大房岬と館山散策


四日間お世話になった道の駅保田小学校 自分の房総の旅では定宿化している良き道の駅だ

千葉遠征五日目は登山無しの観光です。
天気が崩れた場合の予備日の消化。
今回の遠征は予報的にあまり好天は期待出来なかった割には崩れも無く、むしろ快適に(涼しく)歩けたのは良かったです。

観光一ケ所目は映えスポットになっている原岡桟橋へ。
旅行のガイドブックでも必ず紹介される観光ポイントです。
本来は夕暮れ時に来るのが最も良い所なんですが、夜遊びが苦手な年寄は白昼の訪問??

お次は六年前にも散策した大房岬
前回より少し大回りで周回します。
海岸沿いまで降りちゃ、登りで結構疲れました。

昼食は館山駅前にある「館山食堂」さんにお邪魔しました。
壁に貼られている品書きだけでメニュー写真がないのがょっと不安でしたが、ネットの口コミで来る人や常連さんばかりの感じで狭い店内はたちまち満員御礼。
注文直後に隣の席に運ばれてきた極上天丼を見て目が点に。
思わずチェンジしてもらいました。

海老、魚、野菜数種、野菜かき揚げがそれぞれ二個づつ。あと山芋もあったかな。
これ、胃袋に自信がある人じゃないと普通に完食は厳しいかもしれませんよ。
取り皿がついてくるので天ぷらを寄せながら食べていきます。
味は最高ですね。他のメニューも是非食べてみたいと思いました。
ただ、この天丼はやはり量が半端なかった。
持ち帰り用パック100円の品書きがちらちらと目に入るなか、最後の野菜かき揚げ二個を前にして一旦休憩。
持ち帰っても家に帰るわけじゃないからここは頑張って食べるしかない。
残すっていう選択肢はありません。
すぐそこに見えている山頂に、足を動かしていれば必ず着くよ!といった心境です。

さて、すっかり満腹になった後は腹ごなしに一歩きしますか。
館山の東端にある沖ノ島も景色は素晴らしいですが、今回はパスして以前コロナ禍で入れなかった館山城址へ。
見頃を迎えた桜目当てで沢山の人達が訪れていました。
天守閣までアスファルト道で上がれますが、結構な上り坂でうっすらと汗ばむほど。
登り切った場所から館山湾を望む眺望が拡がり、桜が美しく咲く景色が印象的でした。



今夜の泊地は「道の駅 三芳村・鄙の里」です。
この道の駅も静かで良い所です。六年前にも泊まっています。
隣にセブンイレブンがあるのに、車中泊は自分ともう一台だけでした。

静かな房総の最後の夜、快眠を貪ることができました。
翌朝、車の屋根を打つ雨音で目を覚ましましたら、あとはひたすら宇都宮目指して下道の旅。
2026年車中泊第一部の終了です。

さてさて、本格的な春の訪れ。
季節は巡り、心もめぐる。
次はどこへ。
中東情勢による石油資源逼迫化の行方が心配ではありますが・・・


今日は観光オンリー 以前から気になっていた原岡桟橋へやってきた


ありがちな出逢いの聖地とされる場所だが、夕陽に染まりやがて夜のとばりが落ちると裸電球が灯る映えスポットになる


残念ながら富士山は見えない でも、雰囲気は良い


夕方になるとこの裸電球が灯って郷愁を醸し出すという


先端まで行ってみよう


陸地側


場所を移動して、二度目の大房岬を散策する


展望塔へ登ってみよう


白いのはオオシマザクラかな 色違いの桜が咲き競う美しさ


沖に大きな船が通るとどうしてもシャッターを切ってしまう


岬まで降りるよ


変哲の無い突端だが爽快の二文字


沖ゆく漁船軍団


下ったら登るの法則??(標高差80m)


イノシシも字が読めたら笑えるね


お次は洞窟だ(ここも標高にして60mくらい降りる??)


ほうほう


こういう状況ってスマホカメラのほうがちゃんと演出してくれるよね


脱出しましょう


要塞群


ま、こんな感じでした


大房岬のシンボルともいえる風景


昼食は館山駅に近いこちらのお店へ 15人も入れば満席になりそうな小さなお店


超特盛の天丼の山を攻略すべし!終盤の野菜かき揚げ二個に戦意喪失しそうになりながら壮絶な格闘の末完食


六年前、コロナ禍が始まった年に訪れて入場できなかった館山城址公園へやってきた


天守閣と桜なんて超ベタだけどね??


桜に誘われて、月曜なのに大変な人の数


皆さん春を満喫中


舗装路歩きだったが、結構な登りで汗ばむ 特盛天丼少し消化したかな? 天守閣は内部に入ることは出来なくてちょっと残念


館山湾を望む



最後はオオシマザクラでしめくくる房総の旅でした

コースタイム等データ詳細
 YAMAP掲載 https://yamap.com/activities/47164183
 山レコ掲載 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9483922.html

撮影使用機材
・NIKON Z50
・NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
・iPhone 13 Pro Max

カテゴリー: 車中泊の旅 パーマリンク

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