

林道を80m程進み再び入山 作業道が右巻きで伸びているが左側のピークへ直接登る

なんと!巡視路階段があった この先450mほどの所にある鉄塔の巡視路のようだ

直接ここへ登り上げても良かったが斜面が急だったので巡視路をそのまま進み、途中から戻って稜線に乗った 日溜りの平坦地、ここでザックを置いて昼食にしよう

439mPには用途不明の標柱があったがおそらく林業に関した所有者境界だと思われる

どうにか地形図実線道に接合するも、既に藪化 これは道じゃないね😅

林道に降り立つ ゲートの先が先ほどの上篠井林道支線終点になる

降りてきた方面はここで舗装が切れているが、航空測量をした時はこの先も道形がはっきりしていたのだろう

登るべき目論見の稜線はあそこなのだが、等高線以上に斜度があって落ち葉も多いので周囲を検討した

藪はうるさいが、比較的登りやすい箇所から高度を上げながらトラバース

今日はルート取りに苦労しまくったが、ようやく最後のピーク、愛宕山へのビクトリーロード

ここから下は参道だが一般登山道比ではほぼ藪山、でも今日の歩きからすれば極楽だ

ワインレッド号を無事回収してこどもの森Pへ戻る途中、振り返ると紅白鉄塔の左下あたりが食事をした場所だな

ワインレッド号は過去のバリエーション山行を沢山支え続けてくれた愛着の一台(リアフェンダー凹んでいるけど😅)

帰りは下り基調なので漕ぐのも楽ちん、先週登った半蔵山が見えた 右側の薄毛ピークが落ち葉急登で絞られた425mP
コースタイム等データ詳細
YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/45010450
山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9071826.html
撮影使用機材
・iPhone 13 Pro Max













































































































































































































































































































































































































