戸祭山緑地

今日も散歩です。

「財団法人グリーントラストうつのみや」が保全活動を行っている、「戸祭山緑地」を歩いてきました。

宇都宮市北部市民にとっては馴染みの深い幹線道路(福田屋渋滞でも有名)、競輪場通りから入ること数分。
現在は移転しましたが、以前は市の斎場があったあたりといったほうが解りやすいでしょうかね。
街の中に取り残されたように保存された緑地の意義は大きいなぁと思います。
一歩足を踏み入れれば里山の中に居るような感覚に包まれる。
緑豊かな雑木林、動植物の住処として、是非とも今の姿を残し続けていって欲しいと思います。

なお、先般のクマ騒動の時には、もう一つの保全緑地である「長岡樹林地」を通って市中心部にアクセスした可能性が高いのではと思っています。
クマにとっては渡りに舟だったのでしょうね。

本来は戸祭山緑地と長岡樹林地は連続したエリアでしたが、宅地化により分断。
クマのことは置いておき、それでも保全されたことは幸いと言えましょう。

湿度が高く、じんわりと汗ばむ。
時折くもの巣が腕や顔に張り付きます。
でも、やはりフィールドを歩くのは楽しいものです。


往来の激しい競輪場通りから僅か1~2分で緑地へ


それじゃ歩きましょうかね


宇都宮市内ほぼ中心部とは思えない雰囲気


オオバギボウシが沢山咲いていた


タマゴダケ「鮮美な色彩から日本では毒キノコと思われることもあるが、実際には無毒かつ美味な食用キノコ」だってBy Wiki


林の中で凛と咲くヤマユリ


街の中にある豊かな自然 いつまでも残っていて欲しいね

撮影使用機材
・NIKON Z5
・NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1

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