

-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-
昨晩(11/26)は「道の駅 さとみ」で車中泊しました。
全体的に前後左右の傾斜がきつく、良い場所が無い。
しかたがなく奥の平らな所に止めましたが、当然トイレは一番遠くなりました😣
また、目の前のR349が丁度上り坂の途中なので、トラックなどはエンジンを唸らせながら通っていき超うるさい😣
基本的に狭い道の駅なので、大型駐車スペースもすぐ隣なのが不安です。
眠る時間になって、トラックのアイドリング合戦が勃発して、そして・・・
坂道の往来が減らなかったら「前門の虎、後門の狼」だなぁ😓
夜が更けるとともに車の通行量はめっきりと減り、トラックも一台くらい来ていたかな。
アイドリング音も案外静かで、思ったより快適な一夜を過ごすことができました。
ただ、朝方の冷え込みはきつく、車内温度が三度くらいまで下がりフロントガラスが凍っていました。
先般の奈良の山間部ではこのくらいはザラでしたが、茨城でこの温度は結構寒く感じます。
今日は巨石信仰で有名な堅割山、下山後に移動して土岳に登ります。
どちらもこのエリアで有名な山ですね。
堅割山は登山というより観光地の趣もあり、それなりに楽しめました。
ただ、基本的に地味な山だけに入山者は自分ひとりでしたよ。
山頂からの下山周回ルートで伐採地を横切る区間、膝丈の笹が朝露をたっぷりと含んでズボンを濡らします。
雨具を車に置いてきたのでそのまま進みました。
こちら側のルートは歩く人が少ないのかもしれませんね。
奈々久良の滝に寄り道しました。
うーーーん😅
まぁ、これを見るためにわざわざ周回しなくても良いかなと。
下山後、土岳登山口に移動。
ナビに従って林道を先に進むと・・・
マジかよ、これ通れるの。
いや、正確にはパジェロミニ的な車なら嬉々として走れる感じですが、低床のシャトルには結構厳しい。
登山の数倍も精神的に疲労しながら、ようやく舗装路へ抜けた時はどっと疲れが出ました。
今日一番の核心部だったようです。
安牌ルートはかなり遠回りになったみたいですが、どちらが良かったのかなぁ。
花貫渓谷入口の市営大能駐車場に着くと、なんと有料とな😕
紅葉祭りの期間は千円です。
シーズンオフは無料なんだけどね😣
周囲の駐車場も千円になっている模様です。
気を取り直して、登山口から植林地の静かな登り。
天気の方は曇りがちで予報は外れだね😤
コツコツと登っていくと上の方で子供たちの声が聞こえてきます。
小学校で登山でもしているのかなと思いましたが、保育園の年長さんグループでした。
子供4人くらいに一人の大人が付いてサポートしながら登っていきます。
悪場は都度手を貸しながら登っていくのでサポートする側も大変です。
小さな体で自分の身長くらいある段差を超えていく姿。
大人でも決して楽ではない登山道を誰一人として泣き言を言わず、時折歓声を上げながら元気に進む姿は感動的ですよ。
聞けば、こういった方針の保育園らしく、宿泊を伴う山行もあるとか。
凄いなぁ。
自分にも小一、年長、年中、一歳の孫がいます。
一番下はともかく、上の三人はほぼ同じ年齢。
でも、とてもあのグループにはついていけないかも。
七ツ岩付近で子供達を追い越して先に土岳山頂を踏みました。
食事休憩をしていると後から一行も到着。
「山の奥に山!」
展望台に登った子供が大きな声で言い放ちました。
けだし。
良い感性しているなあ。
君も山ボーイ(ガールかもしれないが)仲間入りだよ😉
下山後は日立市街地へ向かい、本日の泊地である「道の駅 おさかなセンター」へ。
隣に久慈サンピア日立というホテルがあり、そこのお風呂が500円で入れます。
人工温泉で露天もありませんが、登山後のひとっぷろには合格でしょう。
泊地の道の駅は駐車場も広く、国道に面していないほうに停めると静かで良いです。
大型スペースも遠いし、トイレも近いしでなかなか良き👍
コンビニも敷地の隣にあるし、何よりもおさかセンターの飲食店が夜7時までやっているのがポイント高い。
残念ながら今晩はスーパー飯ですが😅
道の駅の食事場所ってほとんど3時くらいには終わってしまうので、車中泊族にはあてにならないのです。
夜、大音量でカーステレを鳴らして停まっている人。
家じゃ聞けない音量でストレス発散中なのかなぁ。
お隣の交流センターで夜間学校か何かが終わったあと、駐車場で大声で話して時折爆笑で盛り上がる女性たち。
山あいの静かな場所で獣の鳴き声を聞きながら眠る夜も良いものですが、ヒトの営みの中でシュラフに潜りこむのも安心感あるなぁ。
ホントはちょっと静かにして欲しいと思ったけどね😅
10時過ぎには、微かに聞こえるトラックのアイドリング音だけの静かな夜が訪れるのでありました。

義家が一刀両断したとか ルパン三世の石川五右衛門みたいだな😅

笹露ゾーンの途中にもビューポイントあり このあともしばらズボン濡らしは続く

奈々久良の滝手前に手書き地図あり 図画工作や美術で2をとりがちな自分でも勝負出来そうなレベルだ😆

いくらか下ったから当然帰りは登る 大した斜度ではないが、あの滝の後なのでちょっと疲れている😅

場所を変えてこちらは土岳 市営大能駐車場で千円徴収される😣 非紅葉期は無料だ

あ!ヘビが じゃなくって皆さんの写真でよく見る”くるりんぱ”

このルートにも二か所岩ビューポイントがあった(七ツ岩はうまく撮れなかったのでパス)

子供達の元気な声が聞こえていたと思ったら、保育園の年長さん達が先行していた みんな頑張れ

登ってみるとやはり高鈴山がよく見えた この山域のランドマークだ

楽しいお弁当タイム みんな頑張ったね(もう一グループで児童は20名くらいだった)
コースタイム等データ詳細
YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/44626602
山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8998644.html
撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR















































