雨巻山周回不発


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-
-当ルートには一般登山道でない箇所が含まれています。参考にされる場合はご注意ください。-

高峯の過去の記事
    2021年03月10日  今週もまた県境つなぎ
    2021年03月03日  県境尾根を繋ぐ
関連山行
    2019年01月19日  雨巻山、足尾山から境界尾根

そろそろ雪のあるところも歩きたいものですが、ここのところ、北の方面は荒れ気味。
近間の霧降はまったく雪が無さそうだし、釈迦ヶ岳も塩谷側からだとまだ雪が少なそうなのでもうちょい様子見かな。

ということで、今冬の里山遊び第三弾。

高峯から北尾根を降り、深沢集落から県境尾根に取り付き雨巻山へ登り返して周回というプランでした。
北尾根は五年前に全長の1/3を歩いていたのでそれなりに雰囲気は把握しています。
ですが、その先が結構な藪具合でした😓
回避するとルート逸脱、ルート堅持すると激藪といった感じでなかなかペースが上がりません。

途中の車道跨ぎで法面に阻まれて降下出来ないハプニング発生。
降りられそうな場所探しで15分程度タイムロスです。
その後も濃淡ありの藪波状攻撃が続きます。
尾根末端到着予定を11時としていましたが、既に一時間以上遅延しています。
時間切れ+気力切れで後半の雨巻山への登り返しはパスですね。
恐らくそこも藪は避けて通れないだろうし。
藪漕ぎヤッケに着替えるタイミングが遅れ、安ダウンが破け羽毛が少し出ちゃった😭
随分前から、透明テープのパッチだらけだからそろそろ買い替え時期の啓示でしょう😆

後半は長い長い車道歩きでした。
車の元にたどり着いた時は今日の行動予定時間ギリギリだったので、実際に雨巻山を登ってくるとプラス二時間くらいかなぁ。
日没が早いこの時期、16時下山っていうのは嫌だしね。
深沢集落からの雨巻山は次回持ち越し。
高峯登山口から取り付きまで折り畳み自転車でアクセスする予定です。


林道平沢線の高峯登山口前に車を置いて出発


良く整備された登山道が続く


本日ルート随一の展望 加波山の後ろに筑波山、そして右に目をやると富士山!


見えると嬉しい富士山😆


斜光差す麓もなかなか美しい✨


結果的には今日踏んだ唯一名のあるピークの高峯へ到着 この時点ではまだ雨巻山まで行く気満々だったのだが・・・💦


正面標柱が目印 右に行くと仏頂山へ、左側は登山道を離脱して北東尾根となる


序盤若干踏み跡に惑わされて想定外の巻きが発生したが、尾根の芯に復帰するとご覧のようなスッキリ


途中の小藪をかき分けると・・・


五年前にもその出現に驚いた平坦地 こんな山中に何故?構築物跡の雰囲気もある


奥が今しがた降りてきた高峯方面


訪れる人も居ないであろうこの石祠も健在(当たり前か😅)


お!伐採地だ 右奥の小高いあたりは鶏足山から花香月山方面だと思う


伐採地頂部が想定ルートと一致するからこの区間は楽々歩きでペースも上がる


法面に阻まれて降下点が見つけられず苦労したが、どうにか林道へ着地


初め、この左側に出てしまったが当然降りられず周囲を偵察してようやく先ほどの所で着地 続きは右奥の作業道から入山


薮とルーファンに苦労しながらもピークを一つ一つ越えていく


集落に着地手前の277mPで時間切れ気力切れの昼食休憩


想定ルートの尾根末端へようやく到達


小川をまたぎ・・・


畑によじ登り里に復帰


あとは延々と車道(あぜ道)を行く


雨巻山よ、今日は行けなかったなぁ


振り返って歩いてきた尾根筋


五年前はこの星宮神社裏から取り付いて雨巻山へ登ったが、やはり途中は藪含みだった


林道平沢線入口箇所の日陰は部分的に軽くアイスバーン スタッドレスに履き替え済だが朝はちょっと緊張した


行動終了

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/45424046
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9147300.html

撮影使用機材
・iPhone 13 Pro Max

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