瑞牆山


-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-

関連山行
    2024年10月02日  大弛峠から金峰山と北奥千丈岳

2026春の車中泊遠征

今年は三月末の千葉に始まり、四月上旬の山梨旅行からのプチ遠征。
そして四月後半は富士見三昧遠征となりました。

GW明けの四回目は山梨から長野への旅です。
9泊10日で山行は6日となりました。
帰宅してからの投稿なので、連投になりますがご容赦ください。

8日(金)、高崎からR254で内山峠を越えて佐久へ。南下して「道の駅 南きよさと」へ向かいます。
途中、高崎っ子のソウルフードであるパスタ店のボンジョルノさん{ボンジョルノ 新クッチーナ店}にて昼食。
パスタにサラダバー、ドリングバーに加えてピザ食べ放題も頼む高崎っ子の多いことよ。
お洒落なイタリアンレストランならフォークで二回巻けば終わりそうな感じの量が一般的ですが、高崎のパスタ店は普通に大盛+α的なボリューム。
女子もガンガン食べている姿を見るに、やはり高崎市民のパスタ好きを再認識するのでありました。
自分は単品パスタでお腹いっぱいでした。

「道の駅 南きよさと」は駐車場とトイレの位置が微妙で正直使いやすくありません。
代わりに数か所に駐車場が点在していてどこに停めても大差なし。
第一駐車場はトラックがアイドリングしてるのでパスして、一段低い第二駐車場に停めました。
夜になっても自分ともう一台だけ。こりゃ静かで良いや。
翌朝目覚めると穴場を嗅ぎつけた車中泊仕様の車が多数夜を明かしていました。

明けて9日(土)の登山は瑞牆山です。
2024年秋に金峰山に登った時に眼下に見えた異形の山。
いつか登らなきゃと思っていました。

朝の車内温度は12度で快適。
明け方いくらか風が強く吹いていましたが、山頂予報は5m/s程度です。
期待出来る一日になりそうですよ。

みずがき山自然公園を起点として時計回りの周回ルートを歩きます。
林道歩きからスタート。緑の美しい時期は林道歩きさえ楽しいものです。
舗装が切れればやがて登山道へ。
不動沢を詰めるように付けられた登山道を進み、山頂直下で岩交じりのロープ場や梯子を過ぎればそこが山頂。
鎧をまとったような瑞牆山の、その岩の一部にどうやら立ったようです。
周囲の岩峰を従えた眺望が素晴らしく、富士山でさえ脇役の感がありました。

登山者は極めて多数。
紅葉期の栗駒山で山全体が登山者で埋め尽くされたのを経験しましたが、それに次ぐレベルくらいかな。

周回の下山ルートは大きな岩が連続する劇下り。
こちら側を登りにしたらかなり苦戦したかも。

結局この下りのダメージが筋肉痛のお土産になるのはこの時点でまだ気づいていません。
富士見平小屋まで降りてしまえばあとは穏やかなルートとなり、無事下山を終えました。

今晩の泊地は「道の駅 こぶちざわ」です。
温泉とホテル併設。シャトレーゼの店舗もあり、なかなかの観光地ですね。
土曜日ということもあり、広い駐車場に車中泊の車が沢山停まっていました。


移動中 高崎市民の定番パスタ店といわれているボンジョルノさんで昼飯


メニューのほんの一部


パスタだけでも普通に比べれば大盛なのに、女性が結構ピザ食べ放題を頼んでいた😅


単品で魚介類のトマトクリームパスタを注文 ちゃんぽん麺ですか?くらいな量


みずがき山自然公園駐車場から出発 電波来てるからここで車中泊アリかも


序盤の林道歩き 木漏れ日差す新緑が美しい


よくあるやつ シカの頭蓋骨かな


仲良しお二人さん


不動沢沿いを進むと木橋が所々に出てくるが、よく整備されていて安心


淡麗なフォントの道標が良い雰囲気


不動滝 人を入れると大きさが判る


不動滝から先は本格的な登山道になる 登るにつれ大きな岩が重なるようになり、足の置き場に気を遣う


傍らに残雪


空に向かって屹立する二体の夫婦岩 広角端でも入りきらない


少しいやらしいロープ場も出てくるが距離は短い


石清水のつらら


終盤は巨石の合間をくぐりながら登っていく


山頂到着!富士山被りの山名柱は順番待ちしていたのでパス 地味なこちらを撮った


大眺望にまず感動するが、とりわけ目を引くのが”大やすり”といわれるこの巨岩


その向こうには南アルプスオールスター


こちらの岩の向こうには八ヶ岳


金峰山の山体が間近で大きい 山頂付近にチョコンと見えるのは横から見た五丈岩なのかな


富士山もここでは脇役


凄いよね①


凄いよね②


悪沢岳


山頂に雲がかかって残念だが塩見岳


仙丈ケ岳


もう一度八ヶ岳


下山途中にて


桃太郎岩の割れ目が凄まじい 自然の力は偉大なり 右の階段で大きさが判る


もはや芸術の域な石積みアート😀


👍


立派な富士見平小屋を通過


小屋に泊まれば金峰山、小川山、瑞牆山の周回も可能かも


一旦林道に接合してほどなく再び山道に入った


下山途中にて


ご褒美のシャクナゲゾーン




平和な尾根を下っていき・・・


ユーモラスな松を通り過ぎれば


下山終了 広い駐車場なのに満車になったようで路駐も見られた


駐車場前の公園より 朝は逆光だったので帰りに撮影

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/48178094
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9680402.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max

カテゴリー: 車中泊の旅, 山梨県の山 パーマリンク

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