黒磯バッケから国見山


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

茨城プチ遠征最終日。

黒磯バッケから国見山を歩きます。

バッケとは崖地のことをさすそうです。
このルート。眺望はこの黒磯バッケからの里の風景だけでした。
あとは作業林道で一旦つないで、そこを過ぎればひたすら植林地の尾根歩きです。

でも、何か落ち着くなぁ。
思い起こせば、登山を始めて数年後はガーミンのGPS専用機を片手にいろんなところを歩いていました。
まだスマホも無くヤマレコも黎明期。YAMAPは存在していませんでした。
限られたネット情報はむしろ答え合わせ。
カシミール3Dで引いた自分だけのルート歩きに傾倒していた時期。

丸一日歩いても誰にも会わず、眺望は枝越しに一回あるかどうか。ひたすら三角点を拾う山歩き。
何度も派生尾根に翻弄されて登り返したり、計画通りに歩けた時は嬉しかったものです。

そんな歩きを彷彿とさせる今回のルート。
全体通しで道は明瞭でしたが、黒磯バッケから先は静かな一人旅。
原点に立ち返ったような気持ちになった山行でした。



さてさて、10月から始まった秋季遠征もこれでおしまいです。
11月はかつてない程の泊数でした。

車中泊が17泊、旅行でホテルが4泊、そして自宅が9泊😁
自宅を泊数に数える自体がすでに😅
よく遊び歩いたものだ😆

これから来年の春まではオフシーズン。
今年も雪遊び出来るかな?
春のツツジ祭りも待ち遠しいものです。


春友彫刻の森駐車場からスタート


こういうの見るとつい足が停まっちゃう


美しい✨


里の紅葉も素晴らしい


アスファルト道歩きも捨てたもんじゃない


怖がらせてゴメンね


黒磯バッケはここから


登るとすぐに黒磯バッケ展望台へ 良き眺め


幾何学模様


秋の風景に良く似合う焚火の煙たなびく


途中から作業林道歩きになるも・・・


ここから再び登山道へ


静かに佇む四等三角点”大沢”


数少ない眺望に目を奪われるこんな山行もたまには良いもの


静かなる尾根をどこまでも


古い道標にいざなわれ山頂へ


国見山の二等三角点 山名板は見当たらず


代わりに説明板 麓にあったほうが良かったかも


南東方面に少し眺望あり


こちらは西側のゴルフ場 プレーしている人の声が聞こえた


下山途中にて 最近間伐されたばかりだね


明るい植林地を下っていく


四等三角点”常福地”


三角点より下ればほどなく星ノ宮神社


そばに錆びついた古い鉄塔あり


碍子のついた電線が下がっていたが、なんの為の鉄塔だったのだろう


真下に見おろす車道


最後の眺望は高鈴山


かかとしか乗らないようなピッチの細かい階段を急降下 滑ると下まで一気かも💦


ふぅう😓なんとか降りてこられた


入口の鳥居


あとはのんびりと車道歩き お!先ほど星ノ宮神社で見た古い鉄塔と似ているね




10月に始まった秋遠征もようやくこれで終了

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/44693038
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9016305.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

カテゴリー: 車中泊の旅, 茨城県の山 パーマリンク

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