2025関西遠征(9) 雨乞岳


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

今日は天気予報がいまひとつ。
雨は降らないようなので鈴鹿セブンの雨乞岳に登ります。

登山口のある武平トンネル西口駐車場は駐車スペースも少なく、休日はよほど早い時間で無いと確保は難しそう。
トンネル東口にも駐車場はありますが、若干行程が長くなるので狙うなら西口です。
二年前の鎌ヶ岳の時は西口に停められませんでした。

幸いにして月曜日なので大丈夫でしょう。
少し早めに出発したら、なんと一番をGet。でもすぐに二台やってきましたね。

駐車場脇からすぐに入山、しばらくは植林地の中を、そして沢沿いを山深く分け入っていきます。
渡渉を何度も繰り返しながら徐々に高度があがっていきますが、なかなか先が見えない感じ。
ちょっと飽きてきた頃、ようやく沢が詰まり稜線が見えてきました。

登り上げた所が”クラ谷下降点”です。
ここから七人山へ寄り道します。
広いピークにはこれといったものも無く、七人と名付けた由来が知りたいところです。

東雨乞岳に向かう稜線は周囲の見通しも良いので、本来なら気持ちの良い区間となるのでしょう。
でも今日はガスで何も見えません😣
そして、東雨乞岳も、その先の鈴鹿セブン四座目の雨乞岳も。

まぁ、こんな日もあるさ。
風も強くて寒い寒い。
先行者一名あり。
山頂で食事休憩していたら女性二人組が登ってきた。
下山途中に数人の男子グループと交差。
こんな天気なのに、やはり鈴鹿セブンを名乗るのは伊達じゃないですね☺️

下山は尾根通しのルートで穏やかな感じでしたが、結構アップダウンがあって疲労しました。
山頂部を支配していたガスも標高を下げれば影響を免れるようになります。でも遠くの眺望は未だよくありません。

ようやく下山も終盤の頃、にわかに青空が見え始めました。
山頂付近はここから見ることが出来ません。まぁ間違いなく降りれば晴れるパターンですね。

PHとしては目的を達成しましたが、機会があれば是非リベンジしたい雨乞岳でした。


スタート直後は植林地をザクザクと登っていく


今日は曇り主体の空模様確定なので眺望は期待できない 撮れる時にパシャリ



マル印の箇所はヤマレコのみんなの足跡に通過痕あるも、確かに不慣れな方はやめた方がよさそうな雰囲気があった


陽が差し込まなくても美しい黄葉が楽しませてくれる


数えきれないほどの渡渉の繰り返し、延々と谷詰めのルートに飽きてきた頃、ようやく稜線が見えてきた


沢を登り切った”クラ谷下降点”から寄り道のひと登りで七人山


山頂頂部は広くて平らだが眺望は無い 七人と言えば黒澤映画の七人の侍?(古っ)


御在所岳はガスの中にすっぽり覆われてしまって麓しか見えないよ😣


クラ谷下降点から見た七人山


大分開けてきた このあたりは本来眺望が良いはずなのだが😔


東雨乞岳到着 何も見えない😓


ゆるゆると進んでいくも


これはこれで綺麗だね


山頂!😔


帰ります


下山ルートは自然林の落ち葉が足に優しい


三人山通過 先ほどは七人だったが残りの四人はどうした🤣


根元に抱かれお休み中


依然ガスは去らない


尾根通しなので登ったり下ったり、案外疲れる下山ルート


コルから60mも登り返して沢谷の頭通過


ようやくガスが取れ始めてきたな あれは御在所岳山頂の何かの施設だろう


こちらは鎌ヶ岳 逆光で不鮮明だが山頂北側のガレ場が見える あそこは二年前に登ったが、凄い風景が広がる場所だった


ひっそりと紅葉


ようやく登山口へ


雨量観測計の奥がいっぷく峠道登山口


ここから少し道路(鈴鹿スカイライン)歩き


駐車場へ戻ってきた 手前が三重県菰野市で向こうが滋賀県甲賀市 ”こうが”ではなく”こうか”なんだね😯


休日は競争率がウルトラスーパーに高い駐車場 手前側に少し大き目なスペースがあるが、休日朝六時ではまずありつけないだろう


昼過ぎにはすっかり晴れ上がったね🤣 帰りの鈴鹿スカイライン途中から眼下に連泊している道の駅がある菰野町方面

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/44399751
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8956329.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

カテゴリー: 車中泊の旅, 三重県の山 パーマリンク

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