群馬遠征第二弾

 本来は一週間以上かけて廻るはずだった群馬遠征。
 先週の榛名山に続けて今回も刻みながら安宿つなぎでGo。

 本当はもう少し日数を増やしたかったのだけど、またまた天気の壁が立ちはだかる。
 ホント、春の天気は猫の目のようにくるくる変わるので悩ましいのだ。
 そんな中、「絶対この日は」というのがあり、それが明日の登山だ。
 でもって、今日は移動日プラス観光で行きましょう。天気は良いのだがお山は風がびゅんびゅんという予報だ。

 開通したての金精道路を行くのも楽しみだ。心配は代車のノーマルタイヤの性能を超えた路面凍結などがあると即逆戻りとなるのだが・・・だが、そんな杞憂もどこへやら、快適に車は上州へと向けてひた走る。


このアングルの金精山はいつも撮ってしまうヨ


前回は軽の代車 今回はチェンジしてもらいHONDA Fit
菅沼駐車場に着くと残雪多し 路面はOK


菅沼は未だ氷が覆っている 車から降りると寒いわけだ

 片品村からR120から離れ県道64号奥利根ゆけむり街道へと入る。
 R120を延々と行ってもつまらない。ドライブだって楽しまなくちゃね。
 いつか武尊温泉入ってみたいなぁと思っていたのだけど、あれあれ閉館だと。これもコロナの影響なのだろうか?
 道の駅川場田園プラザで一休み。


道の駅から見る赤城山


こちらは武尊山


道の駅の『超推し!な自販機』 一台で三種類しかない
買いなさい!的な圧に屈してしまう(笑)

 群馬の旅計画時点で着目していた嵩山は手軽に登れる小さな山だが、岩峰を擁する筋肉質な山だ。
 今回の群馬ルートは縮小版となってしまい嵩山は割愛としたが、再チャンレンジの日に備え寄り道して偵察をする。
 登山口である道の駅嵩山へ岩場から引いたロープに鯉のぼりが泳ぐさまが壮観だ。
 もちろん駐車場とトイレのチェックも済ませ、「及第」である。


道の駅嵩山、裏手から登山道が時計廻り半時計周りとそれぞれ付いている


嵩山の岩峰に向け張られた鯉のぼりが元気よく泳いでいた

 そしてお次は、一応本日のメイン観光ポイントである奥四万湖へと足を延ばす。
 このエリアは四万温泉の存在で知られるが、今日は奥四万湖の周囲をぐるりと車で一周し、独特な色合いの湖面を堪能。なんて綺麗な湖なんだろう。吉永小百合出演のJR東日本の大人の休日俱楽部CMでその魅力を紹介。


奥四万湖 四万ダム 独特なエメラルドブルーの湖面が魅力的


ダムの上から 向かい側の赤沢山から稲包山にかけての上信越自然歩道も是非歩きたいものだ


四万川ダム


落ちたら即死確定だね

 四万川の下流に引き返し、四万湖の中之条ダムへ立ち寄る。えーっと、さっきのが奥四万湖の四万川ダムで、こちらが四万湖の中之条ダム。なんかややこしいね。


下流の四万湖へ寄り道


こちらも綺麗なブルー 湖面まで降りることが出来る 癒されるわぁ


小ぶりなダムも落ち着くなぁ

 草津へ向けて県道55号(中之条草津線)の山道を進んで行く。草津は東京方面から来る場合、高速を軽井沢まで使って国道を北上というパターンがメインルートであろう。中之条からにしてもR145経由のほうが大多数だろうから県道55号経由はごく少数派のようで前後する車も数えるほどだ。だが、やはりこういう道こそ走っていて気持ちがよいものなのだ。


暮坂峠越えの県道を草津へ向かい進む 途中の絶景ポイントより 上州は何処に行っても岩稜が目につく


このようにポコっと飛び出た岩峰が随所にみられる

 今宵の宿は草津温泉街外れの民宿へ。少し早めに着いたら誰も居ない。仕方がないから温泉街で時間を潰すかと車に乗ると慌てた表情で宿の人が車で戻ってくる。もともと素泊まり専用なのでいろいろと鷹揚なところがあるが、源泉かけ流し、和室に炬燵とファンヒーター。素朴ながら清潔な寝具に包まれ心地良い夜が訪れる。


本日の宿泊地 草津の某民宿の窓から 絶景なり

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