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-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-
五月遠征三座目は霧訪山(きりとうやま)。
フォローしている方の記録で以前から訪れたかった一座です。
まず名前がふるってるじゃないですか。
霧が訪れる山。
栃木にも霧降高原がありますが、霧が降るという自然現象をそのまま現すのではなく、霧がやってくるという表現に詩的なものを感じます。
まぁ、霧がやってくると眺望無くなっちゃうのでそこは名前だけにしていただいて・・・
山の神自然園起点の周回ルートです。
流石は月曜日のマイナー山。
駐車場一番のりでした。
結局帰りも一台でした😅
少し先に進んだところにも二か所駐車場がありますが、最後の駐車場が登山口です。
手動カウンターを押して、さぁ登りましょう。
序盤はつづら折りの道。
クマ装備フル実装で登り始めて、途中でピストル発砲数回。
ひとしきり登ると後は一本調子に変わっていきます。
ブナの若木とツツジで若草色に輝く登山道になると視界も確保されて一安心。
全てが美しいと感じられる。
急な所や足元の悪いところも無し。
最近の登山でこんなに心地良い歩きは無かったように思います。
山頂では先行者一名が休憩中でした。
今日、初めて会う登山者。
そのあとすぐに反対方向から自分より少し年配のご夫婦が登ってこられました。
山頂は360度の大展望。
ぐるりと見渡せば百名山が20以上はあります。
年配ご夫婦のご主人が登山経験豊富で、山の説明をしていただきました。
下山ルートの大芝山への稜線は、再び緑輝く快適尾根。
眺望はありませんが、歩いていて実に楽しかった。
結局、下山ルートでも誰にも会わず山頂以外は静かな歩きに終始しました。
下山路の稜線は、日本海(犀川・信濃川)と太平洋(天竜川)を分ける中央分水嶺の一部ということだそうです。
何か特別な雰囲気を感じたのでしょうかね。
今日は本当に良い山歩きでした。
下山後は塩尻のガストで昼食としました。
県民ショーに出てくる地元系のお店でラーメン食べたっかったけど、ラーメンだけだと案外栄養偏るのでここは我慢。
栄養補給と休憩、Wifiのある環境でようやくネット情報にもありつけた感じです。
今回の車中泊はなぜかネットに繋がりにくい、繋がっても激遅。
ネット難民化しかかっていただけに、ありがたさがひとしおでした。
ガストを後にして松本を通過、安曇野にやってきました。
昼間は車の温度計で28度くらい。暑いなぁ😣
温泉の休憩室で涼しくなるまでゆっくり待ちましょう。
すぐそこに見える三千メートル級の高峰には未だ雪が見えるこのギャップ。
流石、アルプスのお膝元です。

美しきこの花の名は? AIはズミって言うけどちょっと違うような気がする

今日のルートは所々に鉄塔があり、巡視路も兼ねているので道がよく整備されているのかもしれない

ふと、後ろを向くとこれだもんね 宇都宮の山なら日光連山が見える的レベル

“ブナの別れ”より一旦霧訪山へピストンしたのち、大芝山へ向かう

下山後のお風呂は「豊科温泉 湯多里 山の神」 お値段(650円)もほどほど、泉質も良き温泉でした

食料調達のイオンにて 石川県産ながら生産量の約7割が長野県で消費されているという謎の長野ソウルフード 一本売りして欲しい😣
コースタイム等データ詳細
YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/48268161
山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9698678.html
撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max































