
-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-
9日(日)は天候不良で停滞日としました。
道の駅 吉野路大淀iセンターの朝は早く、7時になると柿やみかんなどの農産物を納入する生産者の方々の喧騒で始まります。
この道の駅も今回で三回目。今回遠征で二泊するので合計五泊。なかなか良い道の駅ですよ。
軽トラや自家用車で乗り付けて、次々と売り場のマイスペースに品物を展開していく様子を見ると活気を感じますね。
作業の邪魔にならないように車をどけるべく早々に出発。
道の駅がある吉野郡大淀町と明日香村、橿原市は隣接しており観光するならいろいろ見る所がありますが、既に昨年一通り見ているので今年は観光なし。
無料Wifiとコンセント狙いで午前中はマック、午後はガストに籠りました。
今回本を持ってくるのを忘れてしまったのでブックオフに寄って二冊購入。
そのあと巨大なイオンモールで晩飯を調達して一日が暮れていきました。
あけて翌10日(月)、今日も天気は今一つ。
そんな時の為に簡単な登山も考えておきました。
昨年は山頂に郵便ポストのあるユニークな大和葛城山に登りましたが、今回はそのお隣の金剛山を目指します。
金剛山は日参登山の山として知られており、地元の人たちに愛される山。
かつてはケーブルカーでも登れる山でしたが、耐震対策の為の改修を行うと赤字ということで営業継続を断念。現在撤去作業中でした。
今回はそのケーブルカーの麓駅付近からの周回ルートとしました。
なお、金剛山にはルートが大量にありそれぞれに味わいも違うようです。
近くに住んでいれば足しげく通いたくなるのも頷けるところですね。
序盤の林道歩きから登山道へ入っていきますが、道標が無くて一度行き過ぎてしまいました。
ルートが沢山ある割に道標が全くないのはちょっと不思議に思いましたが、地権者との関係なんでしょうかね。
周回で下山した出口の所にも道標はありませんでした。
昨日の雨をしっとりと含んだ谷詰めルートを登り、ようやく山頂エリアに到達すると雰囲気は一変。
一番高いところは転法輪寺さんの境内なので立ち入りは不可となっています。
山頂とされているエリアにはTVなどでもよく紹介されるお茶屋さんなどがあり、ちょっとした賑わいです。
行きかう人も遠くから手を挙げては挨拶の応酬で、毎日登山のお仲間みたいです。
ザックにブルートゥーススピーカーを括り付けて重低音で矢沢永吉の曲を流しているおっちゃんも。
何もかもが今まで登ってきた山頂とあきらかに違う雰囲気でした。
初めて通天閣で昼呑みの光景を見たようなそんな感じ。
山名板が設置されている広大な展望地から、大阪のエネルギッシュな街並みが見えました。
下山ルートの尾根下りはとても美しく整備された植林地。
登りの谷、静かな佇まいの植林尾根、そして山頂の喧騒も、すべて併せてこの山の味わいなのだなと感じた山行でした。
機会があったら別なルートでまた登ってみたいと思いました。

9日(日)道の駅 吉野路大淀iセンターの朝 写っているのはお客さんではなく納入業者のおじちゃんおばちゃん達 邪魔になるので早々に出発

今日は雨で終日停滞 マックで三時間、ガストで三時間過ごした後に橿原の超ビックなイオンへ 店が大きすぎて道迷い遭難しかけた💦 餃子売り場で宇都宮餃子がセンターという健闘ぶりが嬉しい

10日(月)早朝 道の駅 飛鳥 近鉄吉野線の飛鳥駅に併設されている とても道の駅とは思えない佇まい

いろいろと厳しそうだけど、車の中で一晩おとなしくしてただけなので許して~

線路を走り去る電車の音を聞きながら眠りにつくのも案外捨てたものじゃなかったよ

観光バス対策なのだろうか 大型駐車スペースは駅前ロータリーにあるので一般スペースに大型が入って来ないのはとても良い

今日は金剛山を登る 途中、ナビがタコな案内をして紆余曲折あるも無事登山口へ到着 徒歩三秒で登山道だ😁

下山後におっちゃんがスススッとやってきて五百円徴収されるシステム 裏に立派なトイレあり

案内が無いので見落とした分岐点 向こうから歩いてくると気づかんよこれは

栃木百名山でこういう道よくあるよね😆と思ったら、左にちゃんとした登山道あった😅

山頂のお茶屋さんにはなんでもありまっせ ビールも冷えてるでぇ

山頂到着!天気は予報100%外れ いや、強風だけは当たりかな🤣

山頂は広場になっている 9:30のライブカメラに収まったはずなのだが画像が暗くて判別不能だった😥

金剛山はルート多彩でこの図は赤坂古道についてのみの説明 地元の人が飽きずに通うのも頷ける

汎ゆる(あらゆる)知恵を授かるという それって最強なんじゃない😆

本日の泊地は吉野方面に南下して山間部にある道の駅大塔 標高650mで肌寒い 今夜は冷えるぞ!

異常気象で秋がなくなっちゃうかもしれないということだけど、まだまだ健在だね☺️
コースタイム等データ詳細
YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/44224794
山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8924430.html
撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max






















