月居山の紅葉


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

月居山の過去の記事
    2024年12月04日  奥久慈の紅葉を歩く
    2021年01月06日  列車でGo!
    2020年11月15日  外れちゃったかな
    2017年11月25日  お見事!奥久慈の紅葉

茨城の山、近くて遠いこのエリア。
日帰りだと案外距離があり、比較的小粒な山も多くあります。
かといって、二つくらい登ると宇都宮へ帰るのが億劫じゃん。
ということで、今年最後の車中泊(プチ)遠征はかねてより考えていた茨城に決定。

一座目は、最近紅葉の記事が多数報告されている月居山です。
紅葉期に何度か歩いていますが、初めに見た時が衝撃的だったせいもあり、行く度にその時との比較をしている自分がいます。
いまだにその時を超えたと感じたことはありませんが、よほど自分の中でインパクトがあったのでしょうね。
いや、どちらかというと毎年最高のタイミングを逃し続けているのかな。
花と紅葉のタイミングは難しいです。

でも、いつ見ても山頂直下の紅葉は素晴らしい。
今回もやはり来て良かったなと思いました。

ルートは月居トンネル東出口トイレ前出発で、男体山登山口から入山して時計回りの周回としました。
駐車場は無理やり入れて自分で満車になりました。
紅葉期は平日でこれですから、休日はかなり厳しそうです。
朝一か降りてきた人待ちになるかもしれませんね。

登山道に入ると、あら!良いじゃん。自分好みの静かな道だね。
こんな綺麗な境界尾根は最近は珍しいかも。
奇麗というのは、尾根道としてのスッキリ感とかそういうことなんですが、自分のこだわりです。



男体山縦走路に合わせると、あとは月居山へ向けて北進となります。
月居山から男体山へ至るこの稜線、五年前に電車利用の周回で歩いたことがあります。
↓当時のブログ記事へのリンクです。よろしければ併せてどうぞ
https://mattyan.me/2021/01/06/ressyadego/
冬枯れの時期だったので華やかさはなく淡々と歩いた記憶ですが、今回はたまに出てくる紅葉が地味ながらとても綺麗です。

月居峠からの登りに汗が出てきた頃、山頂直下の見事な紅葉トンネルへ。
やはり素晴らしいですね。ため息の出るような美しさを堪能することが出来ました。



今日のお風呂は「里見温泉保養センター ぬく森の湯」です。
11/26(いいふろ)の日割引があっても700円でしたが、アルカリ泉質の、のめっこいお湯が素晴らしい。
露天風呂の真ん前には真っ赤に紅葉したモミジが二本、その向こうに鍋足山が見えました。
登山のあとは汗を流せれば良いや程度の感覚の自分ですが、のんびりと風景を楽しみながらお湯を楽しむのも良いものですね。


新月居トンネル出口駐車場 ほぼ満車だったがなんとか滑り込み


少し車道を歩いてここが登山口


里山感一杯の好きな道


この感じ、実に心地よい


樹の中で目をひく控えめな黄葉 こういうのも好きだなぁ


すっきりした境界尾根 良いね


一本だけだが、おぉ!お見事 際立つね


こちらも日陰ながら素晴らしい


月居山~男体山縦走路へ出た


鮮やか


第二展望台へ


日光や高原山は遠く、頂部は雲に覆われている


赤と黄色


鍋転山(第一展望台)通過


この空気感が好き


月居峠からの登りが結構きつかった💦


そして、月居山直下の見事な紅葉ゾーン


素晴らしい!


圧倒的な紅


もう言葉はいらない



グラデーション



オレンジ色も





ちょっと寂し気な山頂を飾る一本


鐘撞堂は今年も燃えている


今年も奇麗な紅葉を見ることができた


鐘撞堂からトンネル脇の駐車場まではゆるゆると下ってあっという間 月居山の最短ルートはここだ


注意するに越したことはないが、具体的な目撃箇所の明記は必要だと思う


今日の温泉 結構良質のアルカリ泉で、出た後も体がなかなか冷えなかった


露天風呂からは目の前の紅葉越しにほぼこの景色が見えた 対面のピークは鍋足山

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/44614589
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8996876.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max

カテゴリー: 車中泊の旅, 茨城県の山 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA