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-『スーパー地形』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成-
2026春遠征、第三弾のテーマは毎度の「富士見」です。
このあと、複数回にわたり富士山写真出まくります。
お好きでない方はどうぞ、とばしてくださいね。
15日、下道を延々と7時間以上かけて山梨へやってきました。
先週、山梨に居たばかりなのにね。
最近はすっかり慣れたとはいえ、やはり都会を走るのは苦痛です。
ようやく高尾駅を通り過ぎ、国道20号に差し掛かると山が見え出してほっとします。
今晩の泊地、「道の駅 都留」へ到着。
傍らにリニアモーターカーの実験施設があり、時折爆音で通過する音が聞こえます。
方向によって音が異なり、トンネルから出てくる時は案外普通ですが、トンネルに入る方向の時はいきなり大きな雷か爆弾が落ちたような音が😅
初めて聞くと結構ビビりますよ。
18時頃になると実験運行も終わり静かな夜がやってきました。
今までの富士見山行では富士五湖周囲や少し離れた三ツ峠も歩いてきましたが、登り残し感のある山をチョイスしました。
初日は岩殿山に登ります。
夜半の雨があがり、基本的に天気は快方に向かっています。
いまだ霧が立ち込める中出発。
いつも歩くペースが遅い自分ですが、富士山のスッキリした姿を見たいがため、いつにも増してゆっくり登っていきます。
山頂に着くとやはり今一つのお姿。
駐車場で、ほぼ同時に出発した静岡から来られた方としばし歓談。
この方とは、このあとも二か所でお会いしました。
富士山を眺めていると徐々に雲が取れていくじゃありませんか。
20分ほど待ってどうにか納得のいく姿になりました。
稚児落し方面に進みます。
兜岩手前のピークでクサリ場になります(巻道あり)が、巻かずに岩に取りつきました。
一本目は楽々クリアするも、二本目はほぼ垂直。
かなり骨のある区間でしたよ。
続く兜岩は崩落していて通行止めの為巻道へ誘導されました。
もし行けたとしても、ガレガレで結構やばそうな雰囲気です。
深夜の雨を含んだ下山道は滑りやすく、ずっと緊張しながら下っていきました。
でも、一瞬だけ考え事をした瞬間にツルっ。
うーーむ残念無念。
今日もツルツル魔王にやられたか😣(参照、チバンドキャニオン)
都留だけにおひざ元だしね(オヤジギャクですみません)
何とか無事に下山終了。
時間はまだ早いけど明日のルートは結構厳しいので今日はゆっくりしましょう。
富士吉田まで移動してきていつもの超リーズナブル温泉(富楽時ふらっと)へやってきました。
なんか雰囲気おかしいぞ。
車が一台も停まっていない。
定休日じゃないはずなんだけど・・・
風呂の支度をして建物の中に入ります。
コミュニティセンター自体は開いているけど「風呂は当分お休み」とのこと😫
これは痛い!
コスパ最高で休憩室も使えるし、今回の旅程でも二回入る予定だったんだけどなぁ。
近くに温泉は沢山ありますが、観光客価格でどこもお高め。
今日はあまり汗もかかなかったし、制汗シートで対応して明日”お高い”温泉に入りますかね。
とりあえずWifiを求めマックへやってきました。
写真整理とキャプション書き、そして時間潰しに休養しました。
これが西上州深部や奈良県の山間部になると、一度商業施設をロストすると大変な事になります。
大きな街だとこういった時どうにでもなる安心感がありますね。
マックの窓から三つ峠や河口湖北側の稜線が良く見えます。
あらかた歩いているこの山域ですが、明日は歩き残しのピークを踏みます。

無料の岩殿山公園市営駐車場 10台停められるが既に一台、自分の後にもう一台 帰ってきた時は満車だった

一応ここも山頂になっているが、まだ霧が晴れていないので富士山は見えず

旧強瀬ルートは崩落してしまった為、トラバースルートが新設されていた 結構長い距離にパイプ階段が設置されていて大月市の力の入れ方が窺える

こんな所にもステップが切ってあって痒い所にも手が届く整備ぶり

旧ルートと接合した地点 本来はこのように整備されたルートだったようだ

山名板があるがここは三の丸跡 ここからの眺望も結構素晴らしいが山頂はもう少し先にある

こちらが本丸跡、烽火台跡の山頂 うーーん富士山いまいち💦 このあと20分ほど出待ちをした

兜岩の一つ手前の岩場 巻道もあるが登ってみた ここは楽勝だったが・・・

次の岩はかなり垂直 ストックとカメラをザックにしまって軍手を出す

兜岩は崩落の為進入禁止だったが、進入できてもかなりヤバそうな雰囲気だ

ピークからの下降箇所は滑りやすく、ウォータースライダーのようになっていて手こずった

稚児落しに向かう途中、真ん中左側の岩テラスが先ほど食事した場所 この切れ落ち方ヤバいね

下山はあっという間だったが後半の車道歩きも結構良い雰囲気 花咲山なんて名前を見ると寄り道しちゃいたくなるけど、今日はパスさせて

高速二本、一般道 三本の橋脚下をまとめてくぐるのも珍しい体験

富士河口湖町へやってきた 休憩のマックより 街中でもこれだもん、流石富士山お膝元だね
コースタイム等データ詳細
YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/47470789
山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9542888.html
撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

























