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-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-
釈迦ヶ岳に続き大峯の大普賢岳に登ります。
昨年、大台ヶ原からの帰りに車道から見た堂々とした山姿に一目惚れした山です。
キャンプ場を取り付きの登山口として、しばらくは穏やかな登山道が続きます。
途中から岩沿いに点在する行場の数々。
この山も大峯らしい信仰の山なんですね。
笙ノ窟を過ぎたあたりからでしょうか。本格的な登山道となり登り上げたのが日本岳のコル。
日本岳とこの先の小普賢もセットで登る方も多いようですが、日本岳は道が途切れていてちょっとリスキーな感じがしたのでやめました。
小普賢も眺望ないだろうなぁと思ってパス。
大普賢岳の二回目があればどちらのピークも踏みたいものです。
このあとは鉄梯子階段のオンパレード。三段の箇所、登ったらすぐ降りてまた登ってのジェットコースタータイプあり。
鉄梯子好きの人が居たら大喜びですよ。
無事山頂に到着すると西側の谷の紅葉が素晴らしいじゃないですか。
今回の大峯は眼下の紅葉がどこも素晴らしく光り輝いていましたが、今日はあいにく雲が厚くてなかなか光が射しこまない😣
暫く待っていましたが、あまりいい状態にはなりませんでした。
でも、憧れの大普賢岳に立てた喜びは確かなもの。
山頂で先着していた方と多少会話したあと、後着の方とも会話しました。
金剛山の話をしたら、その方も登山回数を捺印してもらう練成会に入っているということで会員証を見せていただきました。
年会費6,000円でモンベルの会費も含んでいるとか。
金剛山の整備にも会費が充てられ、回数捺印もして貰える。足繁く通う方ならお得かもですね😊
山頂を辞して下りも再びの階段天国。
途中から周回ルートに入ります。
ところが、この下山ルートがなかなか曲者でした。
土留めの板やピンクテープを頼りにすれば間違いないのですが、時折それらが途切れてしまう箇所があり、スマホ地図を良く見ていないととんでもない所に行きがちでした。
ご褒美は途中の鮮やかな紅葉の林の中を歩けることでしょうか。
無事キャンプ場上部まで戻り、寄り道の和佐又山へ。
年配の方々が昼食で憩う山頂から、大普賢岳の凛々しい姿がよく見えました。

たまに見えるこんな眺望が良いね 高曇りだが少しは晴れてくれるかなぁ

山頂はこちら 少し進んでみたが道は無くなり苔むした滑りやすい岩が出てきたのでやめた

この後は鉄梯子の連続 鉄梯子好き(の人がいるかどうかは不明だが)垂涎のルートだ

あれが先ほどパスした日本岳だな 登っても眺望は期待出来ない感じだからOKだね

西側の谷の紅葉が素晴らしいが光が今一つ 雲が取れればきっと光り輝くだろうに

稲村ヶ岳の右の鋭鋒は大日山 昨日の大日岳とよく似たフォルムだ

目印の土留めがあるうちは安心だが、頼みのピンクテープも少なめで枯葉で隠された道形をロストすると案外苦戦を強いられる

昨日も入った太子の湯 Wifiとコンセントも使える無料休憩室あり 明日香村さん、通りすがりの者にも優しいので感謝👍
コースタイム等データ詳細
YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/44256426
山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8930126.html
撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max







































