今年も赤薙山


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-
-当ルートには一般登山道でない箇所が含まれています。参考にされる場合はご注意ください。-

赤薙山の過去の記事
    2025年06月05日  赤薙山の春
    2025年01月16日  赤薙山から八平ヶ原
    2024年02月13日  リベンジ山行
    2024年02月08日  赤薙山 ちょっと残念
    2017年03月05日  残雪の霧降高原を行く
    2012年02月19日  赤薙山
    2010年08月29日  女峰山を目指して
    2009年05月09日  快晴の赤薙山と丸山
    2008年09月13日  久々の山行にグロッキー

今シーズンはいろいろあってまだ雪の上を歩いていませんでした。

直近の腰痛に続く風邪もようやくひと段落。
県外に出て雪が沢山ある山に出かければ良いのは解っていますが、日帰りは辛いし車中泊はこの時期自分の装備やスキルでは無理。

ということで、今年も近間の霧降を歩いてきました。
ルートはもうずっと毎年同じ。
赤薙山に登り、焼石金剛からは登山道を外してスノーシューパラダイスを満喫しながら丸山へ。
去年は降雪で消えかかったていたとはいえ、BCのシュプール痕あり。今年は動物のトレースも無い完全なノートレースを楽しむことが出来ました。
丸山で食事をして、八平ヶ原へ下降します。

八平ヶ原への降下ルートは例年同様、リスキーな登山道側に寄らず尾根芯キープ。
北斜面故に、今年も潤沢かつ良質な雪に恵まれた楽しい区間でした。

数日前の降雪に期待していたものの、想像を超えた雪の少なさ。
結局、赤薙山の往復はチェンスパのみで快適に登ることが出来ました。
アイゼンはザックの中で終日出番無し。

丸山への登りは履き替えるのが面倒なのでスノーシューのままで無理やり登りましたが、雪も浅いのでチェンスパのほうが楽だったでしょう。
そして、八平ヶ原への降下は沈み込みが深く、スノーシューが大活躍でした。
八平ヶ原でチェンスパに履き替え。
丸山東側のトラバース区間の深雪で若干てこずりましたが、そのまま最後まで歩き通しました。

赤薙山への登路は例年、かなり高い確率のノートレースで結構消耗してましたが、雪が少な目とはいえ、先行者のトレースがバッチリで今年は大変楽をさせていただきました。
下山してくる先行者の方とクロスしたのですが、その時に感謝の気持ちを伝えなかったのが心残りとなりました。


雪少なっ!


丸山(右の山)は日当たりが良いので雪付が悪いのは例年だが、ここまで無いとは😓


こちらを登るのが生気溢れる登山者だが、ロートルは疲れるのが嫌なので天空階段で楽をさせて貰う😑


途中の展望テラスから威風堂々の高原山


今シーズン、あちらも行けるかどうか・・・


小丸山到着。おぉぉ、笹が見えてるじゃん😭


うぅむ。春めく霧降高原だね。所々土も見えているよ


弓の手尾根もいつにもなく雪が少ない


こんな感じ。落ちても途中で止まりそうだね😅


山頂到着!


凛々しい面々にご挨拶


レッドバンド


この先はとても行ける気がしない(と毎回思う)


この時期、男体山登ったら最高なんだろうなぁ


北の空はご機嫌がよろしくなさそう


さぁ、降りるよ


焼石金剛にデポしておいたカーキ色(おじさん色)のスノーシュー、お待たせ、出番だよ。


今年もやってきました。特上のバージンスノー。丸山へ向かってGo!


最高!


ずっとノートレースだったけど、ウサギに先を越されたみたい


登山道に合流、ひと登りで丸山山頂


いつも撮ってしまうこの構図


焼石金剛からのマイトレースが点々と続く(PC画面じゃないと見えないかも)


今日は荷物を軽くするためにお湯関係は持ってこなかった。でも結構日差しが暖かったのでOK。


さて、こちらもいつもの八平ヶ原へ


ちょっと枝が煩いけど尾根芯キープが安全ルート


六方沢橋が見えるポイント ここは少し斜度があるがやはり尾根を外してはいけない


北側斜面なので超絶パウダースノーで常時スノーシューが見えないレベル。気を付けないと雪の中でスキー状態になってしまう。


八平ヶ原までもうすぐ。ここからの高原山も良いね


今年も無事降りてきた


八平ヶ原の開放的な雰囲気は四季を通して癒される


丸山の東側トラバース区間は踏み跡もほぼ消えていた


下山終了(去年もここから撮ったな😚)

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/46686604
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9392719.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

カテゴリー: 日光の山 パーマリンク

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