牛久大仏

 随分と久しく更新をしないうちに年が変わってしまいました。いろんなことがあった年末年始でしたが、図らずも一時帰国した娘が再び留学の地へと旅立つ日、成田へ車で送っていった帰りに牛久大仏を観てきました。  以前より成田への往復時に嫌でも目につくこの巨大大仏。気にはなっていたのですが、今回は時間も早かった為ぶらり立ち寄り拝顔となりました。

 遠目にもでかいこの大仏。近寄るとやはりかなりの大きさに圧倒される。台座の下から地上高100m以上といういでたちは仏様というより完全に建造物だねこれは。


顔模型とご本体

 螺髪(らほつ)という頭のぼつぼつしたやつの原寸大。直径1m。


螺髪(らほつ)

 庭園散策入場料400円、胎内に入るのはプラス300円也。4月~11月はプラス100円です。


胎内に入ると

 エレベーターで地上85mの胸の部分へ。狭い枠から見える景色はお世辞にも良いとは言えません。


胸のスリット

 展望階から一階下がって下りエレベーターに乗るが、想像通り物販コーナーが。この他線香なども多数販売。


日々のおつとめCDが気になる(笑)

 更に下の階へ降りるとまばゆいばかりの金色に輝く仏像居並ぶ空間が出現。


金色の胎内仏奉安

 高い!  だが、結構な数が売れてます。皆さんお金持ち。


高っ!

 敷地内には小動物広場が併設。小さなお子さん連れでも飽きさせない工夫が。ウサギやリスの放し飼いのほか、ヤギと羊は鎖に繋がれていました。こいつら放っておくとあちこち行っちゃうのかな。


ヤギも居ります


羊もね

 牛久大仏の詳しい事は公式サイトでどうぞ

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牛久大仏 への8件のフィードバック

  1. 亀三郎 のコメント:

    こんにちは
    私も日々のおつとめCDが、なんか気になります。
    まず、身を清めてから(洗顔 歯ブラシ)
    仏壇のお掃除から始めましょう、、、
    そして、お線香
    正座してから
    こころをこめて般若心経を唱えましょうとか、、、
    そんな下りから始まって
    実際の御坊様の読経が流れる、、、とか
    そんな事を想像してしまいました(汗)

    それはそうと
    成田まで、けっこう距離がありますでしょう
    お疲れ様でした~~~
    でも、お別れの時は
    しばし会えなくなるので
    ものすごく寂しかったのでは?
    それとも
    いまは
    スカイプ?あるし、連絡は常時取れるので
    それほどでもないのでしょうか?

    PS 牛久大仏 まだ行ってないので
       そろそろ行きたいと思っています!!

    • まっちゃん のコメント:

      おつとめCDは、、、大体亀三郎さんのご想像の通りかなと自分も思います。
      でもこれを商品化しちゃうところが大胆で素敵!

      前回娘を送った時は万感胸に詰まるものがありました。
      家内はたまたま熱を出していて帰りの車内は9度超えの高熱で死に体。
      ラインで頻繁に連絡が取れましたが、暫くは娘のホームシックに家内も自分もオロオロでした。

      3ヶ月過ぎた頃(11月)ころからは娘もすっかり慣れてきて我々も一安心しました。
      そんな訳で、今回の見送りはお互い悲壮感が無かったです。
      しかし不思議ですね。ついさっきまで居た娘がたった一日後には北欧の更に辺境の地に居るのですから。
      改めて飛行機の偉大さを感じています。

  2. Non のコメント:

     こんばんは。そっか、代わりにお嬢様が帰っていらしたんですね。
    かなり慌ただしかったことと思います。お疲れ様でした。

     そーいえば、まだ成田空港を使ったことがないんでした、私…(^^;)
    東南アジア(ずっと昔にタイに)は福岡から、米国は関空発着だったんです。
    こちらだと自然に成田になりますよね。なので、牛久大仏もTVで見たことが
    あるだけなのですが、螺髪の写真はびっくりでした(^^;)

    • まっちゃん のコメント:

      成田から出国は3回、昨年の韓国は羽田からでしたが、宇都宮からだと車で行く成田のほうが楽だと思います。空港の周りには一日400円位で駐められる駐車場もあるし、往路も北関東道、常磐道、圏央道と繋ぎ、最後は下道を少し走ればOK。嫌いな首都高を走らずに楽に到達できます。

      牛久は大仏はまさに建造物という感じでした。
      自分たちも大体想像付きましたが、「話の種に」と思い立ち寄りました。
      デカさには素直に感動しましたよ(笑)

  3. ケン坊 のコメント:

    おはようございます。
    お嬢さんはもう帰られたんですか?
    ケン坊も成田空港へは下館・つくば・牛久・江戸崎を通って
    行くので、途中、この牛久の大仏の姿は何度も見てます。
    (ケン坊は海外ゼロなので...何度か娘の送り迎えで)
    最初見た時は何の大仏かなと思って探しながら見てきました。
    実は、数年前に姪がここに眠っているので...
    春の彼岸にでも行ってみようかと思っていたところなんですよ。
    以前、古賀志山から望遠鏡で見ました! 大きいですね。

    • まっちゃん のコメント:

      古賀志山から見えるんですね。100mの高さはダテじゃありませんね。

      >実は、数年前に姪がここに眠っているので...

      そうだったんですか。
      ちょっとふざけた記事になってしまって反省です。
      是非お参りにお出かけください。春は庭園も花が沢山咲いて綺麗になるそうですよ。

  4. リンゴ のコメント:

    滅多にこの様な巨大仏像の中に入る機会がないので興味深いですよね。
    そう言えばもう20年以上も前になりますが、会津若松市に観光で訪れた際に会津慈母観音像の胎内に入りました。
    菊祭りの開催中だったと記憶しています。大きさは50数メートル、牛久大仏の半分ですね。
    それにしても黄金の仏像は確かにお高い!
    まあ、信仰心のある方からすれば値段では無いのかな?

    • まっちゃん のコメント:

      地上85mの胸の部分からの眺望が今ひとつだったのが残念でした。
      天気があまり良くなかったというのもありますが、窓が細くて(これは仕方がないか)、場所によっては網がかかっていたりが原因です。
      下の方の階には写経コーナーなんていうのもあって、なかなか面白いです。

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